今野敏のレビュー一覧

  • 任侠学園

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    ヤクザが経営傾いてる企業を立て直す!

    今野敏の任侠シリーズが気になって、第1作『任侠書房』を読んでみたら面白くて第2作『任侠学園』も一気読み
    いろいろ出来過ぎの感はあるけど、読む手が止まらない面白さと、読後の感慨が良い
    巻き込まれ型主人公の哀切も良い
    好き

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    2025年03月23日
  • 任侠病院

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    阿岐本組の今度の経営立て直しは病院!
    やっぱりこれも一気読み
    医師、看護師、事務方、それぞれの真剣さがいい
    病院といえ、明るさは大事だよね
    前作『任侠学園』同様最後は涙腺が…
    良き

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    2025年03月23日
  • 任侠梵鐘

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    この組の人達は善良だけど、みんながそうとは限らないですよね。偏見を持っては行けないとは思うけど本能的に怖さはある。実際にこういった方々を存じ上げないので、なんとも言えない。
    この本で取り上げられてたようにお寺の鐘へのクレームとか公園の子供の声へのクレームとか、ほんとに首を傾げたくなるようなことをよく聞くようになりました。そして中国で寺や神社をも含めて日本の土地を買い占めているということも…。阿岐本組みたいな人達沢山いて欲しいです。何とかできないかな。私は何か出来るかなと考える。

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    2025年03月22日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査シリーズを久しぶりに!安積班シリーズ読破して(文庫で出てるまでだけど)安曇ロスの中、面白かった。一気に読破。比べると安積班の方が人情に溢れてるかな。

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    2025年03月21日
  • 暮鐘 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズ読破中!今回短編。短編もいつもキャラが立って面白いなぁ。須田だけ主役の短編がまだないのでいつか読みたいな

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    2025年03月21日
  • 機捜235

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    機動捜査隊と元見当たり捜査員の絶妙なコンビネーション。
    短編集でサクサク読めるがなかなか味わい深くて面白い。

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    2025年03月20日
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

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    原理原則を貫きながらも、一枚岩ではない組織を上手くまわしていく主人公の姿が今回も鮮やかに描かれている。

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    2025年03月19日
  • 任侠書房

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    笑えるエンタメ人情やくざもの。
    小さな組の代貸(だいがし。組のナンバー2)の主人公が、親分の気まぐれで出版社の再建に奔走する。
    やくざは親分には逆らえないらしく、とにかく振り回される。
    やくざの世界のルールや心意気などを知る事ができたのも楽しかった。
    なにより読み進むほどに主人公がものすごく格好良く思えてきて、今野敏さんすごいなと感じた。

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    2025年03月19日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    大好きな隠蔽捜査シリーズの最新作ということでワクワクで読み始めたけれど、これまでの、そうそう!これ、これ!感がなかった。とっくに予想がついている事件の真相にもなかなかたどり着けず、作家頼みの捜査陣に少しもどかしさを感じたり。

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    2025年03月16日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    ネタバレ

    ハイパー優秀合理主義警察官僚の竜崎が主人公のシリーズ物もついに10作目。
    有名な小説家が誘拐された事件が発生し、ミステリー作家と一緒に協力をしながら(というかミステリー作家が首を突っ込んで)捜査に臨む話なんですが、主人公の竜崎に加えてミステリー作家も中々の曲者、ただなんとなく馬が合う雰囲気で、バディ物とも言えない絶妙な距離感が心地良かったです。
    事件そのものは過去の作品と比べると決して面白みがあるわけではないですが、時勢を表していたり、なにより竜崎の内面がより魅力的に感じられるようになるなど(エピローグがある意味クライマックスだったかも)、シリーズを10作品目までちゃんと読み続けている人にとっ

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    2025年03月16日
  • 任侠浴場

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    任侠シリーズを勧められて本屋さんにあった浴場から。
    多分本来書房→学園→病院→浴場と読むべきだったっぽい。
    話が繋がってはいないけど繋がってるので、、

    ストーリーの本題が始まるまでのプロローグが7,8割でびっくりした笑
    けどサクサク読める。まだなのかなとも思ったけど笑
    主要の登場人物のキャラクターがすごくよかった!
    他のも読んでみようかなと思った◎

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    2025年03月16日
  • 石礫(せきれき) 機捜235

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    今野敏さんらしくすっきりする話。
    一冊目を読まずに読んだから、次は一冊目を読みたい。
    ウザい奴に最後、ざまぁ笑と思える話は好き。

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    2025年03月06日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    隠蔽捜査シリーズ第10作目。竜崎神奈川県警本部刑事部長の相変わらずの変人ぶり(部下や県警本部長、伊丹警視庁刑事部長とのやり取り)が面白い。今回は小田原での有名作家の誘拐事件と都内の殺人事件との関係の話。
    これでこのシリーズは最新作まで全て読み終えたので、次回作を待つとしよう。(他のシリーズ、公安警察倉島警部補シリーズとかをAudibleで聴いてるけど)

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    2025年03月05日
  • 任侠梵鐘

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    出版社から始まり、学校、病院、銭湯など、あれこれと再建してきたヤクザの親分・阿岐本とその子分たち

    今回はちょっと他人事とは思えないんですよね、、、

    なぜなら、彼らが今回立て直すのは神社と寺なんです


    寺!?


    なにを隠そう内の寺も厳しい状況にあるのでよくわかるんですよ

    檀家さんが減り、お布施も減り、そりゃもう大変大変(⁠╯⁠︵⁠╰⁠,⁠)

    なのに、うちの檀家さんのひとりであるultraman719さんなんてひどいっすわ!
    (# ゚Д゚)

    ご縁があるようにとか言ってお布施が5円ですよ
    アホか!
    5円でなにができる( ゚д゚ )クワッ!!


    ケチ!(・д・)チッ
    って言ったらお饅頭

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    2025年03月04日
  • 潮流 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズ読破中!今回長編。過去のスパイ暗殺事件をモチーフに面白く物語が進む。いつも面白いですね

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    2025年03月04日
  • 捜査組曲 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズ読破中。短編集。過去の出来事など、各登場人物たちのエピソードで、キャラの輪郭がはっきりしてくる。須田だけは本人視点の物語がないのでいつかあると良いなぁ

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    2025年03月04日
  • 任侠浴場

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    相変わらず、問題の展開までがゆっくり。始まったらすぐ終わるのが特徴なんだけど、それもまた良し。銭湯の主人の家族の移り変わりが面白かった。

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    2025年03月02日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    記者としての熱い思いや時には迷惑になりそうなことも平気でする布施さん。周りのキャラクターの個性も相まっていっそう気だるさが際立つけど実績はすごい。
    物語の展開も早く、基本的に布施さんベースで進んでいくので読んでいて混乱しない。
    これを実写化するならどの俳優さんが良いのかな?とか考えながら読むのが楽しかった

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    2025年03月02日
  • 宗棍(琉球空手シリーズ)

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    よくある今野さんの沖縄空手家の物語ですね
    特段面白くはないものの、もちろんつまらなくなくついつい読み耽ってしまいます

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    2025年03月02日
  • 潜入捜査 〈新装版〉

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    1991年に発売された本なんですね。携帯がない時代ならではの行動に懐かしさを覚えました。少し技の説明にくどさを感じましたが、作者の後書きを読んで納得。むしろこの後にでた作品で変わっていく姿を楽しみたいです。
    ストーリー展開は早く読みやすかったです。

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    2025年02月26日