今野敏のレビュー一覧

  • 昇華 機捜235

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    会話文が多い。
    行替えも多い。
    結果、あっという間に読めます
    途中、会話文が多すぎて,誰が喋ってるのかわからなくなる場面もありましたが…
    他府県の警察がそんなにうまく連携できるのかな
    そんなに人を出しても大丈夫かな
    と素人なりに心配しましたが、小説の世界なので良しとしましょう。
    楽しく読めました

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    2025年09月09日
  • マル暴甘糟

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    任侠シリーズでお馴染みの
    甘糟刑事が主人公のお話

    任侠シリーズでは、
    オドオドしており完全な脇役の彼が
    主役なんて出来るわけないと
    思いながら読みましたが、
    しっかりと活躍してました。

    まあ、オドオドはしてましたが…

    今後も、任侠シリーズに出て来ると思いますが
    これから見方が変わるかも

    碓氷刑事のシリーズも読んでみます

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    2025年09月09日
  • 署長サスピション

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    警察モノだということを忘れてしまう楽しい日常が描かれており安心して読めます。署長の胆力というか、何があってもブレない姿は大いに参考になります。

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    2025年09月08日
  • 審議官―隠蔽捜査9.5―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査9.5。
    スピンオフ短編集の第3弾です。
    いずれも「小説新潮」に掲載された全9編。

    「空席」―竜崎が大森署を去った後の憂鬱。
    「内助」―まさに内助の功。
    「荷物」―息子・邦彦、まさかの2度目の失敗かと思いきや。
    「選択」―娘・美紀が巻き込まれる痴漢冤罪。父の的確なアドバイス。
    「専門官」―神奈川県警専門官も竜崎の手中に。
    「参事官」―キャリアとノンキャリの参事官、案外良い関係。
    「審議官」―竜崎も必要とあれば、ご機嫌取りもできる男。
    「非違」―非違といえば戸高。大森署美貌の新署長の手腕。
    「信号」―竜崎曰く「どうでもいいです」。まさにその通り。

    シリーズ本編と比べると小粒ながら、ど

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    2025年09月08日
  • 審議官―隠蔽捜査9.5―(新潮文庫)

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    安定の隠蔽捜査シリーズ。本作はスピンアウト短編集。待ちに待った文庫化で、即購入!個人的には以前の部下が、竜崎署長を頼る作品達が良かった!

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    2025年09月08日
  • 署長サスピション

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    他の方の評価が低かったのでどうかなと思いながら読みましたが、藍本署長のキャラクターによる展開は相変わらず面白くスラスラ読めて楽しかったです
    登場人物に他の作品で活躍した山田や根岸が警備担当になっていたことが犯人逮捕の伏線になっていたことは意表をつかれました
    相変わらず笑える場面も多く息抜きにはピッタリの作品と思います

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    2025年09月07日
  • 任侠書房

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    これ好きですね~。義理人情の正統派ヤクザ、個性的な面々ながらみんないい人、中で代貸ナンバーツーの日村は苦労人で。話の展開は軽妙、量もほどよくサクサク読めて、かつ面白い。第二弾は映画化されたみたいなので、早く読んで、映画見たいな。

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    2025年09月05日
  • 審議官―隠蔽捜査9.5―(新潮文庫)

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    このシリーズのスピンオフは、合理性を重んじる竜崎が何気なく放つ魔法の一言で事件や悩みが解決する、安楽椅子探偵的な作品が多い。だが本作は、竜崎の家族が主人公となる作品も収録されており、いろんな角度から竜崎イズムを楽しむことができる。
    竜崎の上司である佐藤本部長の食えないキャラも魅力的

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    2025年09月04日
  • 任侠楽団

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    任侠シリーズ6作目

    今回は、オーケストラが
    無事に公演ができるように
    内部のゴタゴタを解決する話

    今野さんの別シリーズの刑事さんも登場し、
    ヤクザと刑事がゆる〜く組んで
    問題を解決していきますが、
    阿岐本組長と碓氷刑事の二人の
    存在感が凄すぎて
    日村さんは振り回されるだけでした。

    片岡さんは、次作に出てくるかも?

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    2025年09月04日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    隠蔽シリーズ第一弾
    堅物のキャリア竜崎伸也が主人公
    大きな事件と家庭内での事件を自身の信念を貫く事で解決していくところがシリーズとして面白い

    次は左遷された大森署から始まる
    第二弾に期待!

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    2025年09月03日
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

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    毎回面白い

    議員が行方不明になり、伊丹からは秘密裏に捜査してほしいと依頼。
    竜崎は最悪のことを考え動き部下に所定の処置を取らせる。 伊丹の予想を越え、議員が乗った車からは運転手の遺体が。

    犯人は神奈川から電話してきており、神奈川県警と一緒に捜査することに。
    警視庁と神奈川県警の軋轢がある中で竜崎は前衛本部で指揮を執っていく。
    最後は「警視庁のSITを使え」との指示を振り切り神奈川県警のSSTを使い立て籠もりを制圧。神奈川県警の幹部からあつい指示を得る

    最後も竜崎が真相を読み、議員と秘書の犯行と見破る

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    2025年09月03日
  • 任侠梵鐘

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    ヤクザものだけど、コミカルな感じで面白かった。

    「縁をはかってみようじゃねえか」「言ってみて会えなきゃ、それだけの縁だってことだ」

    健一「鐘なんかいらないっていう世の中よりも、鐘をありがたいと思っている世の中の方が好きです」
    「先祖供養をちゃんとやらないとご先祖様に申し訳ない。みんながそう思って暮らしている世の中のほうが、そんなことを気にしない世の中よりも暮らしやすい気がします」
    健一の日本人らしい心が好きだ。

    田代の先祖供養への思いに心が動いた。
    先祖供養は、「今の自分がこの世に存在していることを感謝すること。時空を超えてご先祖に感謝すること〜」p344

    多嘉原会長や親分がかっこよか

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    2025年08月31日
  • 任侠楽団

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    気軽に明るく親しみやすいシリーズ。
    他の揉め事に比べると、若い衆の活躍が少ないけれど、音楽も聴きたくなる

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    2025年08月31日
  • 任侠楽団

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    大好きなシリーズ第6段、
    次も出たら絶対買います。


    今回もハラハラドキドキほっこり。
    組長と代貸のやり取りに古き良き昭和の匂いを感じさせてくれます。世直し痛快ドラマ、次も期待してます。

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    2025年08月21日
  • 新装版 虚構の殺人者 東京ベイエリア分署

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    だんだんキャラクターが好きになってきた。今野さんの作品は主人公だけでなく、レギュラー出演者のキャラ立ちがはっきりしていて、かつ、みんな魅力的だと思う。ついつい、推しができてしまう笑

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    2025年08月21日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    推理小説みたいな感じもありつつ、竜崎を視点にした警察小説。

    今回も期待を裏切らない行動にイッキ読みでした。

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    2025年08月19日
  • マル暴ディーヴァ

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    こちらも大好きなシリーズ。
    任侠シリーズと対をなす、マル暴シリーズも3作目。
    いつもどおり痛快な内容で愉しめました。
    今回は秘密がバレそうで、ちょっとハラハラする場面もあり、より一層愉しめる内容でした。
    ライトに読めるので、一気見必至。
    お楽しみください。

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    2025年08月18日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    問題が同時的に発生。

    外務省職員が他殺体で発見。
    悪質なひき逃げ事件、娘の恋人の安否が気遣われる飛行機事故、麻薬関係などなど、

    2つの捜査本部が立ち上がるがその2つを最終的には竜崎が取り仕切ることに。

    敵対するものも竜崎の原理原則の姿勢にほだされ、竜崎を認めていく 間取り捜査の矢島など

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    2025年08月17日
  • 雨水 東京湾臨海署安積班

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    安積班シリーズの22作目だそう。今回短編。あっという間に読破!相良が良い味出してる。次も楽しみです。

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    2025年08月17日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

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    伊丹のスピンオフ作品

    伊丹もなかなか悩みが多い。悩んでは竜崎に相談し解決していく。

    隠蔽捜査3で竜崎の元へ送られた女性キャリアが、竜崎を試すため(軽いハニトラ)に送られてきたという裏話もあり面白かった。

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    2025年08月16日