今野敏のレビュー一覧
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購入済み
派手なところはないです
このシリーズのドラマは必ず見ているのですが、原作を読むのは初めてでした。原作を読むまでもなくドラマに満足していたからだと思うのです。でも、読んでみると当然の如く原作の良さが、ドラマに反映されていたのだと知りました。
刑事ドラマにありがちな妻と子どもに愛想をつかされたバツイチではなく、普通の父親が主人公で、派手なところはないです。でも、警察組織のしがらみを気にしつつも、愚直に真実を追求してしまう姿を追って読み進めてしまいました。
なんとなくミステリーを読みたいと思い本を選ぶのですが、アリバイがどうとかトリックがどうとかだけでなく、主人公のキャラクターやドラマの部分が良かった作品でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ行方不明になった衆議院議員を秘密裡に探して欲しいと刑事部長の伊丹に相談された竜崎。議員の気まぐれで行方をくらましているのであれば良かったのですが、運転手が殺害されて発見され、事態は大事になっていきます。
竜崎の二浪中の息子が東大受験を翌日に控え熱を出したと連絡がありましたが、そこは竜崎のこと、何を優先すべきか出来ることをやるスタンスです。
議員が誘拐され、その捜査本部の副本部長になった竜崎は神奈川県警に出向き指揮をとります。警視庁と神奈川県警との確執、縄張り意識等、歯がゆい思いをしながら竜崎らしい効率を優先した捜査をすすめていきます。
上下関係とか忖度とか度外視した、信念で突き進む竜崎がかっこよくみえました。
本作も面白かったです。 -
Posted by ブクログ
昨日は森ノ宮の漫才劇場でお笑いのライブを続けて3公演入ってきました。
まぁ、面白い!
娘はバッテリィズ推しですが、もちろんバッテリィズは安定の面白さ!
私が気に入ったのはアインシュタイン。
顎が特徴の稲田さんはテレビでも超有名ですよね♪
私実は彼らの漫才見たこと無かったんです。
初めて見ましたけど、涙止まりませんでした。
めっちゃ面白い!!さすがプロで、その場の雰囲気で即興で漫才作っていくみたいで?(知らんけど)相方のゆずるさんが、めっちゃ笑いながら漫才やっているのが凄く楽しかったです♪
時間オーバーしてると思うんですけど、凄いサービス精神を感じました。ゆずるさん、これから注目していきたいです!
あとは、ヘンダーソン。この人たちいつも完璧に面白い♪
あと好きなのが たくろう。
たくろうは、一回目も2回目もあれ?って感じでしたが、3回目で全米が泣きました。゚(゚´ω`゚)゚。
面白さ爆発しました!
あー笑い死ぬかと思いました。
やっぱり東京より、大阪の方が面白いなぁo(^▽^)o
さて、本の感想です。
私が読んだのは単行本ですが、見つからなかったので文庫で登録しますm(_ _)m
横須賀基地近くで殺人事件が起こる。
刃物のようなものを持って逃走する白人男性を見かけたという目撃情報が舞い込む。
米海軍犯罪捜査局捜査に加えわることに。
それと同時期に、竜崎の同期でトップ入庁したキャリア、八島が神奈川県警に赴任した。
さらにそんな時、竜崎の息子が留学先で逮捕されたという情報が。。。
相変わらずサクサク読めます!
女性にも読みやすい。
私の叔母も、この作品続きを楽しみにして下さっております♪
次も手に入れなければっ! -
Posted by ブクログ
スピンオフ 第2弾
短編7つ。それぞれ別人が主人公。
「漏洩」
真面目な副署長 貝沼さん
竜崎さんが、来るまでは、実質的な署長やったんやな。
まぁ、竜崎さん来てからの実績だけでも認めてしまうわな。実力を。
そんな人に相手にされなくなるのを恐れるからこそ、色々、悩んで考えてしまうねんな。あまり好きやない考え方な気もするけど、理解できなくはない。しないけど。
「訓練」
畠山美奈子さん
女性で、更にキャリアやと無理かと思われてたのを竜崎さんのアドバイスで!
「人事」
野間崎管理管
竜崎さんを認めたくない自分がいるけど、心の中では…
「自覚」
関本刑事課長
発砲問題視されるけど、人質に向けて発砲したらアカンって…犯人と一緒にいる事多いのに、そんなんアリとは思う。確かに、人質に当たったら、アカンのは分かるけど。
あっさりと問題なし判断!
「実地」
久米地域課長
やはり、自分の課を護らないとね。
下動かんし。
責任とか言う前に、犯人捕まえてから。
権威主義にダメ出し。
「検挙」
小松強行犯係長
何でも、ノルマばかりでもな。
中身のない、現実にそぐわない数字…
無視で良し!
「送検」
とりは、伊丹刑事部長
自身の早い判断が裏目に…
いつもの電話相談。
ハイ!合理的なお答え貰って対応っと!
何か、短編の全て最後は、竜崎さんに相談、報告する流れで解決してしまうというのが、凄い。
竜崎さんは、間違いがあっても、それをすぐに訂正できれば問題ないと考えてるのが良い。終わったことは仕方ないから、これからどうするか?だと!
しかし、周りの人、竜崎さんベタ褒めやん!