今野敏のレビュー一覧

  • 硝子の殺人者 東京ベイエリア分署

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    安積班シリーズの3作目!結構なスピードで読み進めてます。頭よくちゃんとした容疑者が印象的だった。登場人物の警官達のキャラも立ってきて脂が乗ってきたなぁって思った。さあ4作目に進もう!次が何だったっけ笑
    冒頭 車で脚本家

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    2024年12月10日
  • 新装版 虚構の殺人者 東京ベイエリア分署

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     安積班シリーズを最初から読もうと大人買いしての第二弾!適当におくのでいつしか順番がわからなくなってしまう笑。やっぱり面白い。人間模様が他署の人物も含めて面白いなぁ。ドンドン読もうっと。三冊目ってなんだったかなー
    冒頭 ビルから落下

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    2024年12月07日
  • 防諜捜査【新カバー版】

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    ネタバレ

    順番通りにシリーズを読んできた中で一番面白かったかもしれない。西本が合流する場面が激アツ。

    決裁を待つ列だったり、話が大きすぎたり、ロシアの協力者が何でもお見通しでした、みたいなのが苦手だけど次回作も楽しみになった。
    あと松島が怪しいと見当違いの読み方をしてしまった。

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    2024年12月05日
  • クローズアップ(スクープシリーズ)

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    『隠蔽捜査』シリーズの今野敏のテレビ報道番組記者の布施京一シリーズ第二弾。主人公の布施の独特の取材感性によるスクープ獲得と周りのキャスターたちの信頼ぶりが面白く、『隠蔽捜査』の竜崎署長と重なる。
    警視庁捜査一課の黒田/谷口刑事と組んで、政治家とヤクザとの関係(それによる殺人事件)を暴く。殺人を犯す犯人が少し意外。

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    2024年12月02日
  • ロータスコンフィデンシャル

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    えー、その程度で図に乗りますぅー?って思った。
    それ込みでゼロの研修受けてんじゃねーのかよ、と。
    そこんところがとてもガッカリだった。
    きっと、疲れてたんだね。笑
    最後の最後にいつもキレを見せるわけですが、そのキレも、んー、もっと早く誰か思いつきそう〜。
    って思っちゃったなーーーー。なんなら伊藤くんとか絶対思ってたのでわ?と思う。
    倉島さんにはもっとキレッキレでいてほしいーー。

    伊藤くんがキレッキレ過ぎるんだよなー。そんならもう主役伊藤くんでいーと思うー。笑

    最後に焼肉自分もですか?って聞くとこが唯一伊藤くんの人間らしさだった。笑
    食べたくて行くのか、面倒臭いのかは分かんないけど。笑

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    2024年12月02日
  • 防諜捜査【新カバー版】

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    ネタバレ

    伊藤ーーー!!!GJ過ぎたーー!!
    よかった倉島さん死ななくて!笑
    絶対死なないと思うけど!笑

    倉島さんの成長も未熟さも、仲間へのライバル心も描かれていて、ゼロの研修を受けてヴィクトルと渡り合った伝説の人だけど、人間臭さ弱さとかの親しみが残ってて安心する。
    あと倉島さんがその人それぞれの強みとか特徴をしっかり分析して信頼して任せるのはすごいなといつも思う。
    わたしなら、わたしのがすごいもん!て思いた過ぎてその我を通すだろうから、そこの謙虚さは見習いたい。それがエースとゆーやつなのかな。
    てかそれが人として当たり前でしょうか…。
    ただ前作の方がカッコ良くてキレッキレだったように思う。
    伊藤のキ

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    2024年12月01日
  • 武士猿(琉球空手シリーズ)

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    ネタバレ

    本部朝基こと武士猿(サールー)は今野敏先生の
    沖縄武道シリーズで名前を知っていたが、新垣清
    先生の小説で概略は予習していた
    先に義珍を読んでいたので同じ時期の沖縄人の悲
    哀の中、沖縄武道「手」を大和世(本土)に広め
    たいという、同じ思いを持ちながら性格や出会い
    の違いから別のアプローチになった両人、本書の
    主人公の方が武人として最強を求めラストに僅か
    な幸せの余韻の残る表現、作家は偉いものだ

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    2024年11月30日
  • 義珍の拳(琉球空手シリーズ)

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    ネタバレ

    沖縄武術シリーズもゴールかもしれない
    松濤館流の創始者である船越(富名腰)義珍の
    物語は時代の影響をモロに受けており、最後の
    古き唐手の教えを受けた幸運、沖縄の王の時代
    の終焉は武士としての栄誉を受ける事なく義珍
    の強さを誇る場を失い、日本国の一部となる時
    の差別と、本来秘密である唐手を体力増強も兼
    ねた体操モドキに改良して普及を図る
    沖縄の宝である唐手を遺すため広く普及用の形
    を創作した師匠糸洲(現在空手の平安の創作や
    抜塞・観空等従来形を改造して大小分けた)の
    後を継いで学校で教えたり東京での披露する機
    会に講道館嘉納治五郎との出会いで内地での活
    動を開始する、その後沖縄手を巡る意見の相違

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    2024年11月29日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

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    スピンオフになるんかな?
    伊丹刑事部長の話。
    当然、竜崎さんも出て来る。

    しかし、伊丹さんも、外面良し、内面悪いって訳やなく弱し!って感じやな。
    私大出身かなんか知らんけど、キャリアで刑事部長までいけば、御の字やん!
    その割に、周りに気を使って、みんな仲良ししようとする。
    私には、あんまり理解出来んけど、頑張ってるのは分かる。
    あんまり、周りに気を使わないので、私…(^◇^;)

    普段は、決断力ある行動派を演じてんねんな…しんど〜!
    最後は、
    「もしもし、竜崎か!」
    で、神のお告げという形が、デフォルトになってるけど、寂しいやん!

    まぁ、人柄が出てて、ほがらかな気にはなるけど、ただ、竜崎さ

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    2024年11月27日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査シリーズ番外編、伊丹が中心の短編集です。
    伊丹、苦労してるんですね(笑)
    サクサク読めるし、前作「疑心」の裏話もあったりしておもしろかったです。

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    2024年11月26日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    神奈川県警刑事部長になってからの第2弾。
    今回は横須賀が舞台で、目撃者情報から米海軍との交渉や共同捜査といった状況の中で
    原理原則を貫き通すキャリア官僚の活躍…といった内容。
    自分を含めて多くの日本人では波風を立てないというやり方しかできんだろうなぁ…

    「探花」というタイトルには、二重の意味があった

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    2024年11月25日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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    確かに、おいおい竜崎さん…という感じでしたが、そこまで悪くはなかったです。
    2作目がかなりおもしろかったので、それと比べるとどうしても評価が落ちてしまう感じですかね。
    個人的には、竜崎があたふたする姿が見れておもしろかったです。

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    2024年11月24日
  • 清明―隠蔽捜査8―(新潮文庫)

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    大森署から異動になっても自分の考えは変わらず。相変わらず周りをたらしこむ人たらし竜崎さん。
    今回は敵も味方も魅了しました。正直ものが馬鹿を見ない世界で読後感が良く、テンポも良いので次巻も楽しみです。

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    2024年11月18日
  • アクティブメジャーズ【新カバー版】

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    倉島さんが頑張っていて認められてよかった!
    面白かった。片桐と伊藤がまた良い。白崎さんと
    西本も良い。
    葉山さんも良い。
    どんなヒューミントが育って行くのか楽しみ!
    倉島さんの成長も楽しみ!
    極寒の張り込みとかやったら死亡すると思った。
    ただ伊藤くんの鋭さを書きたかったからだと思うけどわたしでも分かることに倉島さんが気付いてなくて大丈夫かと心配になった。天然ボーイかもしれない。
    いいんか?それで。
    いや、それ以上の勘の良さと鋭さと人徳と人脈があるからいいと思います!(何様)

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    2024年11月18日
  • リミックス ~神奈川県警少年捜査課~

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    今野さんお得意の警察小説でありながら、任侠シリーズみたいな暖かさがありほっこりさせられる。
    ミサキの成長も楽しみ、

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    2024年11月15日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

    購入済み

    期待通り

    どれを読んでも隠蔽シリーズは、ハズレが無いと思う。最後にスッキリします。

    #スカッとする #憧れる

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    2024年11月13日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    外務省も巻き込み、麻取をいつのまにか味方につけて原理原則を貫く竜崎署長はこれまで以上にカッコよかったです。

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    2024年11月12日
  • 凍土の密約【新カバー版】

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    やっと倉島警部補メインになったー!笑
    そしてとても成長していて素晴らしい。
    てか公安で働くってストレスフル過ぎて死んじゃいそう。わたしならあっという間に死んでしまうに違いない。
    秘密は多いし危険だし大変だなぁ。しかも普通に会社員として潜り込んでるとか怖いー。
    ロシアも怖いー。
    けど面白かった。ゼロの研修受けた後の倉島さんの活躍も楽しみ!

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    2024年11月11日
  • 白夜街道【新カバー版】

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    面白かった。でも公安の話というよりヴィクトルの話じゃん!て毎度思う笑
    次もそうなのかなやっぱ。笑
    なんだかうやむやにされることの裏にはこういうことが隠れてたりするのかぁって思った。
    実際もそんなことがあったりなかったりするのだろうか。
    異世界を垣間見れてとても興味深くそして面白い。

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    2024年11月10日
  • 曙光の街【新カバー版】

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    ネタバレ

    公安の倉島警部補シリーズって書いてあったから、倉島さんメインなのかと思いきや、むしろヴィクトルにみんな骨抜かれちゃってんじゃん!てなりました。笑

    ヤクザの事情とか、本物のヤクザとか、はー、ほーー、そーなんですね、確かに死体とかピストルとか、そこまで見ないんですかね、なるほど、と新鮮だった。知らんけど。

    暴力的な表現は苦手なんだけど、ヴィクトルが強過ぎて強過ぎたので(語彙力)逆に面白かった。
    3万ドルきっかりしか貰わないジェントルマンなとことか、エレーナ助けるとことか、その他もろもろヤクザも刑事も絆されるのは頷ける。

    最終的に兵頭がマスコットになったのがとても平和だった。やっぱ怖い顔は隠さ

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    2024年11月09日