今野敏のレビュー一覧
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いやー最後まで面白かった
珍しい(珍しい言うな)
含蓄が程よく抑えられていたのが勝因ですな吉田松陰(いらんねん)
荒服部の王に敵対するのは松田さんです
松田さんは元々真津田と言うんですね
でもってその本家筋は荒真津田です
はは〜ん服部の本家が荒服部だから荒真津田なんだなと思いきや
ぜんぜん違って、こちらは同じインドでもペルシアに近い方でゾロアスター教の神様アラフ・マツダが語源
なんじゃそりゃ!w
ゾロアスター教と仏教じゃほんとにぜんぜん違うやないかい!
ちなみにアラフ・マツダはあの自動車メーカー「MAZDA」の由来でもあって
ちなみにちなみにMAZDAの創業者は松田さん
もうごちゃごちゃ
今野敏さんの頭ん中はどうなっとんねん!
ま、面白かったからいいけど(いいんかい!)
面白いが正義です
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Posted by ブクログ
1986年の作品
やはりな!
やはり無駄に色々設定を足してきよったで!(だから無駄に言うな)
でもやっぱりちょっと感心もしちゃうよね
作家さんて凄いな〜って
大昔のことってさやっぱり分からないわけじゃん
特に古代のことって本来ち〜っともわからんちんなわけ
でもちょびっと現代にまで伝わってるものもあるわけ
そのちょびっと伝わってるものを強引に繋ぎ合わせて、こじつけちゃう能力ね
ちょっと言い方悪過ぎるけど凄いな〜って
もうひとつ言うと誰も知らんと思って平気な顔で言い切る能力ね(だから言い方!)
だってさ仏教用語の阿羅漢、サンスクリット語(インドやネパールの言葉ね)で言うアルハットは実はインドに実在した部族のことで、その一部が古代日本に流れ着き荒服部(あらはっとり)を名乗って、その特殊な武術を用いて天皇家に仕えたとか言い出すんだよ
アラハットから荒服部だよ?
ただの駄洒落じゃねーか!っていうね
凄いよね
ただの日本古代史オタクじゃねーか!っていうね
ただの日本古代史オタクと格闘技オタクが今野敏さんの中でスパークしただけじゃねーか!っていうね
ただそのスパークが面白かったなーっていうね -
Posted by ブクログ
やっとこ8巻。
竜崎が神奈川県警の刑事部長となり、異動してくるところから物語がスタート。
坂道の多い場所に引っ越してきたらしく、竜崎の奥様が車に乗りたいと。
しかしペーパードライバーの為、自動車学校に通うことになる。
自動車学校にペーパードライバー向けのコースがあるんですね?知らなかったです。
私もバイクがペーパードライバーなので、練習できるものなら練習したいなぁo(^▽^)o
そんな竜崎の奥様が、自動車学校でトラブルに遭う。
そんな頃竜崎はというと、またまた殺人事件。
竜崎の元には殺人事件多めですかね(^^;;
異動初日に殺人事件!引きが強いですよねっ!
被害者の身元がわからず、捜査は難航する。
東京都との境目で事件が起きた為、警視庁との合同調査となるのだが、とするとまたあの人ですね。そうです伊丹さんです(笑)
いつもは伊丹さんと竜崎さんでは、竜崎さんの方が何でも出来るイメージで描かれるのですが、今回は竜崎さんが神奈川県警に移ったからか?何だか伊丹さんムカつきます(笑)伊丹さんが何となく竜崎さんを見下しているように見えるんですよ(-。-;
けしからんです。
以前の巻に登場していた人が何人か出てはいたものの、新天地の事件で、誰が敵で誰が味方になるのか?
読者はその辺も楽しめますね♪
まぁ当たり前なのですが、今回も竜崎はかっこよかったです(*^^*) -
Posted by ブクログ
「隠蔽捜査」シリーズの11冊目。
変わらず安定の面白さ。神奈川県警の刑事部長になって2冊目だが、ズンズンと進む話に惹き込まれては一気読み。
今回の話の中心は横須賀での殺人事件。
刃物を持って逃げ去る白人を見たとの目撃情報があれば、基地の街だけに日米地位協定を踏まえた米軍との交渉が挟まり、警務部長として赴任してきた同期トップ入庁の八島の黒い噂に、ポーランドに留学している長男の事件(こいつも相変わらずやらかすな)も絡む錯綜ぶりだが、スピーディーな展開で読ませる。
竜崎がまだ神奈川県に慣れないところがご愛敬だが、持ち前の行動力と判断力は変わらず、その職業観・倫理観で八島を唖然とさせる場面に溜飲が下がる。
中国の科挙制度からとったタイトルとヴェルニー公園での紫の薔薇のつながりが洒落ている。
冴子さんと美紀さん、もっと驚いてくれたらよかったのにねえ。 -
Posted by ブクログ
やっとここまできましたー。月に棲むってこういうことだったのかぁ!
このシリーズは、本当水戸黄門のような王道の面白さがあるんですよね。絶対に面白い!と確約されているような(*^▽^*)
そんな安心感があります。
今回の事件、鉄道のシステムがダウンし、大森署の職員も遅れて到着する者が出ていた。
竜崎は直ぐに調査させるのだが、これまた警察の縄張り意識で横槍が。原理原則を重んじる竜崎は、相変わらずしがらみは相手にしません。
それから暫くすると、都市銀行でもシステムダウンが発生する。ハッカーの仕業と思われる。
それと同時期に、不良少年の暴行殺害事件が起こる。
不良少年グループの争いなのかと思うも、少年たちは何かに怯えている様子だった。
ボスである不良少年は既に死んでいるのに、少年たちは何に怯えているのか?
いつものように、竜崎が指揮を執る。
そして、そんな事件が起こる中、竜崎の元に異動の噂が舞い込んでくる。
今回の物語は、事件の方の進みがイマイチ遅く感じでしまいました(^^;;
いつもは戸高さんが有力な情報を持ってきて、サクサク解決するのに。
今回は少年たちの供述内容が曖昧で、決定打がなかなか無い。
そんな中でも竜崎さんは落ち着いて、情報が少ない中でも常に考える。
大森署最後の事件。
最後に大森署を退署するときは、思わず涙が溢れてしまいました。゚(゚´ω`゚)゚。
私も大森署の職員の1人になったかのように、ボロボロ涙が出てきてしまいました。
竜崎はブレませんからね、横浜に行ってもいつものスタイルを見せてくれることでしょう♪
さあて、インフルエンザの長い休みも終わりました。明日から迷惑かけた分、馬車馬のように働きます(^_^;) (嘘です。毎日定時で帰ります。) -
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うちの会社でもインフルエンザがかなり流行してきました。息子の会社でも、バタバタ休みの人が出ていると。。。
10日の金曜日頃から咳が出始め、まさかインフルエンザ??と思ったのですが、熱もなく、金曜、土曜と過ごしたところ、土曜日の夜から急激な寒気に襲われ、発熱が。
咳も本格的に酷くなり、猛烈な頭痛で、日曜日の当番医に受診したところ、インフルエンザA型でした。息子も同じように発熱しており、私が医者に出かけた後を追ってきてインフルエンザ確定したようです。
初期症状は最悪でしたが、私はイナビルで重症にはならずに済んだようです。
皆さんもインフルエンザや感染症にはご注意下さい m(_ _)m
インフルエンザで頭痛が続き、頭痛の合間に漸く読めた一冊。
お正月休みにやっと竜崎の続きを見つけて購入してきました♪
家に竜崎が積んであると安心します(*´꒳`*)
今回はストーカー誘拐事件です。
相変わらず戸高さんは良い仕事をしますね!
それから、仕事の出来そうな根岸さん♪これから注目していきたいと思います(^^)
事件解決の為に意思決定をする竜崎はめっちゃかっこいいのですが、いつもかっこいいのはそれだけじゃないんですよね(*^^*)
最後までスカッと爽快(*^▽^*)
インフルエンザも吹っ飛びます♪
ネタバレオッケーであれば、あの時の竜崎が、この時の竜崎が!と色々語りたいのですが、やっぱり竜崎は読んだ人のモノですから♪皆さんも読んでスカッとしてください m(_ _)m -
Posted by ブクログ
元見当たり捜査官の中村梅雀さんが機捜捜査員として大活躍する『機捜235シリーズ』の最新刊です!
間違えた
縞長通称シマさんが主人公でそれをドラマで演じてるのが中村梅雀さんです
しかしもうシマさんは中村梅雀さんとしか思えない
こんなにイメージぴったんこなのは珍しいんだけど、今野敏さんの場合、小説をドラマに寄せて行くっていうのをよくやるんよな〜
わいが勝手に思ってるだけかもしれんけど、確信犯的にやってる気がするんよね
だとしたら逮捕だわね
それにシマさんのパートナー高丸も平岡祐太そのものだし、徳田班長役の東根作寿英しかあり得ないし、安永所長も山本未來がそのまんま浮かんできます
そして今回のキーパーソンで機捜231に乗る大久保ちゃんなんかま、じ、で、敏さんが当て書きしたんじゃないかってくらい秋山ゆずきなのよ!
もうこっちも秋山ゆずきって名前でいーんじゃね?ってくらい(いいわけあるか!)
そもそも今野敏さんの作品て読みやすいんだけど、ドラマのメンバーや場所の雰囲気そのまんまなんで、ドラマを見てると読みやすさ倍!みたいなね
そしてもうドラマの新シリーズへの期待も倍!っていうね
そうか!これが狙いか!やっぱ逮捕やな