今野敏のレビュー一覧

  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

    購入済み

    期待通り

    どれを読んでも隠蔽シリーズは、ハズレが無いと思う。最後にスッキリします。

    #憧れる #スカッとする

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    2024年11月13日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    外務省も巻き込み、麻取をいつのまにか味方につけて原理原則を貫く竜崎署長はこれまで以上にカッコよかったです。

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    2024年11月12日
  • 凍土の密約【新カバー版】

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    やっと倉島警部補メインになったー!笑
    そしてとても成長していて素晴らしい。
    てか公安で働くってストレスフル過ぎて死んじゃいそう。わたしならあっという間に死んでしまうに違いない。
    秘密は多いし危険だし大変だなぁ。しかも普通に会社員として潜り込んでるとか怖いー。
    ロシアも怖いー。
    けど面白かった。ゼロの研修受けた後の倉島さんの活躍も楽しみ!

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    2024年11月11日
  • 白夜街道【新カバー版】

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    面白かった。でも公安の話というよりヴィクトルの話じゃん!て毎度思う笑
    次もそうなのかなやっぱ。笑
    なんだかうやむやにされることの裏にはこういうことが隠れてたりするのかぁって思った。
    実際もそんなことがあったりなかったりするのだろうか。
    異世界を垣間見れてとても興味深くそして面白い。

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    2024年11月10日
  • 曙光の街【新カバー版】

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    ネタバレ

    公安の倉島警部補シリーズって書いてあったから、倉島さんメインなのかと思いきや、むしろヴィクトルにみんな骨抜かれちゃってんじゃん!てなりました。笑

    ヤクザの事情とか、本物のヤクザとか、はー、ほーー、そーなんですね、確かに死体とかピストルとか、そこまで見ないんですかね、なるほど、と新鮮だった。知らんけど。

    暴力的な表現は苦手なんだけど、ヴィクトルが強過ぎて強過ぎたので(語彙力)逆に面白かった。
    3万ドルきっかりしか貰わないジェントルマンなとことか、エレーナ助けるとことか、その他もろもろヤクザも刑事も絆されるのは頷ける。

    最終的に兵頭がマスコットになったのがとても平和だった。やっぱ怖い顔は隠さ

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    2024年11月09日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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    第3弾

    お〜い!
    何してんねん!
    理性の人やったんとちゃうの?
    若い女の子に、フラフラやん!

    アメリカ大統領が日本に来るねんで!
    到着する羽田空港の辺の警備本部本部長に抜擢されたちゅうのに、そんな事しててええの?
    テロがあるかもしれんのに!
    私なんか、理性の人やから、若い子おっても
    全然!!
    全然!
    全然…
    平気………………(・・;)

    まぁ、途中から、禅の本読んだだけで、覚醒して通常モード。
    空港閉鎖が妥当な感じやのに、さすが日本!被害がとか言い出して、閉鎖しない。

    覚醒してるんで、竜崎さんの力も戻って、重積を果たしていく。
    恋心の部分は、別にやねんけど、他の部分の活躍は、緊迫感あって

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    2024年11月16日
  • 清明―隠蔽捜査8―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査8

    神奈川県警刑事部長としての初事件
    着任後まもなく東京都と神奈川県の県境で中国人とみられる他殺体が発見される
    そうそうあの謎の県境のところですそうなるとやっぱり警視庁との合同捜査
    伊丹は外せませんから
    中華街、華僑とまずは横浜のご当地重要ポイントから
    元警察OBの扱いとか公安のやり取りとか
    竜崎さん、ポリシーは変わらないけれど
    柔軟さが垣間見れるようになったような

    神奈川県警察本部はみなとみらいにあって
    予約が必要らしいけど、本部内見学コースとかあるみたい
    竜崎がまだ居るかわからないけど
    一度行くべきね

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    2024年11月06日
  • 棲月―隠蔽捜査7―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査シリーズ第7巻

    大胆な 鉄道システムと都銀へのサイバー攻撃
    同時発生に事件性を感じ
    相変わらず大森署長竜崎の決断はお早い

    続いて非行少年の暴行殺人事件
    最近は 現実でも苦しくなるような少年犯罪が多く 警察の方も大変だけれども 頑張って欲しい
    ガキのリンチは最悪という表現が出てきたけれど
    本当にそうなんだろうなと思う

    さて見事な解決は相変わらず
    いよいよ異動も決定して
    大森署最後の事件となりました
    大森署員への影響も大きかったけれど
    竜崎氏も部下に慕われ多少人間性に変化ありかな

    ルナリアン ー 月世界の人 ー で棲月 

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    2024年11月03日
  • 任侠シネマ

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    前作の◯◯浴場で、んー、パターン化してきたかと少しだけ落胆してたんだけど、これは面白かった。
    一気読み必須です。
    次作の◯◯楽団も早いとこ読みたいんだけど、文庫化されるのを楽しみにしてます。

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    2024年11月02日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    安定の面白さ。竜崎のキャラクターに憧れる。立場が変わり、公務員を統べる役になった今となっては、ある意味理想像なのかもしれない。

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    2026年02月23日
  • 去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査6
    今作は ストーカー絡みの殺人と誘拐と思われる事件
    大森署管内でストーカー被害の相談に来たことがある女性が所在不明となる
    続いて彼女の恋人と思われる男性が殺される
    どうも ストーカーと思われる男に誘拐されたらしい
    なんとなく事件が不明瞭な感じで進むなあと
    思っていたら さすが竜崎署長は
    信頼する戸高刑事の感を信じて真相を見抜く

    今回はノンキャリア弓削方面部長が絡みつく
    しっかり覚えました弓削さん
    毎回家庭内トラブルを同時進行させるのが
    副菜みたいで美味しいです

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    2024年10月27日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査主人公大森警察署長竜崎を補佐する
    7人の警察官の視点の短編集7編

    隠蔽捜査のスピンオフが魅力的な理由は
    本編の主人公竜崎が印象的すぎて
    危うく見落としていそうな
    周囲の魅力的な登場人物が脚光を浴びるから

    そしてちょっと嫌いかもと思っていた脇役陣も 結局、竜崎の愛好家なのかもねと思わせる
    みんな何故か竜崎にかまって欲しくなる趣向

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    2024年10月26日
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

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    台湾旅行の道中用に文庫本を携帯。
    くしくも読んだばかりのシリーズ10の『一夜』と同じ誘拐事件、神奈川県警との絡みも面白い。
    読み返してよかった。

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    2024年10月25日
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査5
    宰領ー監督する事、取り仕切る事
    いつもの竜崎ですね

    今回は 事件についても 今までより詳細で
    面白いと思います
    政治家の誘拐事件が発生した
    大森署管内で政治家の運転手が他殺体で見つかり
    脅迫電話は神奈川県内からかけられる
    さて警視庁と神奈川県県警の合同捜査
    またしても竜崎に指揮権が降りてくる

    合理主義と正義感で水戸黄門的に解決に至る
    気持ち良さ
    ここまで来れば結末はわかっているのに
    読んでしまう特異な小説

    特に今回は2浪中の竜崎のご子息の受験が心配で急いで読んでしまいました

    東京と神奈川県の境目は昔から事件が多いんですよね、気をつけましょうねってところでした

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    2024年10月21日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査4

    今回の事件は好みです
    隣接管内で外務省職員のコロンビアネクタイの他殺体
    大森署内で 元外務省職員が犠牲になる悪質なひき逃げ事件に 放火魔まで
    しかも 家庭では娘の彼氏が搭乗したと思われる飛行機事故が発生
    大森署長竜崎の身辺が慌しい

    戸高刑事しっかり覚えました
    イメージ的には刑事コロンボのよたったコート着てます

    厚生省の麻取!
    外務省のアンダーカバー!
    大事なのに竜崎は鮮やかに(本人にはごく普通に)
    解決

    アンダーカバーモノ読みたいです
    そこのところもっと詳しくとは思いました
    書類の印押しシーンは笑うところという認識でいいですよね

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    2024年10月20日
  • 夏空 東京湾臨海署安積班

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    安積班の新作楽しみに読みました。 
    面白かったです。
    ドラマになってからどうしても佐々木蔵之介さんや中村さんやらが頭に浮かんでしまいます。
    またドラマもやってほしいなぁ
    ようやく、班長も村雨さんのこと冷たいとか思わなくなったな…良かった。
    今回は、須田さん登場が多かった気がします。

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    2024年10月14日
  • 神々の遺品 <新装版>

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    アメリカで超常現象研究チーム『セクションO』が忽然と姿を消し、日本では著名なUFOライターが殺された。
    事件の鍵を握るのは、オーパーツと呼ばれる摩訶不思議な太古の文明の足跡だった。
    神話、宗教、古代遺跡……超古代文明の謎に探偵が挑む。

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    2024年10月11日
  • 任侠学園

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    「生徒は舎弟も同じだ!」おなじみ阿岐本組の面々が潰れかかった私立高校の理事に! 代貸・日村は、またもやオヤジに振り回されて、胃が痛い毎日!?

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    2024年10月11日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

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    おびのりさんや、yyさんも竜崎を読まれるようになって、あっという間に置いてきぼりになるな、、、と思ったので入手してきました^^;

    とりあえず一冊しか入手出来ませんでしたが。。。

    久しぶりの竜崎さん!

    あ、これ5.5でしたわ。。。

    スピンオフの短編です。


    はい、短編が鬼のように苦手な私(⌒-⌒; )
    なかなか読み進められないのです。

    一話終わると、休憩が挟まるからでしょうかね?次読みたくなくなるんです。
    この苦手感は何なんでしょ???


    今回の短編は伊丹さん少なめ、戸高さん多めでした。
    戸高さん、良いキャラですよねー。
    戸高さんが出てくると嬉しくなるのは、自分もそんな風になりたい

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    2024年10月10日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目なので余り期待してなかったが間違いでした。
    キャラクターの設定がいいですね。
    警察のキャリアが主役です。
    正しいという事に忖度がないキャリアですね。
    他のキャリアなどが忖度で動いているのが対象的で面白いです。
    シリーズは続いているので次が楽しみです。

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    2024年10月09日