神南署安積班

神南署安積班

作者名 :
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作品内容

人と犯罪の溢れる街、渋谷。その街を管轄とする警視庁神南署に張り込む新聞記者たちの間で、信じられない噂が流れた。交通課の速水警部補が、援助交際をしているというのだ。記者の中には、真相を探ろうとするものも現れ、署内には不穏な空気が――。刑事課の安積警部補は、黙して語らない速水の無実を信じつつ、彼の尾行を始めるが……。警察官として生き様を描く『噂』他、八編を収録。(解説・香山二三郎)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
ハルキ文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年11月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

神南署安積班 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    安積シリーズとしては初めて(?)の短編集。安積班の面々や交通課の速水が主役となるスピンオフ版ともいえます。

    普段は安積目線で描かれていた人物たち自身の目線による描写もあり、非常に新鮮です。扱われる事件そのものも長編とは違い、小粒なものが多く、より一層、登場事物たちの人となりが引きたつというものです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月18日

    短編集なので気軽に読める。深みはないけど、登場人物の個性が確立してるので、その部分だけで楽しめる。ただ、シリーズを読んでる身からすると、毎回の様に出てくる説明はくどい。

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    Posted by ブクログ 2017年03月13日

    短編集。
    事件そのものを追って解決するというよりも、刑事それぞれにスポットをあてた話になっている。
    こうして読んでみると、本当に個性豊かなメンバーが揃っている。
    中でも「刑事部屋の容疑者たち」は好きな物語だった。
    馬鹿々々しいけれど、ほんわりとしていてあたたかい。
    みんなの班長を思う気持ちがストレー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月23日

    面白かった!
    ドラマを観ていたので読んでなかったシリーズ。
    安積さんはドラマより尚、生真面目で淡々としていてカッコ良い。村雨さんも眉間に皺で杓子定規すぎて安積さんに苦手にされてたりして、ちょっとイメージ違ってそれも楽しい。
    「異動」の村雨さんが可愛らしかった!

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    Posted by ブクログ 2014年01月06日

    ドラマ化もされた安積班シリーズ。
    本書は神南署へ移ってからの第2弾になり、最後の神南署シリーズ。

    色々な人物に焦点を当てつつ、安積と部下達を中心に描かれる短編集。
    相変わらずの気持ちの良い面々で、読んでいて実に気持ちが良い。

    本シリーズは長編ものも良いが、短編集こそ魅力を発揮できるのかもしれない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月26日

    安積班シリーズ、神南署編の最終巻らしいです。

    今回も、安積班長から見た、仲間たちへの心情がいろいろな場面で吐露されています。
    須田さんなんかはほぼ準主役級です。
    桜井君は、ちょっとあれ?なところもありましたけど、(安積班長から見た)村雨さんとの関係も良好なようで、読後感は最高でした。

    細川さん、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月23日

    すっかり神南署の顔になった安積班、今回は安積班プラスアルファの活躍(とツキ?)が見られます。個人的に村雨が、桜井の手柄を喜ぶシーンと金子課長の寂しがるシーンがお気に入りです。あと、速水隊長も格好よかった。いい短編集でした。ベイエリア分署→神南署ときて、ようやく湾岸署。時代にやっと追い付いた気分です(...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月28日

    短編9編 スカウト・噂・夜回り・自首・刑事部屋の容疑者たち・異動・ツキ・部下・シンボル。 臨海署が復活することになるところで終わる。 班長も男なので、やっぱり美人記者が気になる。そして美人記者が近づく部下がもっと気になる。 信頼関係はとても固く、部下たちもそれにこたえて冴えに冴えている。 刑事部屋の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月15日

    安積班シリーズの短編集です。

    どちらかというと、安積班の人物紹介、エピソード紹介という感じの本でした。

    『スカウト』

    速水警部補によるスカウト談です。原宿でナンパされている女性を助けた際の相手との喧嘩で相手を殺害してしまったと誤解した田舎の青年が、家にひっそりとびくびくしているという話で、安積...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月04日

    短編集はあまり好きではないのだが、この本は読めた。
    安積班の面々の活躍があり、読む本というよりは、読ませられる本と言った感じ。

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