今野敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
家族解散まで、、、
が残念ながら私の好みとは違ったので、今野さんの隠蔽捜査の続きで口直しをしようかなぁと数ページ読んだところで、隣の叔母の旦那さんが読んでいたという今野さんの本をお借りした。
お借りした本は早急に読まねば!とこちらを先に読み始めた。
シリーズモノの途中、、、
私はどちらかというと、順番通りに読みたいタイプなので、この本を読む前に前の巻を読んでおきたかった。
が、、、仕事が今一番忙しい時期で、調べるのも買いに行くのも億劫だったので仕方なく読むことにした。
全然問題無かった(笑)
さすが今野さんですね。
こういう装丁の本って、男性向けでちょっと苦手だったのに、結構興 -
Posted by ブクログ
安積班お馴染みの短編集でおま
今回は上司と部下の関係性をテーマにしたお話が多かったですね
昨今のパワハラ問題についても触れていました
「パワハラ」
うーん、難しいなー
わい基本的には何でもかんでもパワハラパワハラ言えば済むと思いやがってコノヤロウ派なので今のこの世間の風潮にはあまり納得いってないんよね
でも、現実にそれで苦しんでる人もいるわけでーと本当に難しい
んでも「パワハラ」を盾にして仕事をサボるような人間も生み出してるのも事実
実際わいの会社にも酷い人がいて通常業務をお願いする度「本人がやりたくない仕事を強制するのはパワハラだ!訴える!」って大騒ぎ
これがほんとにわいの会社の基 -
Posted by ブクログ
そしてまた竜崎(笑)
ハマってるな、私。
が、何だこれ?
これ竜崎か!?
と思うほど、今回の前半戦は情けない。。。
到底竜崎とは思えない(-。-;
こんなの読みたく無いよーって思ってしまうくらい。
今回は、アメリカ大統領の訪日が決定し、竜崎は羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢される。
そんな時に大型トラックの交通事故が発生。
戸高さんはそっちが気になるご様子。
はい、そうですよね。ここまで読んできた隠蔽捜査ファンは、これが重要な伏線だと直ぐに気づいちゃいますよね(笑)
まぁ、最後には竜崎節が炸裂してスッキリするのだけども、今回の竜崎さんはちょっとね(^◇^;) -
Posted by ブクログ
この小説は、若手警察官の高丸巡査部長と、間もなく定年退職を迎える「ベテラン」縞長巡査部長のコンビが、様々な事件や事故に遭遇し、犯人を発見・確保していく物語。縞長部長の豊富な経験と「感」から、高丸部長は多くのことを学んでいく。特に、縞長部長の「亀の功より歳の功だけじゃないんだな。人生、幾つになっても勉強だ」という言葉は印象的です。
一方で、作品は現代社会における「使命」と「責任感」の欠如、特に政治家の「闇金」問題に警鐘を鳴らしている。国民のためではなく自分のためだけに行動する政治家の存在は、日本の将来に不安を感じさせる。全体として、本作品は若手警察官の成長と、社会の抱える問題を描いた作品といえ