今野敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『警視庁強行犯係・樋口顕』第7弾。
ひさしぶりの樋口顕。
荒川の河川敷で男子高校生の遺体が発見される。
千住署によって、自殺として処理されるが…
樋口のもとに、自殺ではないのでは⁇という情報が寄せられる。
再調査に乗り出す樋口と藤本。
千住署は…
樋口に対する妨害が…
これが樋口⁇まるで竜崎では、というほどに真実を明らかにするために、理事官に対しても自らの意志を押し通す。
秋葉がいうように、『物事は不可能だと思った瞬間に、不可能になるんだ』。
本当にそうだ、『不可能』と考えた瞬間に、できない理由が頭に浮かぶ…
できると考えられない。
できる方法が出てこない。
思考停止に…できるわけがない。
樋口の信念は、真実を明らかに。
しかし新庄は何だったんだろう…
もっと裏があるのかと思ったが…
ただの所轄の主だっただけとは。
それだけで、殺人を自殺として処理するのか、署をあげて…
何か腑に落ちない、新庄の存在だった。
『正義は勝つ』だった。
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Posted by ブクログ
事件を心霊関係の観点から紐解く【R特捜班】の話
短編集となっているのでとても読みやすい
・死霊のエレベーター
→幽霊が出るといわれているエレベーターで亡くなった男性は幽霊に呪い殺されたのか?
・目撃者に花束を
→繰り返し同じ場所が出てくる夢を見る原因は?
・狐憑き
→殺人の容疑者である女子高生は狐に憑かれているというのは本当なのか?
・ヒロイン
→同じ舞台でヒロインが続けて死傷したのは祟りや呪いの類なのか?
・魔法陣
→女子高生達が魔法陣で悪魔を呼び出した後続けて不幸が続く。本当に悪魔の仕業なのか?
・人魚姫
→ある道路で事故が相次ぐ。その原因は昔からの木を切り倒したせいなのか?
の6作品
あくまで警察小説で心霊現象で全てを済ませることなくキチンと事件が解決するのがよかった。
亡くなってしまった霊達も生きていた時があってそれぞれの人生があったと感じる部分があり少し切なくなるところがあった。 -
Posted by ブクログ
えー、その程度で図に乗りますぅー?って思った。
それ込みでゼロの研修受けてんじゃねーのかよ、と。
そこんところがとてもガッカリだった。
きっと、疲れてたんだね。笑
最後の最後にいつもキレを見せるわけですが、そのキレも、んー、もっと早く誰か思いつきそう〜。
って思っちゃったなーーーー。なんなら伊藤くんとか絶対思ってたのでわ?と思う。
倉島さんにはもっとキレッキレでいてほしいーー。
伊藤くんがキレッキレ過ぎるんだよなー。そんならもう主役伊藤くんでいーと思うー。笑
最後に焼肉自分もですか?って聞くとこが唯一伊藤くんの人間らしさだった。笑
食べたくて行くのか、面倒臭いのかは分かんないけど。笑
倉島さんはヴィクトルみたいになってほしい。
あとは、実はこう言うことがわたしたちがぽわわーんと生きてる中で実際行われてるのかなって思ったらちょっとニヤニヤした。映画みたいで。
日本を守ってくれている公安の皆さんに最敬礼っ!ピシッ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ伊藤ーーー!!!GJ過ぎたーー!!
よかった倉島さん死ななくて!笑
絶対死なないと思うけど!笑
倉島さんの成長も未熟さも、仲間へのライバル心も描かれていて、ゼロの研修を受けてヴィクトルと渡り合った伝説の人だけど、人間臭さ弱さとかの親しみが残ってて安心する。
あと倉島さんがその人それぞれの強みとか特徴をしっかり分析して信頼して任せるのはすごいなといつも思う。
わたしなら、わたしのがすごいもん!て思いた過ぎてその我を通すだろうから、そこの謙虚さは見習いたい。それがエースとゆーやつなのかな。
てかそれが人として当たり前でしょうか…。
ただ前作の方がカッコ良くてキレッキレだったように思う。
伊藤のキレがすごい。
あと作業を任されたからなのか、西本が急に敬語になっててやだった。西本には常に強気でいてほしい。
でもライバル心てあんなに剥き出しにして協力したくないとか出しちゃうの?公安の人が??
って思ったけど公安ゆーても人間ですもんね?ってこと??
でも西本ってそんなキャラだったかな。
いずれにせよ倉島さんも仲間も成長しててよかった!