今野敏のレビュー一覧

  • ナイトランナー ボディーガード工藤兵悟1

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    表題の通り、息もつかせぬ展開で一気に読んだ。最後の15ページ程がどんでん返し。東京の街の情景が使われていた。

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    2024年05月20日
  • 歌舞伎町特別診療所 闇の争覇

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    今作も面白く一気に読んだ。1作目を読んだ方が、登場人物同士の関係性がわかりやすい。武闘がかっこ良かった。

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    2024年05月17日
  • 渋谷署強行犯係 虎の尾

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    家族解散まで、、、
    が残念ながら私の好みとは違ったので、今野さんの隠蔽捜査の続きで口直しをしようかなぁと数ページ読んだところで、隣の叔母の旦那さんが読んでいたという今野さんの本をお借りした。

    お借りした本は早急に読まねば!とこちらを先に読み始めた。

    シリーズモノの途中、、、

    私はどちらかというと、順番通りに読みたいタイプなので、この本を読む前に前の巻を読んでおきたかった。
    が、、、仕事が今一番忙しい時期で、調べるのも買いに行くのも億劫だったので仕方なく読むことにした。

    全然問題無かった(笑)  

    さすが今野さんですね。

    こういう装丁の本って、男性向けでちょっと苦手だったのに、結構興

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    2024年05月11日
  • 帝都争乱 サーベル警視庁

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    1作目を読んでいたので流れで購入した。
    1作目を読んでいないと、登場人物の性格などはわかりづらいかもしれない。
    現代にも通じるのかもしれないが、この時代の方は結構したたかなのだと感じた。

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    2024年05月11日
  • 精鋭

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    警察官〜SATになるまでをフィクションで描かれていた。
    主人公のモットーが良く、見習おうと思った。
    周りの登場人物も必要な方ばかりだと感じた。

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    2024年05月05日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    面白かったです。
    あっという間に読めました。
    本の中では3日くらいしか経ってないのに内容が濃かったです。

    犯人が誰かはすぐに分かります。

    誘拐された妻も災難だったと思いました。

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    2024年05月05日
  • 夏空 東京湾臨海署安積班

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    信頼される上司が部下を信頼している。
    その構図がしっかりしているので、このシリーズは安定した話の面白さを持続している。
    10編からなる今回の夏空は、短時間に話を完結できるので、通勤や短い時間の合間に読みやすい。
    安心して読める小説。

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    2024年05月04日
  • トランパー 横浜みなとみらい署暴対係

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    ネタバレ

    面白かったが、刑事の平賀が殺されて犯人を割り出し方が安易というか、しまいには犯人とおぼしき相手がホテルで実名で泊まっていて、みつけるという展開にはおいおいと声が出てしまった。さすがの諸橋係長もカクの言いなりにならないとダメかと思ってしまったが、板橋課長がかっこいい。
    おおきなスケールで仕事をしている。「俺の力が足りなければ、刑事部長の力を借りる」「ちょっと変わってるが、理屈のわかる人だ。頼りになる」と。竜崎の名前が出て、しびれた。
    そして、最後の倉持の活躍。これまたしびれた。やっぱり今野さんの小説は大好きだ!

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    2024年05月03日
  • 夏空 東京湾臨海署安積班

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    安積班お馴染みの短編集でおま

    今回は上司と部下の関係性をテーマにしたお話が多かったですね

    昨今のパワハラ問題についても触れていました

    「パワハラ」

    うーん、難しいなー
    わい基本的には何でもかんでもパワハラパワハラ言えば済むと思いやがってコノヤロウ派なので今のこの世間の風潮にはあまり納得いってないんよね
    でも、現実にそれで苦しんでる人もいるわけでーと本当に難しい

    んでも「パワハラ」を盾にして仕事をサボるような人間も生み出してるのも事実
    実際わいの会社にも酷い人がいて通常業務をお願いする度「本人がやりたくない仕事を強制するのはパワハラだ!訴える!」って大騒ぎ
    これがほんとにわいの会社の基

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    2024年04月28日
  • 天を測る

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    思いのほか正統派の歴史小説。
    主人公が隠蔽捜査の竜崎に似ていて好ましく感情移入しやすかった。また、幕末を幕府側から描かれた作品を読んだことがなく面白かった。
    福沢諭吉はやな奴だった笑

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    2024年04月26日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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    そしてまた竜崎(笑)
    ハマってるな、私。

    が、何だこれ?
    これ竜崎か!?
    と思うほど、今回の前半戦は情けない。。。
    到底竜崎とは思えない(-。-;
    こんなの読みたく無いよーって思ってしまうくらい。


    今回は、アメリカ大統領の訪日が決定し、竜崎は羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢される。

    そんな時に大型トラックの交通事故が発生。
    戸高さんはそっちが気になるご様子。

    はい、そうですよね。ここまで読んできた隠蔽捜査ファンは、これが重要な伏線だと直ぐに気づいちゃいますよね(笑)

    まぁ、最後には竜崎節が炸裂してスッキリするのだけども、今回の竜崎さんはちょっとね(^◇^;)

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    2024年04月23日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

    購入済み

    ストーリーの緊迫感は…

    安心の展開力ですが、登場人物全般に大人しさを感じました。
    主人公の常識に周りの人が慣れてきたようです。

    #じれったい #切ない

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    2024年04月15日
  • 去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

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    今回は、上司であるが職位が下の弓削方面本部長とのトラブル。嫉妬、妬み、プライドからの周囲から見れば醜い争い。ぶれない竜崎署長からは大したことが無いかも知れないが、弓削本部長からは大ごと。最後はいつものように圧勝に終わるが、後味は良く無い。
    家庭のトラブルは娘の恋愛。恋愛ごとは唐変木な竜崎署長でも素早く解決できたよう。

    これで手持ちの隠蔽捜査シリーズは終了。寂しくなってしまう。

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    2024年04月13日
  • 機捜235

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    初めて機動捜査隊というものに触れました。事件の初動捜査に関わる組織だと学ばさせていただきました。
    短編集なのでとても読みやすかったです

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    2024年04月12日
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

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    リスク管理を踏まえて早め早めに行動する竜崎署長。今回も事件の兆候を嗅ぎ取り、いち早く対策本部の準備。事件は予想通り署内で発生。管轄外の神奈川に飛び火し、こちらも竜崎署長が対応。
    縄張り関係無く、事件の解決だけを求める竜崎署長に皆んなは反発。ここで水戸黄門のように階級と伊丹部長との繋がりで、皆んなはひれ伏す。現場の責任者と対立するが、鮮やかな推理で最後は勝ちを納めてしまう。神奈川県警の本部長も警視総監も脱帽する勧善懲悪のスーパーヒーローに爽快感を覚える。

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    2024年04月12日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    今回も快刀乱麻の働き。厚労省の麻取や公安部、警視庁の交通部、外務省と色々な部署を相手に原理原則で押し切って行く。本人の意向を無視して隣の署の捜査本部長迄2つもやらされてしまう。最後は敵対者含めて、みんな呆れるか本来の業務を思い出すのか従ってしまう。あっという間に事件を解決するので爽快感に包まれてしまう。

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    2024年04月11日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

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    スピンオフの9つの短編集。
    親友と言っている伊丹部長側からの内容が多い。
    気が小さいながら、外部に対しては格好良く振る舞う伊丹部長。警視庁の刑事部長に異動するが、その前後で困難な状況に陥る。困った時の竜崎頼み。アドバイスを受けるだけで解決に導いてくれる。魔法のような言葉に何度も助けられる伊丹部長。
    逆に、3件の不祥事が続いて助けようとした伊丹部長だが、竜崎署長は泰然として受け止める。二人の対比が面白い。

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    2024年04月11日
  • 機捜235

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    この小説は、若手警察官の高丸巡査部長と、間もなく定年退職を迎える「ベテラン」縞長巡査部長のコンビが、様々な事件や事故に遭遇し、犯人を発見・確保していく物語。縞長部長の豊富な経験と「感」から、高丸部長は多くのことを学んでいく。特に、縞長部長の「亀の功より歳の功だけじゃないんだな。人生、幾つになっても勉強だ」という言葉は印象的です。

    一方で、作品は現代社会における「使命」と「責任感」の欠如、特に政治家の「闇金」問題に警鐘を鳴らしている。国民のためではなく自分のためだけに行動する政治家の存在は、日本の将来に不安を感じさせる。全体として、本作品は若手警察官の成長と、社会の抱える問題を描いた作品といえ

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    2024年04月10日
  • 波濤の牙 海上保安庁特殊救難隊 (新装版)

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    今野敏先生の作品という事で購入した。
    警察小説ではなく海上保安庁特殊救難隊をテーマにされていて珍しかった。
    展開が早く一気に読めた。
    海の男は真っ直ぐにすごい。

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    2024年04月06日
  • 終極 潜入捜査 〈新装版〉

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    最初のほうは説明が多く、飛ばしながら読んでいたが、
    最後はらしさが出てきていた。作者の変化がよみとれるのも面白い。

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    2024年04月01日