渋谷署強行犯係 虎の尾
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渋谷署強行犯係 虎の尾

小説・文芸
759円 (税込)

3pt

渋谷署強行犯係の刑事・辰巳は、整体院を営む竜門を訪ねた。琉球空手の使い手である竜門に、宮下公園で複数の若者が襲撃された事件について話を聞くためだ。被害者たちは一瞬で関節を外されており、相当な使い手の仕業だと睨んだのだ。初めは興味のなかった竜門だったが、師匠の大城が沖縄から突然上京してきて事情がかわる。恩師は事件に多大な関心を示したのだ。
※本作品は 2017年3月2日まで販売しておりました単行本電子版『渋谷署強行犯係 虎の尾』の文庫電子版となります。 本編内容は単行本電子版と同じとなります。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • タイトル
    :
    渋谷署強行犯係
  • タイトルID
    :
    250116
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年03月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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渋谷署強行犯係 の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 渋谷署強行犯係 密闘
    649円 (税込)
    深夜、渋谷センター街。争うチーム同士の若者たち。そこへ突如、目出し帽をかぶった男が現れ、彼らを一撃のもとに次々と倒し、無言で立ち去った。現場の様子を見た渋谷署強行犯係の刑事・辰巳吾郎は、相棒である整体師・竜門の診療所に怪我人を連れて行く。たった一カ所の打撲傷だが、その破壊力は頸椎にまでダメージを与えるほどだった。男の正体は? (『拳鬼伝』改題)
  • 渋谷署強行犯係 義闘
    649円 (税込)
    若者が群れ集う深夜の渋谷に怒声が響き、武装した十数人の少年たちが次々と路上に叩きのめされた。現場を去ってゆくサングラスにマスク姿の大男。その後も頻発する事件。被害者はすべて暴走族のメンバーだった。渋谷署強行犯係の刑事・辰巳は、武道家でもある整体師・竜門光一のもとを訪れた。素手で一撃のもとに相手を倒す謎の大男の目的は? (『賊狩り 拳鬼伝2』改題)
  • 渋谷署強行犯係 宿闘
    649円 (税込)
    芸能プロダクションの三十周年パーティで専務の浅井が襲われた。意識を回復した当人は何も覚えていなかったが、その晩死亡した。会場で浅井は浮浪者風の男を追って出て行った。共同経営者である高田、鹿島、浅井を探して対馬から来たという。ついで鹿島も同様の死を遂げた。事件の鍵は対馬に? 渋谷署の辰巳刑事は、整体師・竜門と対馬へ向かう! (『鬼神島 拳鬼伝3』改題)
  • 渋谷署強行犯係 虎の尾
    759円 (税込)
    渋谷署強行犯係の刑事・辰巳は、整体院を営む竜門を訪ねた。琉球空手の使い手である竜門に、宮下公園で複数の若者が襲撃された事件について話を聞くためだ。被害者たちは一瞬で関節を外されており、相当な使い手の仕業だと睨んだのだ。初めは興味のなかった竜門だったが、師匠の大城が沖縄から突然上京してきて事情がかわる。恩師は事件に多大な関心を示したのだ。 ※本作品は 2017年3月2日まで販売しておりました単行本電子版『渋谷署強行犯係 虎の尾』の文庫電子版となります。 本編内容は単行本電子版と同じとなります。

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渋谷署強行犯係 虎の尾 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いつもながらの面白さ
    沖縄空手へのリスペクトが伺い知れる
    穏やかな達人が魅力的
    恩師を大事にするこの関係性も素晴らしい
    真理ちゃんと竜門うまくいけば良いな

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    宮下公園で我那覇生剛と対峙する迫真の闘いは見応えがありました。特に最後に肋骨を痛めていたおかげで、不意打ちを避けて無意識に右の蹴りと右の拳を同時に我那覇のあばらに決まった時は思わず『やった〜』と力が入っている自分がいました。面白かった。

    0
    2025年11月10日

    Posted by ブクログ

    家族解散まで、、、
    が残念ながら私の好みとは違ったので、今野さんの隠蔽捜査の続きで口直しをしようかなぁと数ページ読んだところで、隣の叔母の旦那さんが読んでいたという今野さんの本をお借りした。

    お借りした本は早急に読まねば!とこちらを先に読み始めた。

    シリーズモノの途中、、、

    私はどちらかというと、順番通りに読みたいタイプなので、この本を読む前に前の巻を読んでおきたかった。
    が、、、仕事が今一番忙しい時期で、調べるのも買いに行くのも億劫だったので仕方なく読むことにした。

    全然問題無かった(笑)  

    さすが今野さんですね。

    こういう装丁の本って、男性向けでちょっと苦手だったのに、結構興味深く読めた。

    武道家の整体の先生が主役みたい。
    警察に協力して、かっこよく時間解決って感じの本なのかな。

    戦闘シーンは、ごく僅か。
    数分?いや、数秒なのだろうが、その描写が凄く緊張を強いられる。
    息を止めて読んでしまうような緊張感。
    臨場感も凄い。

    これ、映像で見たいなぁという感じ。

    今野さん、これまで全く読んでこなかったが、めっちゃ面白いですね。

    ひま師匠と一休さんには感謝です!
    これからも今野さんは読み続けたい!o(^▽^)o

    0
    2024年05月11日

    購入済み

    渋谷強行班 虎の尾

    空手の使い手達が体ひとつで難局を切り抜けていく。空手は詳しく無いが読んでいても風景や人の吐息や緊張感までもが伝わってきた。
    警察の捜査不足が新たな事件を招き、別の事件が次々に起きて行く。人の感情っておそろしいものですね

    #ドキドキハラハラ

    0
    2023年08月25日

    Posted by ブクログ

    前作から時間が経過している設定なのか、竜門も辰巳も年齢を重ねた設定になっています。シリーズ4作目(最終?)。竜門の師匠が上京し、渋谷の宮下公園でおきた事件の犯人を追う展開。

    怨恨から武道の腕に覚えがある人物が公園にたむろする若者を襲撃する、それを竜門が止めるという展開はデジャブのようでもあり、もはや様式美といえるようでもあり…。

    ただ、本作においては竜門の師匠である大城の登場でマンネリ感を多少は打破しているといえるでしょう。また本シリーズを通じて著者の武道に対する知識が惜しげもなく披瀝されており、興味のある読者には好印象なのでしょう。私の場合は残念ながらそういった方面への興味がなく、今野敏作品ではどちらかというと純粋な警察もののほうが好きだな、と実感。

    0
    2021年04月14日

    Posted by ブクログ

    この作品が初読みなのだが、辰巳&竜門シリーズは4作目だそうだ。
    刑事と整体師の異色コンビが事件に立ち向かう。この作品では沖縄の武術が垣間見え、その事情は複雑だ。肉厚な作品だった。

    0
    2017年09月03日

渋谷署強行犯係 虎の尾 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    徳間書店
  • タイトル
    :
    渋谷署強行犯係
  • タイトルID
    :
    250116
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2017年03月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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  • 【閲覧できる環境】
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