今野敏のレビュー一覧

  • 任侠浴場

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    好きなシリーズで購入。
    今までのシリーズのように凄く引き込まれることはなかったが、
    気軽に読める。
    家族のかたち、しっかり休むこと、問題は表面化してるのにメスを入れれないこと、
    などシンプルに取り組めば道は拓かれる。
    ただそれが、難しい。

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    2023年03月06日
  • 去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

    購入済み

    隠蔽捜査 去就

    竜崎さん、今回も見事でした。警察組織の縦割りとか根回しとか、上下関係、プライド、足の引っ張り合い…そんなものを竜崎さんに叩きつけてる奴らに読んでるこちらが、イライラしたりハラハラしたり。でも、どうやって解決するんだろう?なんて考えていると、あっさりスッキリ解決して行く竜崎さん。快感です

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    2023年03月06日
  • 任侠学園

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    ヤクザと暴力団は違う!と確かに思える。
    ヤクザと学校という取合せがまた面白い。
    この任侠シリーズもきっと楽しませていただけそうな予感でワクワクしています。

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    2023年03月02日
  • 龍の哭く街

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    ネタバレ

    2023/2/25
    わ、私今月全然本読んでないやん。
    電車でツイッターばっかり読み過ぎた。
    読む本も用意してなかったので安心の今野敏。
    こちらも携帯電話登場前。
    日本が豊かで中国の物価がめっちゃ安かった時代。
    いやー日本は貧乏になったね。と変なところに目が行く。
    武術の解説が今野敏らしくてニンマリする。

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    2023年02月25日
  • 蓬莱 新装版

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    ネタバレ

    2023/2/2
    読むものを用意できなかった時の今野敏。
    だって間違いないから。
    これもいい感じにハラハラしてスルスル読める。
    携帯電話もない時代なので助けを呼ぶのも大変。
    それでも違和感なく読めるのは私もその時代を生きていたから?

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    2023年02月25日
  • 任侠学園

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    浅田次郎テイスト

    どんどん改心していく学園ものかと思いきや、少しそういうところもあり、組の絡みもあり。
    任侠シリーズ2作目としては無理が無く面白かった。

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    2023年02月24日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

    購入済み

    隠蔽捜査3.5

    刑事物の話ながら血みどろの死体や犯人のドロドロとした感情や描写が全く無いのがとても良い。
    読んでいてスカッとする

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    2023年02月23日
  • 晩夏 東京湾臨海署安積班

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    犯人を捜すミステリーというより、臨海署安積班の安積以下班員のひととなりを書き綴る警察を舞台としたお仕事小説の感があるこのシリーズ。
    今回は、安積の親友で交機隊の速水が殺人事件の重要参考人として拘束されるというショッキングな出来事と、クルーズ船での他殺死体事件に捜査本部が立ち上がり、安積が組んだ捜査一課の若い刑事の動向とで、読み応えたっぷりの長編。
    この刑事、捜査一課を鼻にかけ、安積もその対応に手を焼くが、拘束を解かれた速水が難なく使いこなす様は、読んでいて小気味がいい。
    速水が主役とも言える本書。

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    2023年02月23日
  • 秋麗 東京湾臨海署安積班

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    これを読んでるまさに今、闇サイトを使った凶悪犯による遠隔操作犯罪が連日報道されている。今作のメインはそっちではなかったが別の社会問題に端を発している点で考えさせられた。

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    2023年02月20日
  • オフマイク

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    今野敏『オフマイク』集英社文庫。

    『スクープ』シリーズの第5弾。

    結末には肩透かしを食らったような気がする。ストーリーは面白く、小説という創作の世界の中で、現在の日本で暗躍する悪者たちの姿を炙り出すことを期待していたのだが……これは一種の忖度だろうか。

    継続捜査を担当する捜査一課特命捜査係の黒田は、二課の同期である多岐川から20年前の大学生自殺が、現役大物政治家の贈収賄と関連している可能性があるので極秘裏に調べて欲しいと依頼される。

    黒田が相棒の谷口と聞き込みを行うと、『ニュースイレブン』の報道記者の布施が同じ事件を追っていることを知る。黒田は自殺した大学生は、当時、とあるサークルに所

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    2023年02月20日
  • 変幻

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     潜入捜査に参加していたと思われる大石が消息を絶ち、同期の宇田川は彼女が危機に陥っていると直感する。
     そんな矢先、行方をくらましていた蘇我が宇田川の目の前に現れる。彼も大石を救助するために動いている様子であり、二人は大石を知る先輩刑事たちと力を合わせて、大石のために動き始める。
     「同期」「欠落」に続く同期シリーズの完結編ということですが、これ、まだ続けられる気がしますね。
     今野さんの描く警察小説の中でも、ちょっと毛色の違う作品で私はこれも好きなのですが、他のシリーズも抱えている今野さんなので難しいのかな?
     今シリーズの継続が難しいのならば、他シリーズに彼らが登場するとかもありそうですね

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    2023年02月19日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    隠蔽捜査

    いつもの刑事が犯人を追って…の話が多い中、警察官キャリア達の警察内部での攻防が新鮮で面白かった。

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    2023年02月18日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    ネタバレ

    ドラマも映画も視聴済みなので読みながら、脳内で俳優さんたちが動いてました。とっても読みやすくて面白かったです。青山の設定が美少年だった…というのは驚きましたが笑

    初めてオーディオブックで聴きながら読んでいたのですが、読むスピードになかなかついてこなくて結局3倍速の少し遅いくらいで落ち着きました。

    出てくるキャラ全員、個性が強いのですが違和感なく調和して、過不足なく全員が活躍していて凄いなっと素直に思いました。
    現実ではありえない設定( もしかしたらいるのかな? )だと思いつつ、絶対いたら楽しいじゃん…!!!!と思わせてくれるほどエンタメに振り切っているのが素敵でした。

    プロファイリングが

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    2023年02月10日
  • 烈日

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    『東京湾臨海署安積班』シリーズの第6弾。
    女性刑事水野が班員として登場する「新顔」を始めとした8篇からなり、事件そのものより安積班の刑事たちの活躍振りを夏から冬にかけて描いたお仕事小説的な短編集。
    「新顔」で新しく班員となったが女性ゆえ、安積班で異分子的存在の水野だが、「海南風」では捜査を通じて異分子から仲間となる。
    「開花予想」は、東都新聞社の山口友希子記者が主役。男社会の中で働く女性の悩み苦労を描いている。
    表題作の「烈日」は、黒木と桜井が食あたりとなり、須田と村雨の二人の部長刑事が組んで仕事をするという珍しいパターン。須田と村雨との会話の応酬がそれぞれの性格を表し、なんとも面白い。
    「逃

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    2023年02月01日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    TVドラマ、映画で実写化されているため、気軽に読めそうだと思って手にとった。
    エンタメとして申し分なく、力を抜いて、スペシャリストが活躍する系の定番ものとして、爽快に読めました。

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    2023年01月30日
  • 任侠学園

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    昔気質である阿岐本組は東京下町にある小さな組です。
    阿岐本組長は義理に深く人情にあつい人。
    そんな組のナンバー2である日村が主人公。
    今回は学校の立て直し。
    荒れ果てた学校をどうやって立て直すのか。
    本気で物事に当たることは大切です。
    ラストは日村同様、ジンときました。

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    2023年01月30日
  • 機捜235

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    ネタバレ

    今野敏さんの新シリーズ。

    機捜ということで読んでみました。
    『MIU404』が好きだったので…(*^^*)

    機捜の高丸が新しく相棒として組むことになったのは
    白髪頭のロートルと思われる縞長だった。
    がっかりする高丸だったが、
    縞長は見当たり捜査班で鍛え抜かれた目を持っていた。

    この設定は面白かったし、読みやすくてさらさら読めた。
    短編集のような形で、いくつもの事件を次々に解決しながら
    相棒としての絆が生まれていくのも気持ちよかった。
    ただこの形だと、こんなに指名手配犯に会えるもの?と
    (フィクションなのに)感じてしまって、多すぎる気もした。

    この二人のがっつり長編の作品も是非読んでみた

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    2023年01月23日
  • デビュー

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    カリフォルニア大出身の天才アイドル高梨美和子がスタントマン長谷部修や作曲家井上鏡四郎らと悪人を懲らしめる
    短編集

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    2023年01月18日
  • アンカー(スクープシリーズ)

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    スクープシリーズ4冊目
    ニュースイレブンに関西系列局から出向の栃本くる。町田の事件。アンカーパーソン

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    2023年01月18日
  • 警視庁神南署

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    安積シリーズ6冊目(警視庁神南署)
    銀行員が少年にお金を奪われ、被害を訴えるが、後日告訴を取り下げる

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    2023年01月18日