今野敏のレビュー一覧

  • 宇宙海兵隊 ギガース5

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    みなさんあけましておめでとうございます

    なんやかんやで1日、2日は本読むひまがありませんでした

    はい、『ギガース』です
    いやもうこれが、面白いのよ
    もう淡々とスケジュールをこなす心持ちだったのですが、意外にも面白い
    掘った甲斐がありました

    今巻は戦争をする意味みたいなところが語られていて、人類の歴史として結果論としてあるモノを意図的に起こしているってなところなんですな

    今野敏さんの世界観がすごくこうしっくりくるのよ

    あーそうだった
    わい、今野敏さんのファンだった
    だからこんな掘り起こしてたんだったというのを再認識しました

    次は最終巻!
    全6巻のうちの5巻目を読み終えた時点で、もうち

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    2024年01月03日
  • 任侠学園

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    ネタバレ

    感想
    いつも通り潰れかけの学校を建て直し、颯爽と去っていく。ヤクザが学校!?と思ったがこれがなかなか面白い。

    組長の顔の広さも手伝っていつも揉め事もない。水戸黄門的な展開だけど面白いんだなぁ。

    あらすじ
    阿岐本組は一本独鈷の小さな組だ。組長の阿岐本は顔が広く、文化的な事業に弱い。兄弟分の永神がもってきた学校法人、井の頭学院高校の建て直しを図る。

    その高校は窓ガラスが割れ、落書きが多い高校で、生徒は無気力。代貸の日村は高校を建て直すべく、花壇の整備、窓ガラス割りの犯人を捕まえるなどに取り組み、生徒や先生の態度が徐々に変わってくる。

    やがて学校に多額の寄付をしている人物がヤクザのフロント企

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    2024年01月02日
  • 宇宙海兵隊 ギガース2

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    いや普通に好き

    敏さん、これ系もっと書けば良いのにって個人的には思いました
    まぁ、ぜんぜん書かないってことは売れてないんだろうなぁ…

    一部でガンダムのバッタもん的評価もあるようで、事実かなりガンダムをリスペクトした作品だとは思いますが、違うよ
    当たり前だが違う作品
    つか、アニメと小説の違いと言ってもいいかも
    小説の利点のひとつは「ちゃんと説明できる」ってところにあると思うんだよね

    なので内容が、かなり科学的になるんね(事実かどうかは関係ない)
    アニメだとそういうところは全て端折られ、結果だけが提示されるというイメージだよね
    どちらが良いということじゃなくて表現方法が違うよって話

    で、そ

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    2023年12月31日
  • ロータスコンフィデンシャル

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    前半の失点を後半取り返す王道な展開
    組織や個人の利点を活かした捜査が功を奏した形にまとまっていて読みやすかったです

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    2023年12月29日
  • 清明―隠蔽捜査8―(新潮文庫)

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    左遷先の大森署で署長として数々の功績を挙げた竜崎伸也は、神奈川県警に刑事部長として招かれた。着任後まもなく、東京都との境で他殺体が発見されたため、合同捜査が始まる。幼なじみで同期入庁の警視庁伊丹刑事部長と早々に再会を果たし、タッグを組むことになったのだ。被害者が中国人で、公安が関心を寄せたため、やがてこの事案は複雑な様相を呈してゆく。指揮を執りつつ、解決の鍵を求めて横浜中華街に赴く竜崎。彼は、大規模県警本部の幹部として、新たな重責を担うことができるのか──。

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    2024年02月26日
  • ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル

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    ST翠が活躍する。
    聴覚が優れすぎている翠が、同じような境遇のオーケストラ指揮者と心を通わせる。
    いつもと違う展開になるかと思いきや、そうではなかった。
    事件は心理学者の青山が解く。

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    2023年12月22日
  • ロータスコンフィデンシャル

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    日本で殺されたベトナム人
    中国、ベトナム、ロシアの利権が絡む
    また、公安や刑事部との確執
    公安のゼロの倉島が仲間たちと事件の謎を追う。

    日本がスパイ天国というのは実際にそうたと思うし、組織も人によって、風通しが違ってくる。
    国家の面子によって人を殺したり殺されたりと思うと、日本は平和な国だと、改めて思う。

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    2023年12月18日
  • ロータスコンフィデンシャル

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    あー最初イライラした!
    なんで倉島さんはこんなこと言ってるんだろう??って疑問ばっかり。
    最後はスッキリしたけど。
    シリーズものだから色々考えてるんだろうなぁさすが今野さん。

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    2023年12月17日
  • ペトロ 警視庁捜査一課・碓氷弘一5

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    碓氷刑事と協力して捜査のお手伝いをすることになった大学教授。考古学の専門家が刑事とは違う視点で事件を解決に導くところに、東野圭吾のガリレオを思い出した。シリーズ第5作らしいので、前作も読んでみたくなった。

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    2023年12月14日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

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    ST 毒物殺人

    最初は色々な話が交錯していたので結びつけるのが難しくこのバラバラに見える話の接点はあるのか?と思わせた。話が進むにつれて何とも言えない恐怖のような物が感じられどうなるのか?と思われたがSTのメンバーは見事に解決へと導く。メンバー全員の能力をフルに見れて面白かった

    #ドキドキハラハラ #怖い

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    2023年12月11日
  • 任侠シネマ

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    ネタバレ

    阿岐本組の活躍で映画館がつぶれなくてすんだ。特に日村が表立って活躍するいつもの任侠ものの第五作で楽しく読んだ。

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    2023年12月09日
  • トランパー 横浜みなとみらい署暴対係

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    今回はスケールの大きな捕物。
    相変わらず、諸橋・城島コンビはキレキレ。読後の爽快感もあり、やはり長編でないと人物像が鮮やかにならない。
    このシリーズは面白い。

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    2023年12月04日
  • 棲月―隠蔽捜査7―(新潮文庫)

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    シリーズ7弾は大森署での最後の事件。竜崎に異動の噂が持ち上がり彼自身、ソワソワし始める。そんな所にサイバー攻撃と思われる事件と少年の殺害事件が発生し対応に追われていく、という内容。流石に第1部完、と銘打たれているように展開が面白く尚且つ竜崎自身の成長も伺える。原理原則をモットーに生きる彼だが少しずつ変化していっているのが伝わる。その気持ちを代弁してくれるのが奥さんの冴子で彼女のいう「大森署があなたを人間として成長させたのよ。」は胸に迫る。またラストシーンの胸アツ展開にもグッとくる。新シリーズも楽しみだ。

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    2023年12月04日
  • 清明―隠蔽捜査8―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    シリーズ第十弾。久々の竜崎伸也だったが、やはり面白かった。大森署署長から神奈川県警刑事部長に異動した竜崎。建前など無く、いつも本音勝負、それで上手くいってしまうのが心地よい。県警OBや公安と対立しそうになるが、結局は味方にしてしまう。殺人犯は中国国家安全部の局員、それでもマスコミに隠すことなく発表。これを隠すのが普通と思うって怖いことだ。

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    2023年12月03日
  • 同期

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    捜査一課の宇田川は捜査中に発砲されるが、たまたま同期の蘇我に助けられる。
    蘇我は公安所属の警察官だ。
    その後、突然に蘇我は懲戒免職となり姿を消した。
    気になった宇田川は蘇我の消息を追うが、上からストップがかかる。
    一体、蘇我の懲戒免職の裏に何があるのか?
    そして、宇田川たちが捜査している殺人事件との関係はあるのか?
    刑事になったばかりだった宇田川が、同期を助けたいという想いからどんどん成長していく過程も面白かった。

    2023.12.2

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    2023年12月02日
  • トランパー 横浜みなとみらい署暴対係

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    いつものメンバーが、それぞれの色を出して、活躍する。派手ではないけれど、やはり、みなとみらい暑シリーズの安心感があるなぁと。

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    2023年12月01日
  • 任侠学園

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    任侠シリーズ、安定の面白さ。勧善懲悪の流れは同じなので、不安なく悩まずに読める。でも、出たら(文庫版を待って)買う、そして読む。そして、「似た流れだな」と思いながら、次を待つ…。代貸、かっこいいな♪。

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    2023年11月26日
  • ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班

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    【あらすじ】
     深夜の公園で発見された他殺体。
     捜査一課の若手刑事である菊川は、所轄のベテラン滝下と組むことになり、事件を捜査することになるが、捜査本部の指揮を執るエリート検事が解決を急ぎ、冤罪を生み出そうとしていた。
     拘束された被疑者が“落ちる=自白する”までに、菊川たちは確たる証拠に辿り着けるのか。

    【感想】
     今野敏さん、あまりにもシリーズをたくさんお持ちなので、どこから手をつけていいかと躊躇しているうちに、どハマりした父が先に読み終わった本を端から回してくれるようになりました。
     このSTシリーズもまだ手付かずだったのですが、やはり今野さんの描く人物像には骨太で読み応えがあります

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    2023年11月17日
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ

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    ネタバレ

    STの5人がモスクワに集結。
    情報交換で行ったはずが、いつの間にか事件解決に関わっていた。
    なぜモスクワなのかがわからず、最初はなかなか読み進められなかったが、事件が起き、ST達が活躍し始めてからは読む速度が速くなった。
    終盤で、自分(キャップ)のことを好いていないと思っていた菊川が部屋を訪ねてきてビールを飲むシーンが良かった。

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    2023年11月17日
  • ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル

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    沖ノ島伝説

    沖ノ島の習わしは知っていたけれど、確かにあの島で事件が起きたらこの話の様な事になるだろう。と思いながらどうやって解決して行くのが楽しみだった。面白かった

    #ドキドキハラハラ

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    2023年11月16日