今野敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
みなさんあけましておめでとうございます
なんやかんやで1日、2日は本読むひまがありませんでした
はい、『ギガース』です
いやもうこれが、面白いのよ
もう淡々とスケジュールをこなす心持ちだったのですが、意外にも面白い
掘った甲斐がありました
今巻は戦争をする意味みたいなところが語られていて、人類の歴史として結果論としてあるモノを意図的に起こしているってなところなんですな
今野敏さんの世界観がすごくこうしっくりくるのよ
あーそうだった
わい、今野敏さんのファンだった
だからこんな掘り起こしてたんだったというのを再認識しました
次は最終巻!
全6巻のうちの5巻目を読み終えた時点で、もうち -
Posted by ブクログ
ネタバレ感想
いつも通り潰れかけの学校を建て直し、颯爽と去っていく。ヤクザが学校!?と思ったがこれがなかなか面白い。
組長の顔の広さも手伝っていつも揉め事もない。水戸黄門的な展開だけど面白いんだなぁ。
あらすじ
阿岐本組は一本独鈷の小さな組だ。組長の阿岐本は顔が広く、文化的な事業に弱い。兄弟分の永神がもってきた学校法人、井の頭学院高校の建て直しを図る。
その高校は窓ガラスが割れ、落書きが多い高校で、生徒は無気力。代貸の日村は高校を建て直すべく、花壇の整備、窓ガラス割りの犯人を捕まえるなどに取り組み、生徒や先生の態度が徐々に変わってくる。
やがて学校に多額の寄付をしている人物がヤクザのフロント企 -
Posted by ブクログ
いや普通に好き
敏さん、これ系もっと書けば良いのにって個人的には思いました
まぁ、ぜんぜん書かないってことは売れてないんだろうなぁ…
一部でガンダムのバッタもん的評価もあるようで、事実かなりガンダムをリスペクトした作品だとは思いますが、違うよ
当たり前だが違う作品
つか、アニメと小説の違いと言ってもいいかも
小説の利点のひとつは「ちゃんと説明できる」ってところにあると思うんだよね
なので内容が、かなり科学的になるんね(事実かどうかは関係ない)
アニメだとそういうところは全て端折られ、結果だけが提示されるというイメージだよね
どちらが良いということじゃなくて表現方法が違うよって話
で、そ -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
深夜の公園で発見された他殺体。
捜査一課の若手刑事である菊川は、所轄のベテラン滝下と組むことになり、事件を捜査することになるが、捜査本部の指揮を執るエリート検事が解決を急ぎ、冤罪を生み出そうとしていた。
拘束された被疑者が“落ちる=自白する”までに、菊川たちは確たる証拠に辿り着けるのか。
【感想】
今野敏さん、あまりにもシリーズをたくさんお持ちなので、どこから手をつけていいかと躊躇しているうちに、どハマりした父が先に読み終わった本を端から回してくれるようになりました。
このSTシリーズもまだ手付かずだったのですが、やはり今野さんの描く人物像には骨太で読み応えがあります