今野敏のレビュー一覧

  • 特殊防諜班 聖域炎上

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    ネタバレ

    今回は 戦闘機で戦います
    日本の自衛隊も色んなもの持ってますね(@_@)
    そしてなんとなく自衛隊内部の部署どうしの派閥とかがくすっと笑えました。
    「われわれは、あの男の連絡係にされちまった」

    またもや夢妙斎を逃してしまったのでちょっと消化不良感があるのよー。
    次回に期待します┐( ˘_˘)┌

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    2022年04月14日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

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    竜崎の周りの7人の警察官のスピンオフ短編。
    全員、竜崎のことが大好きなんですね…という感じ。とにかく、7人それぞれのトラブルを原則原理の観点でサクっと解決するというお決まりな感じなんですが、ついつい読んでしまうという…。
    私は、野間崎さん主人公の人事がお気に入りです。肩透かしっぷりが良い。

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    2022年04月04日
  • ヘッドライン(スクープシリーズ)

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    一年前発生したバラバラ殺人事件がまだ未解決であった。
    相変わらずの布施に対し、周りにいる鳩村さん、黒田さんは振り回されている感じ。
    ですが、事件解決という観点からだと布施を中心に皆が引っ張られながら、また中心から何か(情報)を放ちながら進んでいる印象も受けます。
    そして、その力が一つなって真相へ繋がる。

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    2022年04月03日
  • 防諜捜査【新カバー版】

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    伊藤がすごい。そして、現在のウクライナ侵攻を予言していたかのような冒頭の状況。やはり、ロシアという国は良くも悪くも変わらないのだと痛感。

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    2022年03月31日
  • 特殊防諜班 標的反撃

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    ネタバレ

    今回は真田さんもザミルさんも危ないです。かなり苦戦を強いられた
    コワルスキーはあたまがよくて心も読めるやつ!
    恵理さんも危うくあやつられるところだった。

    まだ、カール・シュトルムは生きている気がする〜(ノ*0*)ノ 次作が楽しみです。

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    2022年03月31日
  • 竜崎とST

    購入済み

    評判通り⁉︎の短さであっという間に読み終えてしまいました。
    あの、竜崎とSTが夢のコラボ。物語が面白かっただけに、正直物足りなさは否めません。
    この作品って、もともとコミケで販売したものだと聞いたのですが、それ故なのでしょうか。
    出来れば次作は通常サイズで、オールスター総出演の「竜崎とST」を期待しています。
    今野敏さん、よろしくお願いします。

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    2022年03月25日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    2022.03.16 完読
    ま、完読というより、audibleで聴いたので、完聴?

    特別科学捜査班STが、発足されて初めての事件。
    こてこて刑事の菊川と変わり者ばかりのSTメンバー、そんな橋渡しをする羽目になったSTのキャップが、連続殺人?な事件に立ち向かう話

    今野敏さんの好きな点は、登場人物のイメージを頭の中で描きやすいところだと思う。

    美男の青山が、最初は凄く嫌な奴で、いけ好かないなって思ってたけど、段々愛着が湧く不思議な魅力。
    これは、でも多分最初に嫌煙されがちなタイプだよなぁ。だからこそ、菊川やキャップのように青山の意見を聴く人間がいて、成り立つ愛着。そういう、人間配置もうまいん

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    2022年03月19日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

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    本編のスピンオフ。
    伊丹のが割と面白かったので、期待。

    3.5巻同様、脇役が主人公だけど、あまり思い入れがない人が多かった。
    「この人誰だっけ?」な章もあったけれど、まぁまぁ楽しめた。

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    2022年03月19日
  • 真贋

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    ネタバレ

    男同士のことはわからないけれど、女同士だって議論はする。ただ喫茶店とかレストランとか、赤の他人が聞き耳を立てているかもしれない場所ではしないだけで、必要なときにはしますよ、当然だけれど。そして私の知る限り、女性とは議論しようとしない、女性と話すときは相手の意見は必要とせず相槌のみを求める男性は、極めて多いという印象なんですが。言っても仕方のないことを言いたがるのは、男女関係なく、そういう性格なんだと思うよ。う~ん女性刑事を姓でなく名で表記する点といい(ただし、姓表記だと分かりにくくなったりするから悩ましい)、作者の年代からして、こういうメンタリティは仕方ないのかもなぁ。(2022-03-16L

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    2022年04月05日
  • ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

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    ドラマが面白かったので小説も読んでみようと思って。
    ドラマを先に見ていたので、内容が全部ドラマの方の容姿と声で脳内で再生された。

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    2022年03月13日
  • キンモクセイ

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    久々に今野敏の作品で公安ものを読んだ。実際の法律を題材としていてリアリティーも感じられたので楽しかった。後半はより緊迫感とスリルがあってテンポよく読み進みられた。

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    2022年03月10日
  • 奏者水滸伝 北の最終決戦

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    ネタバレ

    シリーズもついに最終作。今回は原子力発電の廃棄物処理をめぐる物語で、四人と赤城がなんと対立する関係に。

    巻末の解説にも書かれているとおり、東日本大震災により、この話しの内容はより一層現実的なものであるなと感じられます。そしても今も直面している問題ですね。

    ストーリーのなかでは木喰が古丹に説く二つの「道理」の部分が印象に残りました。羅漢の四人、そして赤城も本郷も「天の道理」に従おうとするその姿が、単なるロボットのように任務をこなそうとするR部隊と対照的で、爽快さ、いや、そういったものを超えた人としての「在り方」を感じさせてくれる活躍に読んでいるほうも、ちょっぴり熱くなる、そんな内容でした。

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    2022年03月06日
  • 奏者水滸伝 追跡者の標的

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    ネタバレ

    はじまりは前作でおとずれたアメリカからの帰途、ロスの空港のシーンから。単なる空港での出来事へのニアミスかと思いましたが、これが四人が事件に関わる端緒であったとは…。いや、本作はただただ、陳翔のことが残念だった、それに尽きます。比嘉と心を通じ合わせていたように見えただけになおさらです。二人の戦いのシーン、比嘉の涙がそれを物語っていましたね。

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    2022年03月06日
  • 奏者水滸伝 四人、海を渡る

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    ネタバレ

    四人それぞれを主人公にした展開の4作目、本作では猿沢が主人公となる物語。アメリカでおこなわれる野外フェスに参加するため渡米したところ、ひょんなことから殺人の容疑で逮捕されるかつてない展開に。海外といういつもと違う環境での事件でしたが、今回ほどマーカスアダムスンの存在を心強く思ったことはありません!そして、本作のもう一つの注目ポイントはサボテンが目撃者として犯人特定に一役買う部分でしょうか。このような実験結果や学説は私、これまで知らなかったのですが、猿沢の嫌疑が晴れるきっかけとなり、あとはいつもの四人の活躍で野外フェズも無事成功と、今回も期待を裏切らない面白さでした。

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    2022年03月06日
  • キンモクセイ

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    帯見てなんとなく手に取った作品だったけど面白かった。
    法律とか組織とかの名前に慣れてなさすぎて時々整理しながら読んでた。後半にいくにつれて話に引き込まれて読むことを止めることができなかった

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    2022年03月06日
  • エムエス 継続捜査ゼミ2

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    警察学校校長を最後に退官した後、女子大教授となった小早川は未解決事件を取り上げる「継続捜査ゼミ」を主宰する。5人のゼミ生が次のテーマを「冤罪事件」に決めるなか、学園祭でのミスコン反対運動を推進する女子学生・高樹晶と小早川が議論を交わした後、高樹がキャンパスで襲撃された。傷害容疑で任意同行を求められる小早川。疑いが晴れない教授のため、ゼミ生たちが推理と行動を始める!

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    2022年03月03日
  • 宗棍(琉球空手シリーズ)

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    毎日鍛錬した、〇〇に勝った!という高揚感で進む話ではない。
    主人公が淡々と考える。どうやったら強くなれるのか。相手はなぜ強いのか。強い相手と向き合ったとき、どうしたらいいのか。
    その淡々とした思考が読んでいて心地よい。

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    2022年02月28日
  • 防諜捜査【新カバー版】

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    いつものことなのだが、今野敏の小説は、どんな時でもページを捲る手が止まらない。文章のリズムが自分に合っているのだろうか?しばらく時間置いて、このシリーズの次回作を読みたいと思う。

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    2022年02月25日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    「スクープ」今野敏
    夜にふらふら遊び、会議には遅刻。
    会議中は、本題に興味なくキャスターを褒めるだけ。
    そんないい加減なテレビ局報道記者の布施だが、数々のスクープをものにしてきた。
    誰のため何のために行動してるのかが肝心。
    利用される黒田部長刑事も大変だけど、持ちつ持たれずの関係なんでしょう。
    個性的な登場人物多数で面白くない、わけない。

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    2022年02月24日
  • 奏者水滸伝 白の暗殺教団

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    4人の一人ひとりを主役にしたシリーズの3作目、今回は遠田が主役となる。アメリカの要人が来日、遠田流東京道場で茶の湯を嗜むセレモニーが予定され、そこで密かに要人の暗殺計画が企てられ。。。

    刺客を送り込む教団とFBIの思惑も入り乱れ、いつしか4人も巻き込まれるお約束の展開に。刺客の3姉妹の能力はもろに超能力と呼べるレベルのもので、今回は比嘉、古丹のやられっぷりがいつになくひどいため、ちょっとヤバいかもと思えてきます。

    それにしても遠田の能力があれほどまでとは、オドロキでした。不思議な異空間で相手をふうじこめてしまうだけかと思いきや、相手の3姉妹に負けず劣らずの超能力っぷりを発揮、今回も見事に危

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    2022年02月23日