無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
妖獣狩りである
菊地秀行さんや夢枕獏さんや栗本薫さんらのファンの方たちからしたら子供だましもいいところであろう
いや、夢枕獏さんも栗本薫さんも読んだことないけども!
ちょっと菊地秀行さんだけは読んだことあるけども!
分かる!たぶん子供だまし!
でもね
子供だましの何が悪いのよ!(# ゚Д゚)
(誰も何も言うてない)
カラッとしていて分かりやすくていいじゃない!
あんなグニュグニュしてるのはちょっと苦手って人もたくさんいるわいな!(読んだことないくせに言う)
まぁ、面白かったし
うーん、それにしてもやっぱり今野敏さんの初期作品はちょっと読みづらいね
いや、それでも平均は越えてるんだけど現在の圧倒的読みやすさを知っているので、ちょっと雑味が多いような気がするんよね、気負いというか
ほんのちょっぴりクドいのよ
繰り返すが現在の完成された今野敏さんを知ってるから気付くレベルなんだけどね
でもそこの開きみたいなんを感じられるのもコンプリートへの道を進む醍醐味だな〜と思ったり
しっかしまだまだ先は長いぜ
Posted by ブクログ
前作にもまして、今回もKGBやグリーンベレーといった強敵が登場します。本作は古丹の活躍を描いた一冊。このシリーズは回を重ねるごとに、4人の能力が凄みを増しているように思えます。それゆえ、強大な敵があらわれても見事にやっつけてしまうわけです。
特殊能力を持つ主人公たちが国家レベルの敵と戦う作品として、筒井康隆の「七瀬ふたたび」を思い出すわけなんですが、あちらは主人公たちのほうが力的には劣る状態で、最後はみな、敵に倒されてしまう結末で、ちょっと悲壮感ただよう物語(そこがまたよいのですけれど)。対してこちらは、4人のキャラクターや力のすごさもあって、そういった悲壮感はありません。でも新しい敵があらわれるたび、大丈夫なんだろうか、というハラハラ感もあって、楽しませてくれました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸