今野敏のレビュー一覧

  • 変幻

    Posted by ブクログ

    3部作の完結編を最初に読んでしまいましたが、主人公宇田川をはじめ、同期の蘇我・大石や個性豊かな登場人物が細やかに描かれ、緊張感が伝わってきました。特に同期3人の絆は素晴らしかったです。

    0
    2025年09月28日
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    神奈川県警と警視庁の合同捜査の指揮をまたもや竜崎伸也がすることに…
    こうなるともう事件の内容よりも神奈川県警との確執をどう納めるか、の方が気になる

    ここまでのシリーズを続けて読んだせいか伊丹さんの無茶振りにも慣れてきた

    なにげに面白かった署長室でのハンコ押しの仕事が今回はない

    偶然にもBSでドラマの再放送をやっている。本とは違うよさもあり、そちらもなかなか面白かった

    0
    2025年09月28日
  • 審議官―隠蔽捜査9.5―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    隠蔽捜査シリーズが好きで、毎回購入して読んでいます。こんな上司がいたら、働きやすいだろうなぁ、と思いつつ。
    今回は短編集ですが、ちょこちょこと竜崎も登場し、またそのスマートな考え方、ちょっと醒めた目線、けど的確な判断などに気持ちがスッキリする思いでした。
    旅行の飛行機内で読もうと購入し、一日で読めるボリューム、内容も軽くて良かったです。

    0
    2025年09月27日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    警察組織の複雑な縦割りのあたりがごっちゃになる
    竜崎さんの理想通り縄張り意識もプライドも時間の無駄だと組織改革してほしい
    刑事部門、公安部門など一般人には分かりづらいところはその都度説明が入るのでよみやすい
    今回は外務省絡み…なかなか捜査が進まない
    解決の糸口が見つかってからのスピードは読み応えがあった
    シリーズ4までくると竜崎さんと伊丹さんのやり取りがホッとする

    0
    2025年09月22日
  • 去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    まあ、普通に安心して読めてなおかつ面白い。
    事件というよりそのことで起こる警察内部の話しを描きながら展開はさすが。

    3018冊
    今年246冊目

    0
    2025年09月21日
  • 闘神伝説 4

    Posted by ブクログ

    1990年の作品

    そうか!人類の歴史に戦争が絶えないのは『アトラ・ハシース』が暗躍してたからだったのか!(毒され中)

    いやー面白かった

    つか、もう2,3冊行けたよねこれ
    こっからさらに面白くなってきそう!ってところでギュッとされちゃったんだけど
    敏さんてそういうとこあるのよ
    突然飽きちゃったみたいな
    編集者の指示かもしれんがw

    そして今回あらためて思ったのは、格闘シーンの描写の凄さよな
    言葉数がすごく少ないのよ
    少ないのに的確
    必要な情報をスピーディーに伝えるので、臨場感が増すんよね

    さすが空手家今野敏さん

    え?シュメール人?
    ん〜そんなんもいたな〜(遠い目)

    0
    2025年09月21日
  • 闘神伝説 3

    Posted by ブクログ

    1991年の作品

    いやー、9月も中旬になってやっと少し涼しくなってきましたね
    良かった良かった
    このまま行ったら年末には70℃くらい行っちゃうんじゃないかと思ってましたけど、そんなことありませんでしたね(定番のボケ)

    こっからはもう読書の秋ですよ!
    いよいよ始まります読書の秋が、地球温暖化の影響でかなりずれ込んじゃいましたが、今年もスタートです

    いやでも、ほんと秋って読書量が増えるのよね
    なんでだろう?

    AIに聞いてみました!

    「文化スイッチ」が入るからだそうですよ!(お前AIにどんな学習させとんねん)

    なるほど!納得!(なら良かった)

    0
    2025年09月21日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    署長への降格人事を受けた主人公が警察署でもブレる事なく自分の信念を貫く姿勢に感動しました。とても読みやすい内容で家庭と仕事とのバランスも本を面白くさせるスパイスになっていると思います。

    0
    2025年09月20日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

    Posted by ブクログ

    やっぱり今野敏さんの警察物は、面白い。
    一気に読めてしまう。
    東京湾臨海署安積班シリーズドラマも好きでした。
    またやってくれないかなぁ

    0
    2025年09月20日
  • 署長サスピション

    Posted by ブクログ

    美人署長にいい様に手のひらで転がされる警察幹部が笑えるお話し第二弾。
    竜崎前署長とは違ったやり方でスカッとさせてくれる。一日で読めました。

    0
    2025年09月19日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    竜崎伸也の同期、伊丹俊太郎がメインのスピンオフ

    今までは竜崎目線だったのが伊丹目線になっただけなのに面白い!
    スピンオフなので過去作の伊丹側の話もなかなか!

    やっぱりもう竜崎伸也には勝てない!と思えた内容でした。

    0
    2025年09月18日
  • 署長シンドローム

    Posted by ブクログ

    美は全てを超越する。リアリティーない話と思っていたが、何かわかるような気がする設定だ。美しさは全てを超越するのだ。ここまでよく書き込んでいただけると、面白いとしか言えなくなってしまった。

    起きてもいないことを、あれこれ心配しても仕方がないでしょう。あらゆる危険を想定するべきじゃないでしょうか?想定は今したわよね。何か要求してきたとか、核爆発が起きたらとかみんなで考えたでしょう?ならもうそれでいいじゃない。対策を講じておりません。どんな対策が考えられるのかしら?そんな事態になったら誰も対処ができないって。でもね、爆発しなければただの筒なんでしょう。考えたところでどうしようもないのよ。核爆発が起

    0
    2025年09月18日
  • 審議官―隠蔽捜査9.5―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    短編の中でも短めの作品が多く非常にリズミカルに読める作品集だった。警察小説と表現するよりも警察群像劇という描写がぴったりで、漫画を読んでいるかのような感覚だった。

    0
    2025年09月16日
  • 任侠学園

    Posted by ブクログ

    やっぱりこの本は面白い。二冊目にしてストーリーの展開は今後もこんな感じで進むんだろうなー、と思えるくらいハマってる。展開が見えるけど、期待通りで、それが心地よい。任侠ヤクザな面はちゃんとあって、やっぱそうなるよねー、が楽しみ。これは映画化されたみたいなので、さっそく見ようと思う。

    0
    2025年09月15日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    今野作品を初めて読んだ。
    変わった主人公だなっていうところからの印象が変わっていくのが面白かった。

    シリーズ読んでいきたい。

    0
    2025年09月14日
  • 任侠学園

    Posted by ブクログ

    すごく読みやすい文体ですぐに読み終わってしまった
    話の流れが良くも悪くも前作と同じ、お決まりのストーリーでいくのかな

    中間管理職の悲哀、もはやビジネス書では?笑
    トラブルは後回しにしない、心に留めておかないと!

    0
    2025年09月14日
  • 審議官―隠蔽捜査9.5―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    竜崎に出会うと安心する。そして、その通り解決してくれる。しかも、それが当然だったように。
    短編であろうと竜崎の魅力でいっぱいになる作品。

    0
    2026年02月23日
  • 任侠梵鐘

    Posted by ブクログ

    読まれた方々の評価が今一つでしたが、自分は充分楽しめました
    強いて言えば親分の人的財産が水戸黄門の葵の御紋のように効いて解決するのがワンパターンというところでしょうか?
    でもそれと判っていても観たくなってしまう水戸黄門のようなシリーズの魅力なのかもと思います
    今野さんの作品の中では一番好きなシリーズです

    0
    2025年09月12日
  • 任侠梵鐘

    Posted by ブクログ

    大好きな任侠シリーズ!今回はどこを建て直すのかと楽しみにしていたが、お寺と神社が舞台。表紙の絵がまたコミカルで良し。

    ただ今回はいつものようにそこで働くスタイルではない。揉め事に首を突っ込み、関係者から話を聞くなかであの手、この手で問題を解決していく。これこそ本来のヤ◯ザのスタイルのような気がする。お金はとらないけど。

    今回ほど阿岐本の親分さんの器の大きさと、懐の深さを感じたことはない。まさに今回の一番の見所だろう。何を考えているか分からないけど、決して焦らず、攻めるところを然りと見極めて行動するから、おのずと物事が良い方に転がっていく。人との縁も大事にするから、多くの人から愛される。もう

    0
    2025年09月11日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    シリーズ2
    堅物の竜崎伸也の独り言のような文面


    大森署に左遷され地域の防犯対策懇談会に出席
    出席者はPTA役員、小中学校の教師…
    地域の安全に関する曲者のPTA役員や教師をことごとく論破する場面が面白かった!
    誰にも臆せず正しい事を言ってくれる爽快感!

    大森署でも一目置かれ存在感も信頼関係も出てきてさぁ次のシリーズ3が楽しみだ

    0
    2025年09月09日