今野敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1990年の作品
そうか!人類の歴史に戦争が絶えないのは『アトラ・ハシース』が暗躍してたからだったのか!(毒され中)
いやー面白かった
つか、もう2,3冊行けたよねこれ
こっからさらに面白くなってきそう!ってところでギュッとされちゃったんだけど
敏さんてそういうとこあるのよ
突然飽きちゃったみたいな
編集者の指示かもしれんがw
そして今回あらためて思ったのは、格闘シーンの描写の凄さよな
言葉数がすごく少ないのよ
少ないのに的確
必要な情報をスピーディーに伝えるので、臨場感が増すんよね
さすが空手家今野敏さん
え?シュメール人?
ん〜そんなんもいたな〜(遠い目) -
Posted by ブクログ
1991年の作品
いやー、9月も中旬になってやっと少し涼しくなってきましたね
良かった良かった
このまま行ったら年末には70℃くらい行っちゃうんじゃないかと思ってましたけど、そんなことありませんでしたね(定番のボケ)
こっからはもう読書の秋ですよ!
いよいよ始まります読書の秋が、地球温暖化の影響でかなりずれ込んじゃいましたが、今年もスタートです
いやでも、ほんと秋って読書量が増えるのよね
なんでだろう?
AIに聞いてみました!
「文化スイッチ」が入るからだそうですよ!(お前AIにどんな学習させとんねん)
なるほど!納得!(なら良かった) -
Posted by ブクログ
美は全てを超越する。リアリティーない話と思っていたが、何かわかるような気がする設定だ。美しさは全てを超越するのだ。ここまでよく書き込んでいただけると、面白いとしか言えなくなってしまった。
起きてもいないことを、あれこれ心配しても仕方がないでしょう。あらゆる危険を想定するべきじゃないでしょうか?想定は今したわよね。何か要求してきたとか、核爆発が起きたらとかみんなで考えたでしょう?ならもうそれでいいじゃない。対策を講じておりません。どんな対策が考えられるのかしら?そんな事態になったら誰も対処ができないって。でもね、爆発しなければただの筒なんでしょう。考えたところでどうしようもないのよ。核爆発が起 -
Posted by ブクログ
大好きな任侠シリーズ!今回はどこを建て直すのかと楽しみにしていたが、お寺と神社が舞台。表紙の絵がまたコミカルで良し。
ただ今回はいつものようにそこで働くスタイルではない。揉め事に首を突っ込み、関係者から話を聞くなかであの手、この手で問題を解決していく。これこそ本来のヤ◯ザのスタイルのような気がする。お金はとらないけど。
今回ほど阿岐本の親分さんの器の大きさと、懐の深さを感じたことはない。まさに今回の一番の見所だろう。何を考えているか分からないけど、決して焦らず、攻めるところを然りと見極めて行動するから、おのずと物事が良い方に転がっていく。人との縁も大事にするから、多くの人から愛される。もう