今野敏のレビュー一覧

  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    (備忘)本作を読んでから4年以上経ちましたが、今も大好きなシリーズ。警察を舞台とした小説やドラマは今までも目にしてきましたが、本作の主人公 竜崎はその中でもかなり異質。自分も職場で原理原則に立ち返ろうと思う時は多々あるが、ここまで徹底できるのはすごい。初めはウザかった気がしたけど、気づいたら好きになってしまう彼の魅力が最高でした。

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    2025年04月19日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ずっと気になっていた警察シリーズ。
    本作はミステリーというよりかは、主人公を含む周りの登場人物たちの自己紹介みたいな感じだった。

    結構な量だったが、あっという間に読めた。
    2作目以降からどういう展開になるのか楽しみ。

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    2025年04月19日
  • 清明―隠蔽捜査8―(新潮文庫)

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    竜崎さん、栄転おめでとう!

    東京を離れ、神奈川県警の刑事部長へ!
    良く聞くけど、警視庁と神奈川県警は、犬猿の仲らしい。
    まぁ、上同士かもしれんけど。
    竜崎さん、上やし関係ありあり…

    着任早々、いきなり殺人。
    しかも、中国人。
    事件の発生場所の問題で、警視庁と神奈川県警で、どっちがメインやねん!で、何か揉めとる。
    あのね。手柄なんかどっちが取ってもええやん。犯人逮捕という目的が達成したら!
    そんなに褒めて欲しかったら、私が頭撫で撫でしたるから〜!
    更に、中国当局絡みかも?で、わらわら…
    公安も絡んで来て、みんなで大揉め。
    1人を除いて〜!
    当然、竜崎さん!
    しかし、竜崎さんも一回り大きくなっ

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    2025年04月19日
  • 任侠梵鐘

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    「現場に入り込んで立て直す」という今までの任侠シリーズとは少し違う展開だったけど、今回も面白かった。阿岐本親分は相変わらずかっこいいなぁ

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    2025年04月18日
  • 任侠書房

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    任侠シリーズ第1弾。アットホームなヤクザ小説、読みやすいうえに、ヤクザ流の働き方・考え方が結構学びにもなった気がする。続編も読んでいこうかなー。

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    2025年04月17日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

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    みんな大好き今野敏さんです!
    いや、そんなことはないか、、、
    みんなが大好きというわけではないか、、、
    けど、好きな人は好きですよね〜
    私もそのひとりです

    敏さんと言えば、多くのシリーズものを書いていらっしゃいますよね
    シリーズもの中からベスト3をあげるなら間違いなくコレでしょ!

    『奏者水滸伝シリーズ』
    『琉球空手シリーズ』
    『宇宙海兵隊ギガースシリーズ』








    んなわけあるかーい!( ゚д゚ )クワッ!!

    こんなシリーズものを読むのは「今野敏ファンクラブ名誉会長」のひまわりめろん氏だけだわ!
    (こんなシリーズものって失礼発言)
    今野敏大すき過ぎるひまわりめろん氏以外は普通は読

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    2025年04月16日
  • 茶室殺人伝説

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    1986年の作品

    茶道がテーマに据えられた作品
    茶道✕殺人事件はなんとも珍しい設定だと思われるでしょうが、実は今野敏さん高校大学と茶道部だったんです

    驚かれた方もいるかもしれませんが、こんなのは今野敏さんファンは知ってて当たり前の基礎中の基礎知識です
    いろはの「み」です(「み」はだいぶ後半!)

    しかし、疑問は残ります
    当時すでに空手バカ一代だった敏さんがなぜに茶道部?

    ( ̄ー ̄)ニヤリ

    分かります、分かりますよ敏さん
    いやほんと、ほんとに分かってるから
    みなまで言わずと分かってますから
    言ってみたらわいも同志みたいなもんですから!
    志を同じくすると書いて「同志」ですから!

    あれでし

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    2025年04月14日
  • 昇華 機捜235

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    機捜235の今回はスピンオフ的なもののように思いました。
    大久保さんがかなり前面に押し出され、舞台も東京ではなく埼玉。
    選挙がらみの事件でした。
    いつもと少し違う雰囲気が良かった。

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    2025年04月14日
  • 継続捜査ゼミ

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    大変面白かったです。有りそうで無かった作品です。完全に謎解き作品で私には気楽に楽しく読めます。是非次作もお願いしたい。

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    2025年04月12日
  • ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版>

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    今野先生の本はどれもおもしろい。好きな作家さんのひとりです。警察物が好きな方にはおすすめですね。多少、怖いところがあったりもしますが、それは警察物だから仕方ない。というレベルの怖さです。

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    2025年04月10日
  • カットバック 警視庁FCII

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    力の抜けた主人公が今野作品らしくない面白さで読めました
    隠蔽捜査シリーズの「署長シンドローム」の藍本署長の個性がもう少しみたかった気もします

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    2025年04月09日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

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    臨海署管内で半グレによる事件が連続して発生した。
    事件の黒幕として見られた男は篠崎であったのだが…。

    相変わらず面白い臨海署安積班の事件捜査ではあるが、真の黒幕の意図が今ひとつ弱い感じで、半グレと警察の全面対決の様相から導いた答えとしてはもう少し深い理由が欲しかった。
    とはいえ、男臭くボーイズフッド的なノリは嫌いではない。

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    2025年04月08日
  • 署長シンドローム

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    竜崎に続き魅力的なキャラクターを出してきた。それにしても仕事そっちのけで惚れてしまう美貌とはどれほどだろうか。それこそ実写化が難しい。北川景子か佐々木希あたりかな?なんて想像も楽しい。

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    2026年02月23日
  • 任侠書房

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    警察ものの今野さんの全く逆側のシリーズ。正統派(?)の弱小ヤクザである阿岐本組が、経営の傾いた梅之木書房に入って立て直すという展開。これも能天気な阿岐本組長の一存で決まってしまい、ナンバー2の日村代貸が振り回されて行く。若い衆達は、別な世界に大喜び。若い衆達の提案もあり、売り上げが伸びて行く。
    ヤクザの世界のシノギがあったり、警察との抗争が大きくなるが、ここで生きてくるのが正統派任侠道。いい加減な組長はヤクザの世界での顔役の面もあり、なんとなく上手く進む。中間管理職の日村代貸が、右往左往しながら纏めて行くのが面白い。シリーズ化されているので、次も楽しみになる。

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    2025年04月07日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

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    昨日(2011年4月22日)に読み終わる。

    震災後に読んでも面白いのだから、これは面白かったと言わざる得ない。シリーズ連続で☆4つだ。

    変わらず、主人公の竜崎、良い。

    警察小説でありながら、家族について考えさせられる。

    このシリーズは追いかける。決定。

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    2025年04月06日
  • 任侠梵鐘

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    毎回お馴染みの展開だが、最初から関係者が集まって話し合えば一発で解決するものを、紆余曲折して遠回りする展開。親分以外にももう少し活躍の場を与えてほしい。

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    2025年03月31日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    私の大好きな竜崎伸也シリーズ。横須賀で起きたある殺人事件と同期エリートの八島。今回も無理難題を押しつけられる形になった竜崎神奈川県警刑事部長でしたが、本人はいつもの淡々としたシンプルかつ合理的な判断と行動で部下たちとともに事件解決に動きます。読んでいて爽快な気分になれる時間でした。八島との直接対決の場面。竜崎伸也の立ちまわりにも刮目せよ!と、このレビューでも忘れずに付け加えさせていただきます。

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    2025年03月29日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

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    事件としては小さいけど。危険を生かしてまでも、守っているもの。一貫してその話なのが、このシリーズらしい。

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    2025年03月28日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

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    大きな盛り上がり、鋭い推理が光る訳ではないが、安積班らしさ、臨海署らしさ溢れる物語だった。読んでいて安心感があるというか、安積さんの人柄に惚れ直すような物語だった。

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    2025年03月26日
  • 任侠梵鐘

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    ネタバレ

    おなじみの任侠シリーズ。今回は・・お寺?と思ったらそういうわけでもなく、神社と寺と両方。そういう昔からの宗教施設は大事なんだなというお話。エンタメを期待して楽しみたい気持ちで読んでるので「このままでは日本はダメだ」が前面に押し出されるとちょっと疲れる・・・まあ前に議員に立候補した作者さんだし言いたいことはいろいろあるんでしょうけどね。除夜の鐘がうるさいから中止だとか公園で遊ぶのはうるさいから・・とかニュースでは伝え聞いたことあるけど、どうも現実味がない。そういう一部うるさい人もいるだろうけど・・・そんなにその辺が常識になるくらいなんだろうか?
    まあそれでも楽しく読めましたけどね。なんかごたごた

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    2025年03月24日