ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
【2023年11月8日より、カバーが変更となりました。内容には変更ありませんので、ご注意のほど、お願いいたします。】 公安刑事・倉島の活躍を描くシリーズ第四弾! 「ゼロ」の研修を受けた倉島に先輩公安マンの動向を探るオペレーションが課される。同じころ、全国紙の大物が転落死た。二つの事案は思いがけず繋がりを見せ始める。倉島警部補シリーズ第4作。 ※この電子書籍は2013年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本とし、表紙を新たにしたものです。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~5件目 / 5件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
アクティブメジャーズ 警察庁警備局警備企画課の情報分析室、通称「ゼロ」の研修から戻った倉島警部補は、同じ公安外事課の先輩・葉山の動向を探るように命じられる。同じ日、大手新聞社の大物がマンションから転落死した。国家を守る公安警察官の活躍を描くシリーズである。今野敏作品の警察小説を数多く読破して来たが、今回の公安警察官の考え方、大胆不敵な行動は警察の根底を全く覆すものである。同じ私服でも刑事とは全く違う。国家を考えての措置・対処には驚かされた。ワクワクドキドキの連続であった。次作も期待。いやー面白かった。
警視庁公安部外事1課倉島警部補シリーズ第4弾。いよいよゼロの研修を終えてエース級公安マンの仲間入りをした倉島が任されたミッション。公安物なので地味だけととても面白い。主人公が公安部に配属されてからの成長して行く姿も読んでて楽しい。登場する人物も個性的でとてもいい。ただしちょっと寂しいのはヴィクトルが過去の伝説化してしまった事
0の研修から帰り、初めてのミッション。 倉島さんが、迷い、悩み、考えていく。 それが、上手くいくこともあり、マイナスになる事もある。 困難を乗り越えて、見捨てられ、それでも掴んだ勝利! 拍手!
#ドキドキハラハラ #カッコいい
2025年10月21日 さすがの面白さ 公安と刑事の反目 ロシアや中国の脅威 現実にもあると思う ところで殺人の罪を問わずに済ませて良いのでしょうか 国家間の二重スパイならあり得るのでしょうか どんな秘密を持って殺されたか、そこは不明、私が気づかなかったのか、いや、たぶんその記述は無かったと思う 国家の大事な重大な秘密はたとえ小説でも書けないのかもしれない 肝心な秘密はわからないが、その周囲で起きた陰謀や駆け引きはスリル満点 息をつかせない展開だった
倉島さんが頑張っていて認められてよかった! 面白かった。片桐と伊藤がまた良い。白崎さんと 西本も良い。 葉山さんも良い。 どんなヒューミントが育って行くのか楽しみ! 倉島さんの成長も楽しみ! 極寒の張り込みとかやったら死亡すると思った。 ただ伊藤くんの鋭さを書きたかったからだと思うけどわたしでも分かることに倉島さんが気付いてなくて大丈夫かと心配になった。天然ボーイかもしれない。 いいんか?それで。 いや、それ以上の勘の良さと鋭さと人徳と人脈があるからいいと思います!(何様)
前作のラストでゼロの研修に呼ばれた倉島。本作では研修後の倉島が同じ公安捜査員である葉山の行動を調査する任務を託されることに。 葉山の背後にあるものがなかなか見えてきませんでしたが、物語の中盤以降、状況に応じて単なる葉山の調査から「作業」へとその取り組みを切り替えた倉島の決断がしびれますね。本来の任務どうこうではなく、やるべきことことをやる、という気概に溢れた行動といえるでしょう。またその意志こそが彼が評価される所以かと思います。組織における行動規範(ちょっと規格外かもしれませんが)として、見習いたいものです。
さすがに今野敏の小説にはずれはなく、面白かった。 公安警察官、というのはなんとなーくドラマ等で知ってるレベルだったけれど、もう少しリアリティのあるものとして知ることができたかな、と。所詮小説なので、リアルなところは知る由もないが…。 シリーズ第4弾だったが、単独で読んでも十分楽しめた。
公安外事1課の倉島シリーズ ゼロ研修から戻った倉島の初オペレーション。 非常にワクワク楽しめる内容だった。 実のところゼロ研修ってどんなもの?というのも読みたかったけど、さすがにそれは憶測でしか書けないかも?とも思う。 で、一皮剥けた倉島に会えたという感じ。 よく警察モノにありがちな刑事と公安の軋轢も公安側から見るので新鮮だった。 いつも大好きな刑事側が馬鹿呼ばわりされるのはいたたまれないけど、この話の中ではそうだよなぁという思ってしまう。 とにかく、終盤の勢いは圧巻。 とても読みごたえあり。楽しめました。
公安マンシリーズ第四弾で、最新作。 もうヴィクトルは名前しか出てこないけど とうとうゼロの研修を受けた後の初めての オペレーションの話。 なかなかおもしろかった〜。 次が出るのが待てません。
警察庁警備局警備企画課の情報分析室、通称「ゼロ」の研修から戻った倉島警部補は、同じ公安外事課の先輩・葉山の動向を探るよう命じられる。同じ日、大手新聞社の大物がマンションから転落死した。倉島は、無関係に見える死亡事故と葉山に接点があることに気付くが…。国家を守る公安警察官の活躍を描くシリーズ第4弾。 ひたすら地味なスパイ小説。アクションはありません。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
倉島警部補シリーズ
新刊情報をお知らせします。
今野敏
フォロー機能について
「文春文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
隠蔽捜査(新潮文庫)
残照
ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル
歌舞伎町特別診療所 38口径の告発〈新装版〉
明鏡 東京湾臨海署安積班
署長シンドローム
警視庁FC
大義 横浜みなとみらい署暴対係
「今野敏」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲アクティブメジャーズ【新カバー版】 ページトップヘ