今野敏のレビュー一覧

  • 分水―隠蔽捜査11―

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    2026年5冊目。メインの事件が面白くて一気読みした。家族や周りの職員の話がもう少し進んでほしかったな。

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    2026年03月27日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    相変わらずの竜崎
    前作ではちょっとシリーズの中では
    だれた感じだったが
    今回はいつもの感じ
    新しいネタも取り入れて
    安定した内容だった

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    2026年03月25日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    めずらしく家庭の危機らしい危機がなく、竜崎も昔より丸くなって穏やかだった印象

    中華街、横須賀、小田原ときて今回は鎌倉
    神奈川の有名所が舞台で読んでて面白い
    次は三浦でまぐろでも食べるのかな笑

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    2026年03月24日
  • 任侠書房

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    大好きなシリーズの第一巻を最後に読みましたが違和感なく面白かったです。
    最新巻から第一巻と逆に読んだので
    今回は会長の活躍が少なかったから巻数が進むにつれて会長が前に出て来る構想にしたのかな?という筆者の書き方の変化に気づけたし、
    逆に日村さんが仕事を任せる部下への期待が詳しく書いていたから上司は部下に仕事を任せる時にはこんな考えを持っていたのかな?と親近感が沸きました。

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    2026年03月24日
  • マル暴ディーヴァ

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    面白かった。

    ディーヴァがまさかキャリアの警視正とは。
    前回の警視総監も出てきて、キャラが増えてきて面白い

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    2026年03月24日
  • 署長シンドローム

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    本屋で見かけて読んでみた作品。
    今まで警察小説は誉田哲也氏の姫川玲子シリーズとかがメインだったので、グロイ系かな? と思ったものの、なんというかほぼ安楽椅子探偵系? 事件は起きているけど、大森署の中でほぼ完結する作品でした。
    よくよく読むと他の作品のスピンオフっぽいので、まずは隠蔽捜査シリーズを読んでみようかと。

    主人公で大森署署長の藍本小百合は男性だけじゃなく女性もが見とれてしまうほどの美貌の持ち主。
    そこに海外ギャングの違法取引の話が舞い込み…。

    ざっくりあらすじはこんな感じ。

    ほぼほぼ署長は署長室から出てこないし、副署長の貝沼もバタバタするけど、そこまで移動はしていない。
    しかし、

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    2026年03月20日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    今野敏の「隠蔽操作シリーズ」もかれこれ11作目になるのですね。そんな本作も安定の神奈川県警の刑事部長の主人公竜崎を中心におなじみのメンバーが脇を固め、今回は大物政治家のスキャンダルから殺人事件へと繋がっていく事件を解決していく様が描かれております。
    竜崎の原理原則を貫き、現場を信頼して任せるところ任せる姿勢が警察という組織では異端ながらも爽快ですね!
    次回作も期待したいですね!

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    2026年03月20日
  • ヘッドライン(スクープシリーズ)

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    前作とちがってこちらは長編!!
    主人公ののらりくらりに読者まで付き合わされる。笑。 でもそれもよし。
    前作より登場人物が増えましたが、混乱することもなくすっとキャラもはいってきて、相変わらずの読みやすさ。刑事物でもなく、推理でもなくいままでにない解釈から入るシリーズと思います

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    2026年03月18日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    今回は鎌倉という土地を舞台に、大物政治家や警察上層部とのせめぎ合いが見どころだと感じた。
    また、サイバー犯罪捜査課の三好という魅力的な新キャラクターが登場し、今後の活躍にも期待したい。

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    2026年03月18日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

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    隠蔽シリーズ2作目。大森署の署長になった竜崎と立て籠もり事件。今回も面白かった!頭が固くて融通が利かない変わり者なのに読めば読むほど魅力的で、もうすっかり竜崎ファンになってしまった。どんな状況でも一貫してるって大事。不遜な部下の言葉にもちゃんと耳を傾けられ、上司にも自分を曲げない竜崎みたいな上司だと仕事の面ではいい。立て籠もり事件の裏も面白い。息子に薦められた某アニメ(この作品大好き)を観て感動し語り合う日が竜崎に来るなんて…こちらも感動。冴子に対してもちゃんと心配してて大切さに気付いてくれて良かった。

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    2026年03月18日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    今野敏さんの作品はどれも読みやすいですね。
    重さで言ったらかなりライトな分類ですが、逆にこう言った系統をライトに描く力が今野敏さんの魅力と思います。このシリーズは続いているようですが、長編ものもあるのかな?

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    2026年03月15日
  • 任侠シネマ

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    シリーズ5作目。ちょっとだけ方向が変わってきたような。
    今回は組に出入りする女子高生の坂本香苗が大活躍。前回もそうだったが、今回は香苗の判断で進めて行って、解決が早まった。阿岐本組の若手達が映画館で掃除などの作業をせずに終了。ネット情報と阿岐本組長の鋭い感覚で真の敵に辿り着いた。
    解決のご褒美が金では無く、映画館での観劇とは、ヤクザの経営は大丈夫かと要らぬ心配をしてしまう。

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    2026年03月14日
  • 職分

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    やっぱり今野敏の警察小説面白い。
    高橋克実と榮倉奈々の確証のドラマも好きだった。
    職分でまたやらないかな…

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    2026年03月13日
  • [新装版]リオ 警視庁強行犯係・樋口顕

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    面白かった。

    樋口シリーズは前から気になってたのでようやく読めた。

    主人公の樋口は、作者の今野さんの性格を投影したとのこと。揉め事を嫌い、波風を立てずに周囲の顔色を窺いながら堪える、我慢する、自分の感情を抑え、何事もつつがなく過ごしていくのがベスト…とひたすら穏やかに生きていることを旨とする人物。
    警察には珍しいタイプで描かれる。

    しかし、その実直さや慎重さが上司からの信頼を得ている。信頼を得ようと思ってないのに上からの評価が高いことに違和感を感じながら生きる樋口。

    3つの殺人事件か起こり、その3つともにとある少女が目撃される。その少女は絶世の美少女とのこと。捜査の途中、その少女はリオ

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    2026年03月12日
  • 暮鐘 東京湾臨海署安積班

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     警察という組織の中で自分はどう動いたら良いのだろうか、他の課や他の警察署との連携の仕方を上手く書いてあってわかりやすく、面白かったです。最初の「公務」という章が自分的に面白かったです。

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    2026年03月06日
  • 廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕

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    ネタバレ

    殺害された女性はストーカー被害を受けていた。警察の責任を問われかねない中で、樋口たちは捜査を進めていく。時を同じくして、樋口の娘照美にも、脅迫メールを送信した疑惑が浮上する。照美のことが気掛かりだが、樋口は女性殺害事件に意識を集中する。当初はストーカーによる殺人だと思われていたが、捜査を進めるうちにその人物はシロだと判明する。さらに被害者はほかにもストーカー被害を訴えていただけでなく、痴漢被害者でもあった。特に痴漢については被疑者とされた男は断固として否認しており、一審で有罪となったものの再審請求までしていた。このことから樋口たちは、女性はストーカーや痴漢などの被害をでっち上げていたのではない

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    2026年03月03日
  • 任侠浴場

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    任侠シリーズ4作目。
    今までは書房、学校、病院と、それなりに経営規模があったのに、今回はほぼ家族経営のお風呂屋さん。ネタ切れかと思ったら、何とかいつもの展開に持ち込んでいた。
    お風呂屋さんの経営の参考に、組をあげての道後温泉旅行。地元のヤクザと揉めたと思ったら、相手の組長は阿岐本組長の弟分。葵の御紋を出す水戸黄門の様な、見慣れた光景。ここでの経験を生かしての風呂屋の改善。いつもの様に若い者を駆使しての掃除から。組長の発案による、息子と娘の風呂屋へのお手伝いへ。若い人達の心まで掴む組長に感服する。
    警察の介入も組長の幅ひろいネットワークで解決。最後はコンサル料もそれほど貰えず慈善団体の様な、古い

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    2026年03月03日
  • 任侠梵鐘

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    任侠シリーズもずいぶん長くなりましたね。今回は初心に帰った(失礼)のか、スッキリした人情噺でした。今度は任侠国会とかどうでしょう?

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    2026年03月02日
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

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    安定したクオリティ。今回も手に汗握る展開だった。
    ただ、今回は特に竜崎が万能で正しすぎるかなと思った。

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    2026年02月26日
  • マル暴甘糟

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    任侠シリーズに時々登場するマル暴の甘粕さんが主役で仕事してる所を覗けた。
    仁義たっぷりの緩〜い刑事小説
    困り果ててはいたがキャバクラでナンバーワンの子の接待の場面は甘粕さんらしいが出てた(^。^)
    続編も楽しみ

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    2026年02月26日