小池真理子のレビュー一覧

  • Kiss

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    小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。上品で、自然に流れる文章に引き込まれ、気付くと物語の世界に自分が居る感覚・・何度も味わっている。大好きな作家さん。

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    2025年01月17日
  • エリカ

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    小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。上品で、自然に流れる文章に引き込まれ、気付くと物語の世界に自分が居る感覚・・何度も味わっている。大好きな作家さん。

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    2025年01月17日
  • 虚無のオペラ

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    小池真理子さんが描く主人公は、作品によって名前と年齢は違えど、基本的な人物像は同じだと思う。
    だからつまらないという意見も散見するが、私にとっては逆でそこが魅力になっている。自分の考え方と似ているということもあると思うが、同じ人物と別の物語の中で一緒に試行錯誤していける錯覚に陥ることができるからだ。小池さんが、ブレることなく活動している証拠でもあると思う。そんな小池さんが大好きだから、作品を追いかけてしまうのかもしれない。

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    2025年01月18日
  • 肉体のファンタジア

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    小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。所持する本をもっと絞って、何度も何度も読み返したいけど、好きすぎてなかなか絞れない作家さん。

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    2025年01月17日
  • 蜜月

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    小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。所持する本をもっと絞って、何度も何度も読み返したいけど、好きすぎてなかなか絞れない作家さん。

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    2025年01月17日
  • 冬の伽藍

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    小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。上品で、自然に流れる文章に引き込まれ、気付くと物語の世界に自分が居る感覚・・何度も味わっている。大好きな作家さん。

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    2025年01月17日
  • 愛するということ

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    小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。上品で、自然に流れる文章に引き込まれ、気付くと物語の世界に自分が居る感覚・・何度も味わっている。大好きな作家さん。

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    2025年01月17日
  • 欲望

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    小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。上品で、自然に流れる文章に引き込まれ、気付くと物語の世界に自分が居る感覚・・何度も味わっている。大好きな作家さん。

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    2025年01月17日
  • 無花果の森

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    小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。上品で、自然に流れる文章に引き込まれ、気付くと物語の世界に自分が居る感覚・・何度も味わっている。大好きな作家さん。

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    2025年01月17日
  • 東京アクアリウム

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    小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。上品で、自然に流れる文章に引き込まれ、気付くと物語の世界に自分が居る感覚・・何度も味わっている。大好きな作家さん。

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    2025年01月17日
  • ノスタルジア 〈新装版〉

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    小池真理子さんの小説は、読んでいてとても心地よく、癒される。上品で、自然に流れる文章に引き込まれ、気付くと物語の世界に自分が居る感覚・・何度も味わっている。大好きな作家さん。

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    2025年01月17日
  • 月夜の森の梟

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    夫という片割れを失った作者の、引き裂かれるような悲しみが、軽井沢の自然とともに、淡々と描かれている。大切な人を失った者の静かな慟哭。

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    2025年01月15日
  • 懐かしい家 小池真理子怪奇幻想傑作選1

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    ネタバレ

    異形……読んでいる途中からザワリ、ザワリと異形の存在を感じる。だけど読むのをやめられない!!

    「ミミ」「神かくし」「車影」がお気に入り!
    「康平の背中」の『まんじゅう、くれい』は強烈キャラ!

    夜中暗い部屋で読むのがオススメ。


    ぜひ〜

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    2025年01月11日
  • 月夜の森の梟

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    小池真理子さんのエッセイ
    夫を亡くした直後の心模様が描かれている
    小池真理子さんのお住まいの近くの自然が美しい
    夫の話の前後に描かれる自然が移ろいゆく時間を表していて残酷でとても美しいと思った

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    2025年01月05日
  • 墓地を見おろす家

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    だんだんと絶望感が襲ってくる感じがたまらない
    90年代の少し懐かしい雰囲気を感じるところも個人的に好きなポイント。
    来年の夏また読み返したくなるであろう賞

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    2025年03月22日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ホラーアンソロジー。これもまた最強の布陣ですよねえ。
    やはり一番怖いのは三津田信三「湯の中の顔」。タイトルから連想した通り田中貢太郎「竈の中の顔」がモチーフなのですが、私としてはこっちの方が怖い! 下がっていく生首が想像するだけでぞぞっとしました。
    宮部みゆき「あなたを連れてゆく」、良いなあ。これ、この後の物語もぜひとも読みたいと思います。
    小池真理子「オンリー・ユー」、これは怖いというよりも切なくて、だけど素敵な物語だと感じました。孤独な主人公が幸せな家庭に惹かれるところが「夜顔」と似ているな、と思ったけど。「夜顔」ほど怖くなく、そして寂しく切ない結末です。
    内藤了「函」、芦花公園「月は空洞

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    2024年11月21日
  • 記憶の隠れ家

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    再読。
    小池真理子さんの小説の中には文学がある。
    正しく美しい文章と肌理細かな表現。
    胸にシンと降りてくるような読後感。

    最近もてはやされているイヤミスとは一線を画す作品たち。

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    2024年10月22日
  • 恋

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    純粋な若者と時代の背景がそうさせた 、、とだけは簡単に括れない。
    若者だった頃、意味もなく世間に逆らったり、親に干渉されたくなかったり。拠り所もないのに偉そうにしたり。そんなだった気持ちを思い出さされる。
    ちょうど精神的疾患やら、エロスやら、気になってはいるものの話し合える友達もいなくて、どこか空虚で、それならばおとなしく勉強だけしていればいいのに、手につかず。そんなしょうもない学生時代だった自分に比べれば、最初は給金が目当てだった布美子のほうが、数段、自分の人生にまっすぐで、尊敬できる。雛子と信太朗の関係には驚かされた。いろんな事象をこうやってつなげていくのかとつくづく感歎させられた。

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    2025年12月26日
  • 欲望

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    長い小説で同じような場面と言葉が繰り返されているようでいて、少しずつそれらが変化していく。水が一番低いところへ流れ着いてようやく落ち着きを手に入れるように欠落を抱えた人物たちが、それぞれの思考と行動で生命をたどっていく。
    多くの欠落を抱えていれば、一つ一つの欠落はむしろ楽しめたかもしれないのに、完璧さの中の深い欠落に絡み取られる。それは当然のような、もったいないような気がした。

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    2024年10月04日
  • 月夜の森の梟

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    哀しくて美しい。癌治療は壮絶だというけれど、壮絶さは感じさせられない。ただただ哀しくて美しい愛でした。

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    2024年07月29日