あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

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    ネタバレ

    2019/04/01 再読。
    2023/03/14-16 再再読。

    ・溝鼠を手懐けまくる紫苑。プリンセスか。サソリに対してバッチバチに強気で出る紫苑いいな~。なんというか、紫苑は本当に豪胆だな。いや、言葉通りの豪胆ってわけじゃなく変なとこで胆が据わってるよなと思う。

    ・イヌカシが月薬に仕事もちかけるとこ好き! ネズミと紫苑にもう一度会いたいとしっかり噛みしめるとこも良い…… これも紫苑が来てこそだったよな、力河は顕著だけどさ…… 

    ・この辺、だいぶアニメでカットされてたような気がするんだけどそこそこ記憶ある気もして、どこまではやってたんだか?? サソリは出てなかったような気がする。

    ・NO.6の過去やネズミの過去が明らかにされて、一気に見える範囲が広がったな~と思う巻。あとやっぱりネズミは紫苑に甘い。ちょうやさしい。

    ・紫苑に会いたい気持ちと自分の姿を見せたくない沙布の二律背反が切ない。なんか沙布はほんとに……被害者……

    ・は~~矯正施設の中に入っちゃったよ~。紫苑覚醒編だ(そうなの?)

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    2023年03月18日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5

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    ネタバレ

    2019/01/17 再読。
    2023/02/10-12。再々読。



    ・火藍の近くに楊眠いるとハラハラしちゃうんだよな。


    ・捕らえられた沙布が紫苑との思い出を回想するとこ、す~ごく切ないんだけど、紫苑がほんとに沙布のことを友人としか思ってなくてめちゃくちゃ残酷というか…… 天然というか…… こりゃまたどうしようもない子だなと思う。

    ・しかもこのあとネズミに「おれにはあんたが必要なんだ」って言われて自分を奮い立たせるとこ、その言葉を「媚薬のような」と表すシーンなんだから本当にどうしようもないわな。なんかのインタビューか何かで紫苑がネズミに対して抱いている感情の話をあさのあつこさんがしてたような気がするんだけどな~…… どこだったっけな……

    ・あんまりよくない言い方だけど、紫苑はなぜ沙布ではいけなかったんだろうなと考えると、やっぱり沙布がNO.6内の人間だったからかなと思う。NO.6内の森林公園を森と呼ぶことに強い抵抗を示していたこととか、予測がつかない自然現象を好ましく思っていたこととか……

    ・しかもその前にネズミに「喉を掻き切る前にキスしてやる」って言われてめちゃくちゃ興奮してるし。これはなんなんだ? ネズミのこと、NO.6から連れ出してくれて真実を教えてくれる人、としてだけじゃなくふつうにネズミという人間が好きなんだもんなあ紫苑。


    ・あとね~。ネズミを殺されそうになって真っ先に絞首に踏み切る紫苑さん。ネズミドン引きしてるじゃん。

    ・「おれの知っている紫苑は、何が合っても断罪などしない」ってあまりにエゴすぎる。ネズミ、紫苑に紫苑のままでいてほしいと言ったけど、ネズミに危害を与える相手につかみかかる紫苑も紫苑でしかないよと思う。清純なままでいられるわけがないだろ…… あ…… あ…… どうしようもない……

    ・このあたりからのネズミの紫苑に対する理想と、ネズミと出会って変わっていった現実の紫苑とのギャップに惑わされるやつ、いいよね。紫苑はわりとピンピンしてるのに。

    ・力河に掴みかかった頃から紫苑のネズミに害を与えるもの絶対許さん精神が育ってきてた気がするけど、明確に変化し始めるのはこの辺なのかな、やっぱり。ネズミが乞うくらいになるまでの変化だもんなあ。まあ、これはネズミが紫苑のことを見る目が再会直後から変わってきているっていうのもあるだろうけど。


    ・この辺はアニメでざっくりカットされてるからほんとにあんまり覚えてない!たのしみだ。

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    2023年03月14日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #4

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    ネタバレ

    再読日不明。


    2023年3月4日-6日に再々読。

    ・富良とのシーン、嫌いじゃないですねえ!!結構好き。

    ・これ、結果的に紫苑のやり方が富良には効いたけど、ネズミの拷問一歩手前の脅迫があったからこそだなと思う。最初から紫苑テイストで行っていたら絶対に答えてくれなかったと思うし、ネズミの方法はああだったし。

    ・抵抗したらどうなるかをわからせておいて優しくするの、意図してなかったとはいえおそろしいな。紫苑の人柄だったり(紫苑はまた人をたぶらかしている!)富良がNO.6内での紫苑のことを知っていたからというのもあるだろうけどね。悪い人ではなさそうだったから、すぐに死んでしまったのがなんだか惜しい。


    ・あと紫苑に対するネズミの気持ちがガラッと変わった巻だよな~。富良とのシーンなんか特に甘ったれの偽善者のおぼっちゃんが……って思ってたけど、終盤にはもうわからなくなってる。人狩りのこと、西ブロックの住人に知らせようって紫苑が言わなかった……ってぼんやり思ってしまっているし、それをイヌカシに話してる。イヌカシに話してることは別にいいのか。紫苑がネズミの弱点であることに気づいてて、イヌカシが気づいていることにネズミも気づいているから言えたことだなあ。

    ・ネズミ、自分が思ってるより紫苑に求めているものがでっかいんだよな。西ブロックに来て、真実を知って、紫苑が変わらないわけがないのに、変わってほしくないと思うことってめちゃくちゃエゴ。

    ・紫苑はすごく、自分のエゴに従って行動しているけど、ネズミもネズミなんだよ。少年のエゴとエゴがぶつかり合う話、NO.6は!!(こういうとこが好きなんですね)


    ・人を包み込むことはできても傷つけることはできない、破壊とも残虐とも冷血とも無縁の者、ってネズミ思ってたけど、もうこの時点で紫苑に対して盲目的にそういう善なるものを見てしまってるんだよな、ネズミ。あなたのことで激昂して力河に首を絞めんばかりに襲いかかった紫苑のこと忘れた??

    ・西ブロックに来てず~っと、頼りがいのある一枚上手の男として紫苑の前にいたネズミの幼さとか未熟さがこのあたりから描写されていくのすっごく好き。

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    2023年03月07日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #3

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    2019/01/07 再読。

    2023/02/27-28日。再再読。
    ・3巻好きだな~。ネズミと紫苑がこう、精神的に対等になろうとした第一歩。好き。


    。ネズミとイヌカシの関係も良い。というかこのふたりの会話や駆け引き見てると、いかにネズミが紫苑の前でぐだぐだ(?)かがわかるな。イヌカシも言ってたけど。

    ・だから、おまえは自分で思ってるほど強くはない、ただのひとりの人間なんだと実践をもって教えたイヌカシはすごいな。犬のために自分のためにももちろんあると思うけど、ネズミのことをアッサリ死んじゃったらだめな人だと思ってくれてる。


    ・楊眠ってこの辺から出てきたっけね! 思ったより早いなと感じたけどこんなもんか。

    ・楊眠みたいな思想を持っている人がよく今まで無事に過ごしてるなと思ってたけど、さすがに思考の内部までは探れないもんな。楊眠サイドはたしかアニメで大胆にカットされてたから、どんなんだったか読むの楽しみ。


    ・紫苑、よく爆発するなー。NO.6にいるときはこんなに感情を揺さぶられるできごとが起こらなかったっていうことかもしれないけど、元々かなり感情的になりやすい性質なんだろうね。

    ・この期に及んで沙布のことを「恋慕とは異質の」「家族のように、親友のように、愛している」と評したのは、なんというか、紫苑だね…… となった。どうしても恋慕にはならないんだな。


    ・じゃあ(?)ネズミに対してのおやすみのキスはなんなのよ。「きみに出逢えてよかった」はわかる。キスはわからない。これ私が愚かなオタクだから、ウッホホーイ、となってしまうけど、なんでキスした?? こりゃ紫苑さんあんたファーストキスでしょうが(誰?)。

    ・あとそれで泣くネズミもなんなのよ。わからないよ私には。紫苑に嘘をつかれたこと、自分を巻き込まんとしてひとりで行くことを決めたこと、そして優しいキスがもう二度と会わないと決意したお別れのキスだったこと、いろいろ綯い交ぜになった涙だったのかな~。

    ・殴り合って(殴り合ってというほどでもないか)仲直りするところもTHE 青春って感じですごく良いよ! メロスかい! あとほんとにネズミは紫苑に対して甘いな。一発殴って一発蹴って、足を払っておしまいだもんな。


    ・それで力河はともかくイヌカシも紫苑に相当弱いのよ。なんだろうな、紫苑ってそういう人に好かれやすい魅力みたいのを持ってる人なのかな…… NO.6育ちの純粋培養エリートっていう異質さもあるだろうが、性質の為せる技だな、と感じるところも多くある。

    ・あとコンクかわいい。ニッコリ。間違いなく今巻の癒やし担当だった。

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    2023年03月01日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2

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    ネタバレ

    2019/01/01 再読。

    2023年2月23日-24日再々読。

    ・いいっすね~やっぱ。NO.6読んでると落ち着く。実家。


    ・紫苑が西ブロックに初めて出るとこ、にぎやかでいいよなあ。物騒は物騒なんだけど。ネズミは紫苑のこと世間知らずのお坊ちゃんって言ってるけど、銃をかまえた人にとびかかるとか普通の世間知らずのお坊ちゃんはできないよ…… 

    ・この辺もそうだし、ネズミに売春を持ちかけた力河に怒りのままに飛びかかるとことかから、紫苑の内に秘める大胆さとか、衝動の強さが垣間見えはじめている。ネズミのことになると我を忘れちゃうの(程度は異なれど)何回もあるんだからたまったもんじゃないよな。どんだけ好きなの。


    ・「きみのことを知りたい」「きみに惹かれている」な…… 紫苑の愚直とも言えるくらいまっすぐな感情、ありがたい。私はこういうキャラクターが大好き。

    ・これに対してネズミが「そんな言葉簡単に使うな、大切なかけがえのない相手に言うもんだよ(意訳)」と返しているけど、紫苑にとってはもう大切なかけがえのない相手っていうのがネズミなんだからなんの間違いもないんだよな、だからこそ「じゃあどう言えばいい?愛してるって言うのか?」なんだよな。

    ・ネズミにとって紫苑はただの命の恩人にとどまらず、人が(または自分が)人に救われることを教えてくれたたったひとりの人間で、それはもう大事な人なんだよな。でもネズミからしたら自分が紫苑に助けられたことで及ぼした影響って、自分をかくまったことで特別待遇の全てを剥奪されて市当局に監視し続けられ挙げ句に殺人犯としてでっち上げられそうになった、という客観的に見ればまったく良いとは言えないことばっかだから「自分が知らないことを知っているという意味で気になってるだけ」「あんたは情報がほしいだけ」と言っちゃうネズミの気持ちもわかるよ。

    ・そう考えると、ほんとにネズミに一目惚れみたいになってんじゃんね…… しかもネズミを手当てして以降ふとした時につぶやいたりお母さんに指摘されてめちゃくちゃ慌ててたりしてたっていうのは……

    ・いやでも「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」って聞くのはなんなんだよ。


    ・イヌカシも出てきてうれしいね。イヌカシもかなり好きだ。西ブロックで商売をしてしっかりと生きているけれども、本来の歳のあどけなさがふと見えるところがわりと多くある。それくらいまだこどもなんだよね。

    ・あと沙布が治安局に連れ去られるのってこんな序盤だったっけな!? でもそもそも春までのお話だから全然のんびりしてないよな…… 

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    2023年02月26日
  • ランナー

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    陸上の青春を予想して読み始める。間違ってはいないが、読み始めてなんとなくイメージと違ったなと思いながら読み進めた。これは、最後はどうなるんだ。と思いつつ最後の方で、なるほど。これも、陸上青春小説だと納得した。そして、なんとなく今自分が悩んでいた事と重なる所があり色々考えながら読み終えた。

    解説にもあったが、おそらく予想と違うと感じる人はいるかと思う。だが、ランナーの心理描写にとどまらず、日常を生きていく事の大変さ、葛藤と成長。
    ただ陸上を頑張る青春小説も好きだが、走るだけの話ではないのが良かった。

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    2022年06月14日
  • ラスト・イニング

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    このシリーズにこんなに魅了されてしまうとは予想していなかった。巧はオイラの苦手なタイプだったから。でも気がついたらものすごいスピードで変わっていく。自分のガキたちもそうなのだろう、オイラが気がつかないだけで。たまの話す機会に大人みたいなことを言われて、びっくりすることがある。子どもだと思っていたのに。歳を重ねて人って変わらないものだなあ、と思う反面、いや変われるんだ!と信じるオイラがいる。ちょっとしたきっかけに遭遇することで動き出すものってあると思う。巧に触れたことで、魅了されたことで豪や門脇やたくさんの人が大袈裟に言えば人生の選択を迫られる。キラキラして見える。歳をとってキラキラが減るのはどこかで諦めているからかも。「人生で今がいちばん若い」って言葉を最近知った。そのとおりだ。そんな出会いがあったなら年齢なんかに囚われないで飛び込んでもいいんだ。テレビを観ていても年配者ばかりの時代だ。気持ちが老け込んでいたら身の回りにキラキラしたものがどんどんなくなっていく。いつまでも身を焦がすように生きたいな。

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    2022年06月11日
  • レーン ランナー3

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    彼らがこんな悩みを抱えつつ、ただひたすら走っていたなんて。単純な爽やかな青春部活小説の域をあっさりと乗り越えてくるストーリーの展開から、目が離せません。いよいよ次は最終巻。どんなエンディングが待っているのか。みんな幸せになってくれるといいなあ。

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    2022年06月07日
  • 復讐プランナー

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    本にも書いてあったけど、いじめは限界が来る前に逃げてください。余力があるうちに。
    自ら命を絶とうとしないでください。生きてさえいれば学校や職場に行かなくてもいい。と声を大にして言わせてください。

    いじめに直面した雄哉、その親友で最初にいじめられていた庄司、図書委員会の先輩で復讐プランナーの山田さん。
    この3人を中心に、「いじめられたらどう対処する?」という、復讐プランを作っていく物語。この後どうなったのかとか、もっと長く読んでいた感はあったけど、山田さんの言葉に沢山救われた。
    いじめの当事者だったら「そんなことできない」「とにかく現実を変えられる方法を教えてくれ」って思うかもしれないけど、山田さんの言葉は的を得てるから、復讐ノートと白ノート、結構いいと思います。

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    2022年06月06日
  • 夜叉桜

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    女郎が立て続けに殺されていく。信次郎達は……って話。
    まさか、遠野屋がこんなにもこのシリーズの中心人物になるんだと驚いた。

    前作から引き続き読んだのだが、人間関係が分かっているから凄く読みやすく読めた。

    遠野屋の過去にも少し触れていくが今後悪く影響する未来しか見えないw幸せにしてあげてよ〜。

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    2022年06月02日
  • 雲の果(はたて)

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    著者が時代小説も書いているとは知らなかった。登場人物のキャラクター設定がしっかりして、且つ、ミステリーの要素も入っているお得な?時代小説。シリーズの他の作品もまた読んでみます。

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    2022年05月04日
  • バッテリーIII

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    青春をこんなふうに過ごしたかった
    青波の視点から描かれた文庫だけの書き下ろし短編も良かった
    青波は可愛いと言ったら悪いが可愛い

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    2022年04月23日
  • ランナー

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    文章が美しい。思春期の繊細な感情描写が見事でした。
    母と杏樹の関係性がとてもしんどくて、読んでいて辛かった。結末も解決ではなくて、心配だけれど、感情の上ではひとつの区切りにはなっていた。
    主人公家族には、これからもがんばって、と声をかけてあげたい。

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    2022年04月22日
  • にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳

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    最近重いテーマの本を読む事が多かったので、この本で息抜きできました
    鈴江藩の江戸屋敷に仕える町娘の糸
    正室の珠子様を始め周りを固める上臈の方々
    なんとこの人達が
    お家騒動がありハッピーエンドで一安心でしためでたしめでたし

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    2022年04月21日
  • 新装版バッテリー(4)

    購入済み

    中学の野球部に入部した話が今回は描かれているんですけど、先輩なんだかクソだし、先生はよく分からないし、どうなっていくんだろう??

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    2022年04月13日
  • 新装版バッテリー(1)

    購入済み

    小学生の頃に流行ってた作品で、何年か前にアニメ化されて見たときに面白そうだと思い、安くなってた時にまとめ買いしました✨
    個人的にはアニメの主人公のがタイプだな笑(黒髪)

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    2022年04月06日
  • 弥勒(みろく)の月

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    このシリーズ好き過ぎて、本が汚れてしまうくらい読み返してます。立場の違う二人の関係が誰にも入り込めないヒリヒリする距離感
    たまらないです。

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    2022年03月31日
  • バッテリーV

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    ネタバレ

    男同士ってちょっとホモっぽいところがあるって思う。門脇に毒舌で本音をぶつけて門脇から離れようとする姿は、見方を変えると邪魔にならないように身を引く純愛のようにも思える。かなりひねくれているけど。自分を納得させる理屈を探しているみたいだ。
    そして、巧と豪も。人をからかうようなことというか関わることさえ避けていた巧が軽口を叩く。でも、今度は豪がそれを気に入らなくなる。らしくないことするな、ということだ。豪は巧と野球以外でも、人としてももっと深く付き合いたかったのだろうけど、それを求めないで巧の豪速球を自分のミットで受ける快感だけに身を預けようとする。ゴリゴリの男たちだけど、どこか男女の恋愛みたいな気がしてくる。その点、沢口や東谷、吉貞はまだ幾分、等身大の中学生でホッとする。仲間に彼女ができると冷やかす一方で、ふざける相手がいなくなるようで寂しくなったりして。個人的にはこのシリーズの中でいちばんのめり込んだ。

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    2022年03月23日
  • ラブソングに飽きたら

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    山内マリコさん作品記録 11

    超遅咲きDJの華麗なるセットリスト全史
    (山内マリコさん)と
    雨宿りの歌(あさのあつこさん)が
    印象的。

    こういった短編集でないと出会えない、
    出会わなかったであろう作家さんの
    作品も読むことができて良かった。

    川上未映子さんの作品は
    わたしにはまだ難しいな、、
    もう少し大人になったら分かるのだろうか。

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    2022年03月20日
  • 燦 8 鷹の刃

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    最後は結構駆け足感が否めませんが、まさかの展開で一気読みしてしまいました!これで終わりだなんて信じられませんが悪くはなかったです

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    2022年03月05日