あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6 [ナンバーシックス](3)

    M

    購入済み

    ネズミが思っていた以上に紫苑に優しくてそれがとてもかっこよかった。
    ネズミはいったい何者なのだろうか…。

    0
    2022年09月28日
  • NO.6 [ナンバーシックス](2)

    M

    購入済み

    表紙を見て紫苑の髪の色が???と思いました。
    色々分からないことが出てきてこれからどうなるのか気になります。

    0
    2022年09月28日
  • NO.6 [ナンバーシックス](1)

    M

    購入済み

    こういう近未来SF好きです。
    小説も読んでみたいと思いました。
    ネズミと紫苑がどうなるのか楽しみです。

    0
    2022年09月28日
  • 透き通った風が吹いて

    Posted by ブクログ

    主人公の高校3年生の渓哉は野球部を引退し空虚な気持ちでいました。実家は老舗のお茶屋さんです。お父さんが亡くなって、お兄さんの淳也が都会から戻ってきて後を継いでいます。同級生の実紀は渓哉の幼なじみで、長年野球のバッテリーを組んでいて、渓哉の良き理解者です。そして老舗旅館の娘で陸上部の栄美は実紀の再従兄弟です。ある日渓哉は道に迷っていた美人の旅行者の女性とぶつかります。その女性の真の行き先は・・・
    短編の「もう一つの風」は、栄美が主人公です。
    岡山県の山の中、美作を舞台に、心が暖かくなる一冊です。

    0
    2020年04月26日
  • 花を呑む

    Posted by ブクログ

    内容紹介
    疼く、痺れる、突き刺さる、「弥勒シリーズ」最新刊! !

    どうにもならぬほど縺れ、おぞましいほど歪な、思わず息を潜めてしまう、因縁の二人。心に虚空を抱える同心、木暮信次郎。深い闇を抱える商人、遠野屋清之介。深紅の牡丹を口から溢れさせ、妾に怨み殺されたと噂される怪異に挑む。累計46万部の人気シリーズ最新刊!

    令和2年3月19日~21日

    0
    2020年03月21日
  • 地に巣くう

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    北町奉行所定町廻り同心、木暮信次郎が腹を刺された。信次郎から手札を預かる岡っ引の伊佐治、信次郎と旧知の小間物問屋・遠野屋清之介に衝撃が走る。襲った男は遺体で大川に上がる。背後で糸を引く黒幕は何者なのか。深まる謎のなかで見えてきたのは、信次郎の父親・右衛門の衝撃の「過去」だった―。あさのあつこの代表時代小説シリーズ、衝撃の第六弾!

    令和2年3月16日~19日

    0
    2020年03月19日
  • X-01 エックスゼロワン [壱]

    Posted by ブクログ

    あさのあつこさん!
    まだ私には難しいお話ですが、面白かったです。
    これからどうなっていくのか楽しみ。

    0
    2020年03月11日
  • 東雲(しののめ)の途(みち)

    Posted by ブクログ

    回を追っても、面白さは増すばかりの弥勒シリーズ第4巻。
    今回は遠野屋の過去が明らかになる。
    ほぼ三人の男の周りでの出来事を追っているだけなのに、こんなに夢中にさせられるのは、三人のキャラがたち魅力的だからか。
    木暮と遠野屋の関係が微妙に近づいた気がする。

    0
    2020年03月10日
  • 東雲(しののめ)の途(みち)

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    橋の下で見つかった男の屍体の中から瑠璃が見つかった。探索を始めた定町廻り同心の木暮信次郎は、小間物問屋の遠野屋清之介が何かを握っているとにらむ。そして、清之介は自らの過去と向き合うため、岡っ引きの伊佐治と遠き西の生国へ。そこで彼らを待っていたものは…。著者がシリーズ史上ないほど壮大なスケールで描く「生と死」。超絶の「弥勒」シリーズ第四弾。

    令和2年3月3日~5日

    0
    2020年03月05日
  • 明日になったら~一年四組の窓から~

    Posted by ブクログ

    「一年四組の窓から」の続編です。主人公で転校生の井嶋杏里は中学3年生になりました。仲良しの市居一真、里館美穂、前畑久邦の四人組は、高校進学を前にして、壁にぶつかったり、不安になったりしながら、それぞれの道を進みます。15歳の成長を描いた暖かい青春小説です。
    前作同様大きな文字と広い行間で読みやすくなっています。

    0
    2020年03月01日
  • 雲の果(はたて)

    Posted by ブクログ

    清之介の夢、叶うのか、追いかけ続けたい。
    それほど、小暮信次郎との関係が絶妙過ぎて。
    自身ですら見えない心根の部分が、お互い干渉しあうことであぶり出される感じがたまらない。

    0
    2020年03月01日
  • 木練柿(こねりがき)

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)
    胸を匕首で刺された骸が発見された。北定町廻り同心の木暮信次郎が袖から見つけた一枚の紙、そこには小間物問屋遠野屋の女中頭の名が、そして、事件は意外な展開に…(「楓葉の客」)。表題作をはじめ闇を纒う同心・信次郎と刀を捨てた商人・清之介が織りなす魂を揺する物語。時代小説に新しい風を吹きこんだ『弥勒の月』『夜叉桜』に続くシリーズ第三巻、待望の文庫化。

    令和2年2月23日~25日

    0
    2020年02月25日
  • 敗者たちの季節

    Posted by ブクログ

    あさのあつこさんのスポーツ小説。胸があつくなること間違いないだろうと手にとりました。

    予想を裏切らない。
    もっと長編で読みたかったーーーと思うほど。

    敗者という定義は難しいな、と思った。
    ただ、試合に負けるっていうだけのことでは、ないんだな、と感じた。
    野球チームで、志を一緒にする仲間がいるのは、輝いていていい。

    0
    2020年02月17日
  • 薫風ただなか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生きていく中での、差別とか理不尽さとか、自身ではどうにもできないことも、飲み込めず翻弄されていくけど、その中でも爽やかな感じが青春だなぁと。この時代であるからこその生き方の気高さが美しいです。栄太が元気になって本当によかった。

    0
    2020年02月11日
  • ランナー

    Posted by ブクログ

    初めてのあさのあつこさん。
     家庭に不安を覚え苦悩する一高校生。その家族、母、妹、そして友人、部活のマネージャー、顧問の先生が主な登場人物。友人とマネージャーがいい味出しているな。精神科医の先生もいい。
     ページ内にセリフが並ぶと空白が多くてページがどんどん進む感覚が心地よかった。それと難しい読めない漢字が多かった。

    0
    2020年01月22日
  • テレパシー少女「蘭」(8)

    購入済み

    原作ファンでした

    原作のいいところがきっちり残っていたと思います。
    特にコミカルな表現はしっかり残っていてテンション上がりました。
    ただ漫画表現だからシリアスな表現はもう一声ほしかったかも…
    いずれにせよ大好きな原作だったので楽しく拝読できました。

    0
    2020年01月19日
  • たまゆら(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    人の踏み込めない領域で起こること。
    ファンタジーと括って良いものなのか、神々の仕業か、はたまたその領域で起こる自然現象なのか。
    自分に理解できないことを脳内補完しがちだが、「わからない」とする方が潔い。
    理屈ではない。
    人の力、意思でどうにもならないことはいくらでも存在する。
    科学者が立ち向かうのなら兎も角、只人が無意味に抵抗したところで事実が捻曲がる。
    山で起こることも人の中で起こる恋愛感情も、根底では同じなのかもしれない。
    世界観を丁寧に丁寧に綴られた一冊。
    素敵な本だった。

    0
    2019年12月06日
  • 敗者たちの季節

    Posted by ブクログ

    2019.11.18~11.24
    「遠い閃光」が一番好き。監督の「好きだから野球をやっている。勝手なことを言ってくれるな」ということば。そうだよね。でも、人間って勝手だから、そんな風に思っちゃうんだよね。「がんばれ!彼らの分も!」みたいに。ダメだよね。
    ラスト、本当は違うのを期待していたのに。ま、仕方ないか。「敗者」だもんね。

    0
    2019年12月01日
  • あかね色の風/ラブ・レター

    Posted by ブクログ

     小学生の少女の心の揺れをテーマとした2作品を収録。どちらも明るい作品で、テンポよく読み進めることができる。読んでいるとなんとなく「こうだったよな」と懐かしい気分になる。
     どちらも高学年の少女を主人公にしているが、なぜか「ラブレター」は幼く見えてしまう。「あかね色の風」の主人公のほうがしっかりした感じがするからかもしれない。

    0
    2019年11月23日
  • X-01 エックスゼロワン [壱]

    Posted by ブクログ

     「No.6」以来のこの文庫での作品なので、わーどうなるんだろーって思ってたのを今更ながら読み始め。
     戦のために生まれたと言っても過言ではない、どこかの世界のラタ。そして日本の田舎町に住む由宇の2人が主人公?2人の物語が重なるキーワードは「X-01」ぽい。由宇の両親がいろいろ事情を抱えてそう、特にお父さん。「No.6」の時も、え?どうなるの感があったけど、今回もどうなるのー?ってまだまだ分からないことだらけ。由宇サイドは次あたりから分かってくることが多くなるかな?

    0
    2019年10月05日