無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
なんすか!
またいきなり巧と豪が上手くいってないよ!!
どぉやら、例の学校に内緒でやった対抗戦で
凹まされたらしい。
てっきりこのコンビで完封ぐらいしちゃうんじゃないか
と思ってたけど、そんな調子のいい話じゃないんだね。
そしてお互い口きかなくなってるとか。
下手すると、恋愛がうまくいかない
カップルに見えちゃうよww
周りもこれは大変だなぁ。
やたら二人に気を使ってるもんね。
でもそれはみんなが、二人がお互いを必要としてるのを
わかってるからなんだよね。
友達はいいのぉ。
なんだかんだ言いながらも助けてくれて。
瑞垣はなんつーか、あくが強いキャラだよね。
こいつの一言で豪が!!
でも、ある意味一番普通の人っぽい。
それに海音寺・・・優等生だけど熱い男。
こいつぜってぇモテるよなぁ。 まぁいいや。
それにしても、青波は相変わらずいいキャラだなぁ。
とても和むぞ。
門脇をおじちゃんと呼ぶかw
まだこれから高1になる男をおじちゃん呼ばわりとはw
書き下ろしは、巧が3歳の時のお話。
おじぃちゃんがなんで野球の監督辞めたのかが
詳しく?わかる。
でも、ちょっと巧と豪の出会いが出来すぎてて
何か嫌だな。
まぁ、そこらは気にしなくても面白いよ。
Posted by ブクログ
天才型ピッチャー・巧と、懐深く穏やかなキャッチャー・豪。
この第4巻は、二人にとっての「試練」の巻ですね
物語の流れや登場人物たちの性格から考えれば、
「折れるのはきっと、あちらだろう」と予測してしまう。
ところが、あさのさんはその予想を裏切る。
ぽきりと折れるのは、まさかの“逆”。
あさのさんの 巧さをあらためて感じます。
少年たちは、野球のポジションのように、
友人関係の中で自分の立ち位置を探り、確かめ、確保していく。
それは「きゅん」とするような甘さ以上に、
少年という存在を決して侮ってはいけないのだと、思わせる。
巻末には文庫書き下ろし「空を仰いで」が収録されている。
そこでは、3歳前の巧と豪の一瞬の出会いが描かれ、すでにその将来を見据えていた祖母の存在にほっとします。
巧の母親があまりに“母親すぎて”落ち着かなかった分、このエピソードがもたらす安堵感。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸