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Posted by ブクログ
結局部活動停止されちゃってたんすね。
ほんと、連帯責任ってシステムは良い面少ないな。
でも、何とか部活動は再開できてよかったよ。
豪のマジギレはわからなくもないよね。
大事なところで、
お前はダメだと言われたような感覚はキツイ。
でも、豪はそこでさらなる高みを目指そうとするとか、
大人だなぁ。
巧も今までと違った感情をもった自分に戸惑いつつも、
変わらないしすごいもんだねぇ。
文庫本には読みきりの青波のお話がついててお得。
青波いいなぁ 一番成長してるんじゃね?
がんばってほしいな、青波には。
今回も一気に読み倒せました。
いいねぇあさのさんの文章は。
Posted by ブクログ
バッテリーは私の大好きな作品です。私は野球にはあまり興味がなかったのですが、バッテリーを読んで野球に対する関心が高まりました。
天才ピッチャー原田巧がとても魅力的でした。そして、永倉豪というキャッチャーも。そして、その二人を支える仲間たちも。泣いたり怒ったり、笑ったり。大人だったら適当に済ませてしまいそうな出来事でさえ真っ直ぐに受け止め悩みながらも答えを見つけようとしている姿がとても輝かしく思えて、私ももう大人になってしまったんだなと寂しく思えました。キラキラしている青春時代を過ごしている巧たちが羨ましくも思えました。男の子っていいなって思える作品でした。年齢を問わず、たくさんの人に読んでほしいと思いました。
Posted by ブクログ
主人公の中学生ピッチャー・巧がどう成長していくのか。
また、タイトルが示す通り、相棒であるキャッチャー・豪との「バッテリー」としての成長を描く物語なのだろう——読み始める前は、そう思っていた。
確かにそんな側面もある。
けれど私が内心で少し身構えていたのは、
チームワークだとか、キャプテンシーだとか、
中学生らしい“教育機関が喜びそうな”方向へ物語が流れていくことだった。
ところが本作は、そこから一歩踏み込んでいる。
描かれているのは「部活動」としての野球ではなく、スポーツとしての野球であり、
そして孤高にならざるを得ない天才型の存在。
まだ「13歳」という設定は若すぎるのでは、という感覚も正直残っている。
それでも、自分に厳しい巧は決して自己中心的な少年ではない。
彼は「自分の気持ちを中心に考える」少年なのだ。
一方、キャッチャーの豪は、
優しく、心も身体も大きく、まるでキャプテンシーの塊のような存在でありながら、
「巧のキャッチャーは誰にも譲らない」
「野球選手として決して劣らない」
という強い自負を内に抱いている。
そこには彼なりの自己中心性も、読める。
理想的な少年像でも、模範的な友情物語でもない。
この道徳的とは言い切れない展開に、思わずウキウキしてしまう私なのです。
Posted by ブクログ
ほぼノンストップ、一気読み!
中学に入って早々起きた事件、
そのせいで活動休止中の野球部だったので
本作3作目にしてやっと野球をしました。
ほんっとうに悲しいことに、
中学の部活ってこういうものなんだよ…。
ただ、海音寺先輩も、展西も、それぞれの
野球の向き合い方があって最後はそれに正直に判断できたと思えば胸が少し軽くなる、、、それにしても展西達のしたことは許せないけど。
巧と豪の対立は、リアルで痛々しい。
どっちの主張もわかってても自分の考えを
捻じ曲げられないのもこの年齢が故………!
若干のすれ違いを引き摺りつつの4作目突入で、
しかもコミック版はここまでの内容までだったので
次からは未知の世界ーー!
楽しみだ〜〜〜〜
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