あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8

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    ついに、理想郷No.6が崩壊を始めます。隠された軍隊が登場して、住民への攻撃を開始します。崩壊した先にはどんな運命が待っているのでしょうか?そして、No.6の隠された秘密は何でしょうか?感想は次巻の最終巻で書こうと思います。

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    2025年12月21日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #7

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    偽りの理想郷No.6の物語。矯正施設の最深部に潜入した紫苑とネズミ、そこでみたものとは。 ついに、No.6の崩壊が始まりました。No.6の裏側で行われる残酷な行為を見て、内面に少しづつ変化の訪れる紫苑を見て、ネズミの不安が少しづつ膨らんできます。でも。No.6の本当の秘密は最後まで明かされない予感がしてきました。

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    2025年12月21日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

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    No.6、それは偽りの理想郷の物語。理想主義者と現実主義者は、No.6の地下の底で過去に起きた真実を知る。 第6巻は、紫苑とネズミの仲間たちが活躍します。いよいよ時間で後半戦に突入するかと思うとドキドキします。シェイクスピアのマクベスが引用されていますが、ハムレットの方が好きかな。

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    2025年12月21日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5

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    ついに偽りの理想郷No.6の暗部である矯正施設に潜入した二人。そこは、No.6の住人の想像もできない地獄だった。 矯正施設の暗部をまざまざと見せつけられた紫苑のもう一つの一面が徐々に現れてきます。果たして、ネズミが恐れていることは実現してしまうのでしょうか?

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    2025年12月21日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

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    No.6という理想郷の都市がある。4年前に犯罪者を見逃した16歳の紫苑には、なぜか馴染めなかった。しかし、人間が一瞬のうちに老化して死亡する事件の犯人にでっち上げられた紫苑は、この都市が偽りの理想郷だと知る。 全9巻のディストピアNo.6の第1巻です。一気に老化して死亡する謎の病、偽りの理想郷、謎めいた人物たち、どきどきする要素がてんこ盛りですが、どういう風に物語が展開するのでしょうか?楽しみです。

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    2025年12月21日
  • 雲の果(はたて)

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    著者が時代小説も書いているとは知らなかった。登場人物のキャラクター設定がしっかりして、且つ、ミステリーの要素も入っているお得な?時代小説。シリーズの他の作品もまた読んでみます。

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    2022年05月04日
  • バッテリーIII

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    青春をこんなふうに過ごしたかった
    青波の視点から描かれた文庫だけの書き下ろし短編も良かった
    青波は可愛いと言ったら悪いが可愛い

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    2022年04月23日
  • ランナー

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    文章が美しい。思春期の繊細な感情描写が見事でした。
    母と杏樹の関係性がとてもしんどくて、読んでいて辛かった。結末も解決ではなくて、心配だけれど、感情の上ではひとつの区切りにはなっていた。
    主人公家族には、これからもがんばって、と声をかけてあげたい。

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    2022年04月22日
  • にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳

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    最近重いテーマの本を読む事が多かったので、この本で息抜きできました
    鈴江藩の江戸屋敷に仕える町娘の糸
    正室の珠子様を始め周りを固める上臈の方々
    なんとこの人達が
    お家騒動がありハッピーエンドで一安心でしためでたしめでたし

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    2022年04月21日
  • 新装版バッテリー(4)

    購入済み

    中学の野球部に入部した話が今回は描かれているんですけど、先輩なんだかクソだし、先生はよく分からないし、どうなっていくんだろう??

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    2022年04月13日
  • 新装版バッテリー(1)

    購入済み

    小学生の頃に流行ってた作品で、何年か前にアニメ化されて見たときに面白そうだと思い、安くなってた時にまとめ買いしました✨
    個人的にはアニメの主人公のがタイプだな笑(黒髪)

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    2022年04月06日
  • 弥勒(みろく)の月

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    このシリーズ好き過ぎて、本が汚れてしまうくらい読み返してます。立場の違う二人の関係が誰にも入り込めないヒリヒリする距離感
    たまらないです。

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    2022年03月31日
  • バッテリーV

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    ネタバレ

    男同士ってちょっとホモっぽいところがあるって思う。門脇に毒舌で本音をぶつけて門脇から離れようとする姿は、見方を変えると邪魔にならないように身を引く純愛のようにも思える。かなりひねくれているけど。自分を納得させる理屈を探しているみたいだ。
    そして、巧と豪も。人をからかうようなことというか関わることさえ避けていた巧が軽口を叩く。でも、今度は豪がそれを気に入らなくなる。らしくないことするな、ということだ。豪は巧と野球以外でも、人としてももっと深く付き合いたかったのだろうけど、それを求めないで巧の豪速球を自分のミットで受ける快感だけに身を預けようとする。ゴリゴリの男たちだけど、どこか男女の恋愛みたいな

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    2022年03月23日
  • ラブソングに飽きたら

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    山内マリコさん作品記録 11

    超遅咲きDJの華麗なるセットリスト全史
    (山内マリコさん)と
    雨宿りの歌(あさのあつこさん)が
    印象的。

    こういった短編集でないと出会えない、
    出会わなかったであろう作家さんの
    作品も読むことができて良かった。

    川上未映子さんの作品は
    わたしにはまだ難しいな、、
    もう少し大人になったら分かるのだろうか。

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    2022年03月20日
  • 燦 8 鷹の刃

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    最後は結構駆け足感が否めませんが、まさかの展開で一気読みしてしまいました!これで終わりだなんて信じられませんが悪くはなかったです

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    2022年03月05日
  • ガールズ・ブルー

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    普通に?元気で可愛らしい子を中心に、病弱だけど精神は誰にも負けないくらい強い子、優秀な弟、その弟と比べられながらもあっけらかんと生きている子、、など沢山の魅力的なキャラクターが登場する、リアルで爽やかで少し羨ましくもなるような物語でした。

    ページ数も内容も、中高生でも読みやすくなっていると思います。

    『ガールズ・ブルー』というタイトルですが、女子はもちろん、全てのジェンダーの方にオススメです。

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    2022年02月21日
  • 木練柿(こねりがき)

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    ネタバレ

    「弥勒」シリーズ第三弾。今回は短編集。表題になっている「木練柿」は、清之助が刀を捨て、遠野屋の婿として迎え入れられた頃の回想が挟まっていて興味深い。清之助と義母おしのとの関係もまた変化しているようだ。おりんは清之助を闇から救い出し、陽の下へ立たせてくれた。そのおりんはもういないけれども、伊佐治のように、清之助が商人としての生を全うできるよう願わずにはいられない。

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    2022年02月19日
  • バッテリーII

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    中一の巧は面倒くさい奴であまり好きになれない。大人の目で見ると、このさき巧には挫折しか待っていない気がする。小六の豪が言った「おまえ、きっと、ピンチに弱いぜ」は本当のような気がする。野球部にすぐに入部しない巧の態度は、新田東中野球部そのものをばかにしている。実力もあって自信もある姿は羨ましいが、まだ十三歳だ。強くて上手くなりたいなら、監督や先輩から謙虚に学ぶ姿勢は必要だと思う。巧がやりたいのは野球なのだろううか?、と思う。巧がやりたいのは自分の球をしっかり受け取ってくれる豪を相手に渾身の速球を投げることなんじゃないかな。極端な話、バッターも要らない気もする。だって、打たれるなんて思っていないの

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    2022年02月22日
  • もう一枝あれかし

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    短編集、とも違うなあ、とある藩のあちこちの、男と女の生き様アンソロジーというか。奥に同じ景色がある粋な設定。

    甚三郎始末記/女、ふたり/花散らせる風に/風を待つ/もう一枝あれかし

    柚香下川、槙野川の流れるとある小藩、小舞藩、これ架空なんだろうけれど、読み終える頃にはこの藩の景色がなんとなく見える。季節の移ろいも、ひとの暮らしも。それぞれの短編の人間関係はつながってないんだけども、おなじ藩のおなじ時代の出来事で、こういう設定の短編はありそうでなかった。視点は侍であったり武家の妻であったり女郎であったり。立場さまざまで男と女が思いを抱え。ラストの「もう一枝~」は肉付けすれば映画になりそう。秘め

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    2022年02月15日
  • 夜叉桜

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    ネタバレ

    清之介がかどわかせた中盤から一気にのめり込んでしまった。清之介の不屈の精神が、どうぞ全うされますようにと祈る思いで、きっとこのシリーズを読み進めていくと思う。

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    2022年02月09日