NO.6〔ナンバーシックス〕 #7

NO.6〔ナンバーシックス〕 #7

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作品内容

地下から開かずの遮断扉を突破し、矯正施設へ潜り込んだ紫苑とネズミ。高度なセキュリティシステムをくぐり、兵士に銃口を向けナイフをかざしながら最上階へ駆け上がる。最上階には《NO.6》を支配するマザーコンピューターと、沙布が捕らわれている部屋があるはず――「やっと来たか。おまえを待っていた」 (講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2012年09月21日
紙の本の発売
2012年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

NO.6〔ナンバーシックス〕 #7 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年09月18日

    何度目かの再読7巻目。紫苑が静かに変化するシーンは何度読んでも印象的で、怖くもありちょっぴりゾクゾクもします。
    そして、前巻から二人の関係性に少しずつ変化が現れていましたが、より顕著になった印象。紫苑がネズミに依存していたのではなく、ネズミが紫苑に依存していた。もしかしたら物語の最初からそうだったの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月30日

    あさのあつこ著の近未来長編SFシリーズ。主人公・紫苑は矯正施設の最奥でおぞましい真実と直面。展開がスピーディに変化したと思ったら超気になるところで終わるから続巻を読まずにおられないす。巧いわー

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    Posted by ブクログ 2012年08月04日

    即買い、即読みです。それがファンってもんの性なのです。笑。展開は相変わらず。主役二人以外の動きも目が離せません。都市はどーなるか!楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2012年07月31日

    ずっと追いかけている、紫苑とネズミ。
    紫苑が涙をこぼし、ネズミが感情の箍を外す。
    ふたりの少年の成長を、最後まで見ていたい。ずっとずっと。
    でも、その成長に終わりがあるからこそうつくしい。
    少年から、青年へ。

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    Posted by ブクログ 2012年07月20日

    ついに矯正施設内に侵入し、奥へ進んでいく2人。
    そして都市でも事件が勃発し、上層部にも動きが見え始める。


    奥へ進めば進むほど2人が深く内面と向き合っていく様が本当にうまいと思います。どんどん魅せられていきます。
    今回の展開はとくに好きです。

    続きが早く読みたいです。

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    Posted by ブクログ 2013年09月23日

    ネズミの涙…みたくなかったような安心したような……
    紫苑が人を殺してすぐ己の命も放り出そうとしたとき、甘えたやつだ!と罵った反面、これが人間の弱さであり優しさなんだと考えさせられた。
    早く続きが読みたい。

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    Posted by ブクログ 2013年11月17日

    決して開くはずのない強制施設の扉が、ついに開かれた。目ざすは、サフが囚われている最上階。シオンたちは、センサーを掻い潜り、施設の最奥部へ。壮絶な戦いを経て、たどり着いた場所で二人が目にしたものとは。
    あまりの光景に、吐き気がした。やっとサフにあえたのに、サフのために、戦ってきたのに…。そこにいたのは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月20日

    いよいよ最深部へ。ようやく最深部へ。
    だが待て次巻。

    紫苑の心の暗部覚醒。
    でもそれが間違っているかどうかは分からない。
    正しいけど、正しくなくて、強いけれど、弱い。きれいはきたない、きたないはきれい。
    マクベス。

    「きみが泣くのを…初めて見た」

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    Posted by ブクログ 2013年02月04日

    #1から#7まで1週間一気読み。権力に飲み込まれ疑問も持たずに生きていく人々と、そこから弾かれ、あるいは収まりきれずにはみ出した人間との対比が面白いSFファンタジー。何よりも主人公の少年二人が魅力的。先へ先へと読みたくなる物語。早く続きを!2013.2

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    Posted by ブクログ 2012年11月22日

    面白いけど刊行ペース遅い上に展開もゆっくりでしかも1冊1冊が薄い・・・

    ネズミと紫苑の心境の変化を感じさせる巻だった。
    さぁ、いよいよ沙布とのご対面か!?

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NO.6〔ナンバーシックス〕 のシリーズ作品 1~9巻配信中

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1~9件目 / 9件
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1
    2013年の未来都市《NO.6》。人類の理想を実現した街で、2歳の時から最高ランクのエリートとして育てられた紫苑は、12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年に出会ってから運命が急転回。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったんだろう? 飢えることも、嘆くことも、戦いも知らずに済んだのに……。「わたしはNO.6という物語の中で、生きる希望とやらを掴んでいけるのだろうか」――あさのあつこ
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2
    2017年。聖都市《NO.6》を追われた16歳の紫苑がはじめて目にする外の世界、そして現実。ぼくは今までいったい何を知っていたんだろう? 何を見ていたんだろう? ネズミと暮らし始め、懸命に生きようとするが、「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」と問われた紫苑は……。加速する運命が二人を襲う!
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #3
    これだから、人間はやっかいだ。深く関わりあえばあうほど、枷は重くなる。自分のためだけに生きるのが困難になる。火藍から沙布が治安局に連行されたことを告げるメモを受け取ったネズミはそれをひた隠すが、事実を知った紫苑は救出に向かう決心をする。成功率は限りなく0に近い――物語は疾走する!
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #4
    どうやったら矯正施設の内部に入れるのか。中はどうなっているのか。どんな手を使っても探りだし、侵入しなくてはならない。それが沙布を救う唯一の方法なのだから。紫苑のまっすぐな熱情にネズミ、イヌカシ、力河が動かされる。そして軍が無抵抗な人間を攻撃し始めた。「人狩り」だ。いったい何のために……?
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5
    あきらめてしまうのか? NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。まるで地獄。くじけそうになる紫苑……その一方で、沙布には妖しげな魔の手が刻一刻と伸び始める。彼らの未来はいったい? (講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6
    矯正施設の地下深く、点在する洞穴に潜む人影。聖都市≪NO.6≫ができるずっと以前から、この地に暮らす人々がいたのだ。立ち竦む紫苑(しおん)の前に現れた謎の男「老」が明かす、≪NO.6≫の酷い過去。そしてネズミが己の出自を語るとき、真実は鋭い刃となって紫苑を苛む。僕らが本物の自由を得るには……「破壊」しかないのか。(講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #7
    地下から開かずの遮断扉を突破し、矯正施設へ潜り込んだ紫苑とネズミ。高度なセキュリティシステムをくぐり、兵士に銃口を向けナイフをかざしながら最上階へ駆け上がる。最上階には《NO.6》を支配するマザーコンピューターと、沙布が捕らわれている部屋があるはず――「やっと来たか。おまえを待っていた」 (講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8
    矯正施設に侵入し、ついに沙布との再会を果たした紫苑とネズミ。邂逅の喜びもつかの間、沙布の身に起きた異変に愕然とする。施設の心臓部に仕掛けた爆弾は大爆発を起こしたが、燃え上がる炎は二人の逃走を阻み、ネズミは深い傷を負った。無事に脱出することはできるのか。そして混迷を極めるNO.6の未来は――。(講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9
    炎に包まれた矯正施設から、命がけの脱出を成功させた紫苑とネズミ。イヌカシらに力を借り、意識を失ったネズミを病院に運んだ紫苑は、かつて地下世界の住人・老から託されたチップを医師のパソコンに差し込んだ。すると――理想都市NO.6を支配していたのは、誰なのか。崩壊と再生の物語、怒涛の最終章!

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