NO.6〔ナンバーシックス〕 #5

NO.6〔ナンバーシックス〕 #5

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作品内容

あきらめてしまうのか? NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。まるで地獄。くじけそうになる紫苑……その一方で、沙布には妖しげな魔の手が刻一刻と伸び始める。彼らの未来はいったい? (講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
216ページ
電子版発売日
2012年09月21日
紙の本の発売
2009年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

NO.6〔ナンバーシックス〕 #5 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年01月24日

    おもしろいー。
    人狩り。そして、矯正施設へ。
    ネズミと紫苑の関係がまた深まってきました。二人のやりとりが一番読んでいてドキドキして楽しいかな。
    人から頼られる喜びと勇気。いつかわたしも感じてみたい。

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    Posted by ブクログ 2015年09月18日

    何度目かの再読5巻目。この辺りから紫苑とネズミの関係性の変化が顕著に描かれていきます。紫苑がちょっぴり…いえ、かなり豹変しているのですが、これが人間誰しも持つ闇の部分なのかなと思います。

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    Posted by ブクログ 2013年11月17日

    「人がり」によって、強制収容施設へと送られた、ネズミとシオン。そこは、無数の人の固まりがうごめく、この世の地獄だった。ついに二人は、ナンバー6の、暗部へ…。
    命だけは助かるのかと思いきや、人々は、地下の迷路に閉じ込められる。ぼろぼろになりながら、あるものは、死体を踏み越え、あるものは、死体に押し潰さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月30日

    シリーズ5冊目。うわーん。読み終わった瞬間泣きたくなりました。なんでこんなに切ないんでしょう。わかりません。矯正施設という地獄に入り込むネズミと紫苑。そこで見る世界はおどろおどろしいです。しかし、それ以上におどろおどろしいのはロストタウンでの火藍や西ブロックの力河やイヌカシたちが語るNO.6だと思い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月15日

    イヌカシの心境の変化が、嬉しかったりする僕。
    紫苑とネズミに感化されたのでしょうね^o^

    矯正施設の悲惨さは僕も予想以上でした。
    僕も紫苑には紫苑のままでいてほしいなあ…
    ネズミがとても必死で、そのことに胸がぎゅうってなります

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    Posted by ブクログ 2017年06月16日

    強制施設の内部に潜入した紫苑とネズミ。
    そこは、まさに地獄絵図。
    人を人とも思わないNo.6の傲慢さに、読んでて虫唾が走る。

    ネズミではないが「No.6など滅茶苦茶に破壊されてしまえーーー!!」と思いながら読んだ。
    唯一の癒しは、イヌカシと赤ちゃんシオンだゎ♪

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    Posted by ブクログ 2012年10月25日

    莉莉と火藍の会話、空気が好き。
    紫苑がどうなるのかがひたすら心配。何を持ってるのかな。
    ネズミの想いに同調するわ。

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    Posted by ブクログ 2012年05月15日

    矯正施設の中、紫苑とネズミは進む。
    自分と闘ってくれと紫苑に哀願するネズミ。
    紫苑本人が自分の中に潜むものを掴めていないだけに恐い。
    反対に紫苑といることで、どんどん弱っていくネズミが印象的。
    老とは、ネズミの過去とは。
    もう2巻分を一冊にしてほしい!

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    Posted by ブクログ 2011年10月11日

    ♯4・5は話の展開はスローダウンしてきたが、内容はすごい。というか凄まじい。現実から目をそらすなというあさのさんのメッセージが凝縮されている感じ。

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    Posted by ブクログ 2011年09月01日

    文庫版で再読。
    矯正施設の地下には、別の闇がある。

    人狩りがすさまじくて、再読してもやっぱりすさまじかった。

    「地獄じゃない。これが、あんたの生きている世界の現実だ」

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NO.6〔ナンバーシックス〕 のシリーズ作品 1~9巻配信中

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1~9件目 / 9件
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1
    値引き
    2013年の未来都市《NO.6》。人類の理想を実現した街で、2歳の時から最高ランクのエリートとして育てられた紫苑は、12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年に出会ってから運命が急転回。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったんだろう? 飢えることも、嘆くことも、戦いも知らずに済んだのに……。「わたしはNO.6という物語の中で、生きる希望とやらを掴んでいけるのだろうか」――あさのあつこ
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2
    2017年。聖都市《NO.6》を追われた16歳の紫苑がはじめて目にする外の世界、そして現実。ぼくは今までいったい何を知っていたんだろう? 何を見ていたんだろう? ネズミと暮らし始め、懸命に生きようとするが、「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」と問われた紫苑は……。加速する運命が二人を襲う!
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #3
    これだから、人間はやっかいだ。深く関わりあえばあうほど、枷は重くなる。自分のためだけに生きるのが困難になる。火藍から沙布が治安局に連行されたことを告げるメモを受け取ったネズミはそれをひた隠すが、事実を知った紫苑は救出に向かう決心をする。成功率は限りなく0に近い――物語は疾走する!
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #4
    どうやったら矯正施設の内部に入れるのか。中はどうなっているのか。どんな手を使っても探りだし、侵入しなくてはならない。それが沙布を救う唯一の方法なのだから。紫苑のまっすぐな熱情にネズミ、イヌカシ、力河が動かされる。そして軍が無抵抗な人間を攻撃し始めた。「人狩り」だ。いったい何のために……?
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5
    あきらめてしまうのか? NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。まるで地獄。くじけそうになる紫苑……その一方で、沙布には妖しげな魔の手が刻一刻と伸び始める。彼らの未来はいったい? (講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6
    矯正施設の地下深く、点在する洞穴に潜む人影。聖都市≪NO.6≫ができるずっと以前から、この地に暮らす人々がいたのだ。立ち竦む紫苑(しおん)の前に現れた謎の男「老」が明かす、≪NO.6≫の酷い過去。そしてネズミが己の出自を語るとき、真実は鋭い刃となって紫苑を苛む。僕らが本物の自由を得るには……「破壊」しかないのか。(講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #7
    地下から開かずの遮断扉を突破し、矯正施設へ潜り込んだ紫苑とネズミ。高度なセキュリティシステムをくぐり、兵士に銃口を向けナイフをかざしながら最上階へ駆け上がる。最上階には《NO.6》を支配するマザーコンピューターと、沙布が捕らわれている部屋があるはず――「やっと来たか。おまえを待っていた」 (講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8
    矯正施設に侵入し、ついに沙布との再会を果たした紫苑とネズミ。邂逅の喜びもつかの間、沙布の身に起きた異変に愕然とする。施設の心臓部に仕掛けた爆弾は大爆発を起こしたが、燃え上がる炎は二人の逃走を阻み、ネズミは深い傷を負った。無事に脱出することはできるのか。そして混迷を極めるNO.6の未来は――。(講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9
    炎に包まれた矯正施設から、命がけの脱出を成功させた紫苑とネズミ。イヌカシらに力を借り、意識を失ったネズミを病院に運んだ紫苑は、かつて地下世界の住人・老から託されたチップを医師のパソコンに差し込んだ。すると――理想都市NO.6を支配していたのは、誰なのか。崩壊と再生の物語、怒涛の最終章!

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