ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで199万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
あきらめてしまうのか? NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。まるで地獄。くじけそうになる紫苑……その一方で、沙布には妖しげな魔の手が刻一刻と伸び始める。彼らの未来はいったい? (講談社文庫)
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~9件目 / 9件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「NO.6」文庫版の全9巻のうちの#5です。地獄のような現実に直面する紫苑とネズミに、それぞれの思惑で動くイヌカシと力河、そして沙布。視点の切り替わりが好きな巻でした。そろそろ、ここまでの謎の全貌が見えてくるような予感がしています。続きも読みます。
あさのあつこ氏のSF小説【NO.6】第五巻。攫われた友達を救出すべく、紫苑とネズミは治安局の矯正施設へ乗り込む。果たして救出出来るのか。先が気になりすぎる。
この巻から本格的に物語が動いた感じがする。子供を押し付けられたイヌカシが不憫だと思った。もし紫苑に出会う前位のイヌカシなら、絶対赤ん坊なんて押し付けられたとしても面倒なんて見なかったんだろうなと思う。他にも矯正施設の内部の洞窟に住んでいる老やサソリなど、彼等が何者か気になる。続きが早く読みたい。
おもしろいー。 人狩り。そして、矯正施設へ。 ネズミと紫苑の関係がまた深まってきました。二人のやりとりが一番読んでいてドキドキして楽しいかな。 人から頼られる喜びと勇気。いつかわたしも感じてみたい。
何度目かの再読5巻目。この辺りから紫苑とネズミの関係性の変化が顕著に描かれていきます。紫苑がちょっぴり…いえ、かなり豹変しているのですが、これが人間誰しも持つ闇の部分なのかなと思います。
「人がり」によって、強制収容施設へと送られた、ネズミとシオン。そこは、無数の人の固まりがうごめく、この世の地獄だった。ついに二人は、ナンバー6の、暗部へ…。 命だけは助かるのかと思いきや、人々は、地下の迷路に閉じ込められる。ぼろぼろになりながら、あるものは、死体を踏み越え、あるものは、死体に押し潰さ...続きを読むれ…。治安局員たちは、物を捨てるがごとく、人を選別していく。だんだん、シオンの性格が変わっていくのは、残酷な場面をみすぎたせいか?それとも、ネズミの影響か?
あきらめてしまうのか?NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。まるで地獄。くじけそうになる紫苑……その一方で、沙布には妖しげな魔の手が刻一刻と伸び始める。彼らの未来はいったい。 文庫紹介文...続きを読む 1 彼方への祈り ヴェニスの商人 第二幕第一場 『ヴェニスの商人』は異質な者への偏見や救済を想起させ、紫苑を待つ母の姿とも重なります。 2 奈落にあるもの ニュルンベルク インタビュー レオン ゴールデンソーン ニュルンベルク裁判に関する引用は、国家や組織が行う暴力の責任という、本作のテーマにつながっています。 人狩りにあった ネズミと紫苑のその後 3 萌芽するもの ペルシャ神話を背景に、赤ん坊という「未来への芽」が描かれます。 紫苑からイヌカシに託された赤ん坊 4 白い闇の名は 狂人日記 魯迅 魯迅『狂人日記』は、「社会そのものが狂っている」という視点なのか? 矯正施設内に隔離された沙布 ネズミの過去 先日、No.6の再会 最新刊が発売されて 近隣の本屋さんにサイン本があったので、 迷わず購入。つまり、まだ 未完作品という事ですな。実は 完結作品と思って読み始めたので 多少動揺しております。 流れとしては、どうしたって 主人公達が正しく認められていってほしい。 そして、ネズミと紫苑のブロマンスを展開してほしい。
またしても(´・ω・`) 読み終わるまでにかなり時間がかかってしまった。 「おれは、あんたに紫苑のままでいてほしい」 何々この台詞は!? 紫苑のことを怖い、怪物と感じたネズミ。 ここから紫苑はもしかしたら怪物のように何か 別なものになってしまうの? どんな風に怖いものになるのだろう?? 知り...続きを読むたいような、知りたくないような。 読んでいてワクワクが止まらなかった。 この世界観がやっぱり好き…。 引き込まれるものがある。 命、死、人、都市、政治、国。 抗う、踠き苦しむ、美しいと思いました。
矯正施設に潜入。 やっと物語が動き出した感じ。 紫苑、ネズミ、イヌカシ、力河、沙布、火藍、それぞれのストーリーがそれぞれ進んでいる。 どうやって、1つになるのか楽しみ。 そしてラストに新メンバー登場?ネズミとの関係は?面白くなってきた!
強制施設の内部に潜入した紫苑とネズミ。 そこは、まさに地獄絵図。 人を人とも思わないNo.6の傲慢さに、読んでて虫唾が走る。 ネズミではないが「No.6など滅茶苦茶に破壊されてしまえーーー!!」と思いながら読んだ。 唯一の癒しは、イヌカシと赤ちゃんシオンだゎ♪
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
NO.6〔ナンバーシックス〕
新刊情報をお知らせします。
あさのあつこ
フォロー機能について
「講談社文庫」の最新刊一覧へ
「SF・ファンタジー」無料一覧へ
「SF・ファンタジー」ランキングの一覧へ
小説・文芸
読楽2026年4月号
神無島のウラ
にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳
NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】
少女・女性マンガ
NO.6 [ナンバーシックス](1)
ねらわれた街 テレパシー少女「蘭」事件ノート
I love letter アイラブレター
あかね色の風/ラブ・レター
「あさのあつこ」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲NO.6〔ナンバーシックス〕 #5 ページトップヘ