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Posted by ブクログ
幾度の戦争の後、人工都市が建設され、その6つ目のNO.6で暮らしていた、
紫苑に起こる、数奇な運命の物語の第3巻。
矯正施設に連行される途中を救われ、西ブロックで生活していた火藍から届いた
メモに、幼馴染の沙布が治安局に連れ去られたと言うが、ネズミはそのメモを
紫苑に見せることなく隠していたが、とあることから知り、救出に向かうことを
決心する。
あらすじの時点でちょっとネタバレチックなところあるため、
あまり語れない状況ですが、2巻を読んだ人なら沙布がどうなったかは
分かっているはずなので、そこは良いとしても、紫苑がどうするかみたいなことは、
さすがに書けば書くほどネタバレでしかないので、ここまでにします。
4巻を読むことで解決するのか、そしてなぜ拉致したのかや殺人蜂はどうなった
など、今後の展開が気になるところですね。
Posted by ブクログ
沙布の台詞の文字を見て怖くなった…。
どうか無事でいて、何もされないでと心の中で祈っても
出てくる台詞で何かはされたのかな…でも、紫苑のことを考えて行動して捕らわれても紫苑の存在があって、沙布も火藍も立派で逞しく強いなと思った。
自分が捕らえられたら、弱さから紫苑のことや
聞いたことを話してしまいそうなのに(´・_・`)
物語も怖い方向へと進んで、ここから一体ネズミや
紫苑がどんな行動をして行くのか…次も早く読もう。
イヌカシと紫苑の関係性も、イヌカシって
裏切るよね?なんて勝手に思ってたけど心配したり
何だかんだと世話をしてあげたり良い奴で気持ちが温かくなった。
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