火群のごとく

火群のごとく

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

山河豊かな小舞(おまい)藩、父代わりの兄を何者かに殺された林弥(りんや)は友らに支えられ剣の稽古に励む日々を送るが、江戸から来た家老の息子・透馬との出会いから運命が動きだす。やがて藩の政争と陰謀が少年たちをも巻き込み……。身分や立場の差を超えてつながる少年剣士の成長に清々しい風が吹く、著者の新たな代表作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年08月16日
紙の本の発売
2013年07月
サイズ(目安)
1MB

火群のごとく のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2014年11月03日

    あさのあつこの時代小説、久々に読んだ。背景や設定が違っても、少年の描写の上手さはどの作品でも変わらない。

    少年の間は身分や家柄にとらわれずにいられても、いずれ別々の道に進んでいく。揺れ動く林弥の感性が瑞々しいと思った。ラストは衝撃。やるせない気持ちになったけど、読後感は悪くない。

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    Posted by ブクログ 2013年07月31日

    年の離れた兄を失い、元服前に当主を継いだ林弥。友らと共に剣術に勉学に遊びに忙しく過ごしている。藩の実権を握ろうとする争いに巻き込まれてしまった彼等は彼らなりの道を進もうとする。悲しみや恨みではない何かを求めて。

    男の子って仲間がいると頑張れるのかな

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    Posted by ブクログ 2013年07月21日

    少年と言って良い年頃の4人。人それぞれの生き方があるが、主人公、仲間、突然飛び込んで来た、亡き兄の弟子。剣の技に魅せられて、それを機会に道場の兄弟子に、果敢に挑んでいく。知らぬうちに強くなっていく。居候となった、亡き兄の弟子に、剣を教わり精進していく。ただひたすらに、真っ直ぐ。襲われて、思わず刀を抜...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月08日

    2015/6/9
    途中まで読んで結構長期間ほったらかし。
    なんかねーあんまりねー
    どっかで聞いたことあるエピソードが寄せ集められてきた感じ。
    簡単に人が死んだり裏切り者だったりするから安心して入り込めず、それをぶち破るほど魅力的な人もおらず、なんか中途半端。
    ご褒美ないのに罰ばっかり与えられた印象。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年03月01日

    少年剣士の友情と成長。

    あさのあつこ版蝉しぐれ? 全体的な印象は蝉しぐれだけど、話の筋はあまり近くなく、構成要素だけ。才能を見出されている剣士だったり、二人の友人だったり、お家騒動に巻き込まれていたり、誰が黒幕かわからないところだったり。でも林弥に透馬がいるのが、アクセントになっている。

    青春の...続きを読む

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