NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

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作品内容

矯正施設の地下深く、点在する洞穴に潜む人影。聖都市≪NO.6≫ができるずっと以前から、この地に暮らす人々がいたのだ。立ち竦む紫苑(しおん)の前に現れた謎の男「老」が明かす、≪NO.6≫の酷い過去。そしてネズミが己の出自を語るとき、真実は鋭い刃となって紫苑を苛む。僕らが本物の自由を得るには……「破壊」しかないのか。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2012年09月21日
紙の本の発売
2011年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

NO.6〔ナンバーシックス〕 #6 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年02月24日

    おもしろかったー。
    それぞれの過去が少しずつ明らかになってきました。
    沙布がどうなってるのか…気になります。
    No.6でも崩壊が顕在化してきました。いよいよ序章かな、という感じ。
    この展開速度、やっと慣れてきた。

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    Posted by ブクログ 2015年09月18日

    何度目かの再読6巻目。いよいよNO.6の崩壊が始まる。そして明かされるネズミの過去、NO.6との関係。二人の進む先に何が待っているのか。展開を知っていても早く早くと続きが読みたくなります。

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    Posted by ブクログ 2014年02月05日

    いいところでおわるんだなこれが…!続きはよ…!ってなる。
    とうとうネズミの過去が明らかになって、NO.6の裏の顔も明らかになって、完全に風呂敷が広がった状態になったけども、ここからどう決着をつけるのか。続き早く読もう。

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    Posted by ブクログ 2012年01月31日

    シリーズ6冊目。「老」の話、ネズミの指示、聖なる祝日・・・と色々出てきます。しかし、5冊目までのようなスピードはありません。どっしりと物語が進行していきます。真実が明るみに出て、世界の姿を突きつけられます。読む側は早く先に進みたい!と思っちゃうんですが、ここ読み飛ばしたり斜め読みしたら肝心なところに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月21日

    前巻あたりから展開が加速してきてwktkが止まらない本シリーズ。文庫版は最新刊。(単行本やアニメは終わっちゃったけど、まぁ気にしない方針でw)

    ネズミの過去が遂に明かされたり、また紫苑の母親・火藍と関わりのあった人物が出てきたりする。

    沙布が・・・NO.6が・・・なんか今回ネタバレになるような大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月26日

    地下で生きる人々と出会うネズミと紫苑。No.6の誕生に携わった人物との出会い。ネズミの過去。どうなってしまったのか沙布。いよいよ施設内部の扉が開かれる所で終わる。クライマックスに近づいていく感じがして続きが非常に気になる。

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    Posted by ブクログ 2014年06月30日

    『MOONLIGHT MILE』の著者・太田垣先生描くガンダムスピンオフ。暗礁空域で激戦を繰り返すジオンと連邦の局地戦が舞台。さすがの骨太ハードSFで期待感持てそうです。

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    Posted by ブクログ 2012年10月02日

    やっぱりゆるい紫苑の空気が好き。
    ついにやっちゃったなぁ…。ネズミ、頑張れ!
    新たな謎、エリウリアス。
    NO.6内部も大きく動いてるー!

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    Posted by ブクログ 2012年09月18日

    #6少しずつ謎が明らかになり出した。No.6の過去やネズミの過去が描かれている。それでもまだまだ謎だらけ、早く伏線を回収して!気になる!!
    そしてどんどん人が死んで行きますね。人狩り後に、とうとう寄生バチが人目を憚らず暴れ出すなど凄惨です。
    そしてとても考えさせられる。

    紫苑の本音がとても心にくる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月15日

    やっと明らかになったネズミの過去。
    自然を支配しようとした人間達とは、今の世の中でも言えること。
    老がいったように、後になってから悔やむしかない。
    No.6はこれから世界がなってはいけない姿を映している。
    文庫の続き早く出てほしい!

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NO.6〔ナンバーシックス〕 のシリーズ作品 1~9巻配信中

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1~9件目 / 9件
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1
    値引き
    2013年の未来都市《NO.6》。人類の理想を実現した街で、2歳の時から最高ランクのエリートとして育てられた紫苑は、12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年に出会ってから運命が急転回。どうしてあの夜、ぼくは窓を開けてしまったんだろう? 飢えることも、嘆くことも、戦いも知らずに済んだのに……。「わたしはNO.6という物語の中で、生きる希望とやらを掴んでいけるのだろうか」――あさのあつこ
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2
    2017年。聖都市《NO.6》を追われた16歳の紫苑がはじめて目にする外の世界、そして現実。ぼくは今までいったい何を知っていたんだろう? 何を見ていたんだろう? ネズミと暮らし始め、懸命に生きようとするが、「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」と問われた紫苑は……。加速する運命が二人を襲う!
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #3
    これだから、人間はやっかいだ。深く関わりあえばあうほど、枷は重くなる。自分のためだけに生きるのが困難になる。火藍から沙布が治安局に連行されたことを告げるメモを受け取ったネズミはそれをひた隠すが、事実を知った紫苑は救出に向かう決心をする。成功率は限りなく0に近い――物語は疾走する!
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #4
    どうやったら矯正施設の内部に入れるのか。中はどうなっているのか。どんな手を使っても探りだし、侵入しなくてはならない。それが沙布を救う唯一の方法なのだから。紫苑のまっすぐな熱情にネズミ、イヌカシ、力河が動かされる。そして軍が無抵抗な人間を攻撃し始めた。「人狩り」だ。いったい何のために……?
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5
    あきらめてしまうのか? NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。まるで地獄。くじけそうになる紫苑……その一方で、沙布には妖しげな魔の手が刻一刻と伸び始める。彼らの未来はいったい? (講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6
    矯正施設の地下深く、点在する洞穴に潜む人影。聖都市≪NO.6≫ができるずっと以前から、この地に暮らす人々がいたのだ。立ち竦む紫苑(しおん)の前に現れた謎の男「老」が明かす、≪NO.6≫の酷い過去。そしてネズミが己の出自を語るとき、真実は鋭い刃となって紫苑を苛む。僕らが本物の自由を得るには……「破壊」しかないのか。(講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #7
    地下から開かずの遮断扉を突破し、矯正施設へ潜り込んだ紫苑とネズミ。高度なセキュリティシステムをくぐり、兵士に銃口を向けナイフをかざしながら最上階へ駆け上がる。最上階には《NO.6》を支配するマザーコンピューターと、沙布が捕らわれている部屋があるはず――「やっと来たか。おまえを待っていた」 (講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8
    矯正施設に侵入し、ついに沙布との再会を果たした紫苑とネズミ。邂逅の喜びもつかの間、沙布の身に起きた異変に愕然とする。施設の心臓部に仕掛けた爆弾は大爆発を起こしたが、燃え上がる炎は二人の逃走を阻み、ネズミは深い傷を負った。無事に脱出することはできるのか。そして混迷を極めるNO.6の未来は――。(講談社文庫)
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9
    炎に包まれた矯正施設から、命がけの脱出を成功させた紫苑とネズミ。イヌカシらに力を借り、意識を失ったネズミを病院に運んだ紫苑は、かつて地下世界の住人・老から託されたチップを医師のパソコンに差し込んだ。すると――理想都市NO.6を支配していたのは、誰なのか。崩壊と再生の物語、怒涛の最終章!

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