燦 2 光の刃

燦 2 光の刃

作者名 :
通常価格 559円 (509円+税)
紙の本 [参考] 561円 (税込)
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作品内容

少年たちの葛藤と成長を描く、文庫書き下ろしシリーズ第2弾。江戸での生活がはじまった。伊月(いつき)は藩の世継ぎ・圭寿(よしひさ)とともに窮屈な大名屋敷住まい。一方、異能の一族に生まれ育った少年・燦(さん)も、祖父の遺言を守り、江戸の棟割長屋に暮らす。その2人が町で出会った矢先に不吉な知らせが届く。さらに屋敷でも圭寿の命を狙う動きが――。一気読み必至のエンターテインメント時代小説。江戸の世を少年たちが躍動する!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年08月16日
紙の本の発売
2011年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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燦 2 光の刃 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年02月12日

    伊月も圭寿も燦も、登場人物が生き生きして、次どう動くか楽しみ。圭寿の書いた戯作もリンクするのかこれも読みたい。

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    Posted by ブクログ 2021年02月07日

     シリーズ第2弾の舞台は江戸。
     伊月は世継ぎが決まった圭寿とともに江戸の大名屋敷住まい。そんな折、圭寿から頼まれごとをされ、単身江戸の町へ。伊月の知らぬところで、やや不穏な動きが。そして、町からの帰り道に掏摸に出くわし、ひょんなことから燦とも再会する。
    屋敷に帰り着いた伊月のもとに、圭寿暗殺の動き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月31日

    【本の内容】
    <1>
    江戸から遠く離れた田鶴藩。
    その藩主が襲われた。
    疾風のように現れた刺客は鷹を操り、剣も達者な謎の少年・燦。
    筆頭家老の嫡男・伊月は、その矢面に立たされるが、二人の少年には隠された宿命があった―。
    尋常でない能力を持つ「神波の一族」の正体とは?
    少年たちの葛藤と成長を描く著者待...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月26日

    なんだか気になる終わり方だったので、早く続きが読みたいです。小説自体は、時代小説ですがすんなり読めて、あさのさんらしい文脈や登場人物でした。ですが、普段のあさのさんとは違った、あさのさんの新しい一面を見たような気もします。児童書やら、SFやら、時代小説やら、本当に多才だなぁ。

    2巻では、伊月と圭寿...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月23日

    舞台は江戸へ。どう見ても曲者の須賀屋登場。きっと燦にも深く関係してくる。
    主人公のはずの燦は今回あまり目立った活躍なし。

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    Posted by ブクログ 2013年05月17日

    あさのあつこ節全開です。

    物語が江戸に移り、3人が物語の中でどのようなメロディーを奏でるのか、楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2012年06月03日

    一巻が燦と伊月が強かった分、二巻は伊月と圭寿が強かったかもです…あさの先生は時代設定を変えても、少年の惹かれるものが描けるの凄いです…続きが気になる

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    Posted by ブクログ 2012年02月24日

    2か月位間が空いてしまったが、それでもすんなり読めてしまうのは若さゆえの補完力か、はたまたそれを感じさせないほどの作者の筆力か。

    伊月と燦のつながりっていうのが今後どう展開されていくのかがとても楽しみだったり。

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    Posted by ブクログ 2012年02月21日

    絶対の信頼関係で結ばれた圭寿と伊月の主従関係が素敵です。
    伊月と田舎の村で小さな道場を開き、好きな戯作を書きながら
    つつがない日々を送りたい――…。
    そんなささやかな夢を抱きながらも、一国の主としての運命を背負った圭寿と、名家の長子に生まれながら主の影として生きる道を定めた伊月。
    二人の行く末が気に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月20日

    すっかり登場人物やストーリーを忘れていたが、ちょっと読んで甦った。

    相変わらずの心理、情景描写が巧みだ。

    あっというまに読めてしまうのは、文庫本のフォントの大きさとページ数の少なさ。

    まだまだ一波乱も二波乱もありそうで次巻が楽しみ。

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