ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
2pt
少年たちの葛藤と成長を描く、文庫書き下ろしのエンターテインメント時代小説シリーズ第4弾。「闇神波(やみかんば)は本気で我らを根絶やしにする気だ」。刺客、暗殺、陰謀。江戸で男が次々と闇から斬りつけられる中、燦(さん)はついに争う者たちの手触りを感じ始める。一方、伊月(いつき)は藩の代替わりの準備に追われるが、圭寿(よしひさ)の亡き兄が寵愛した美しき側室・静門院(せいもんいん)が面会を求めてきて……。「異能の一族」が持つ闇の歴史が蠢き始めた! いよいよベールを脱ぐ「闇神波」の正体。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~8件目 / 8件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより) 「闇神波は我らを根絶やしにする気だ」。江戸で男が次々と斬りつけられる中、燦は争う者の手触りを感じる。一方、伊月は圭寿の亡き兄の側室から面会を求められる。シリーズ第四弾。 令和6年12月9日~11日
圭寿の兄、継寿の側室だった静門院登場で、物語に色香が加わるのか~?と思いきや・・。次巻が手元にあってよかった的な展開。
シリーズ第4弾。 伊月たちを取り巻く事件の輪郭も朧気ながら捉えられてきて、いよいよ話も佳境に入ってきた。 内容もさることながら、人の上に立つ者の苦悩、自分の思い通りに事を進めることができない苦労、そのあたりが本巻では際立っているように思う。運命と言えばそれまでなのだが、それに抗うというのは難し...続きを読むいものであると痛感させられる。
神波には伝わっていない事が闇神波には伝わっているのか… 闇神波は、実の母でさえ知らない圭寿の出自を知っているのか… …それにしても、伊月はどうなる…
【本の内容】 <1> 江戸から遠く離れた田鶴藩。 その藩主が襲われた。 疾風のように現れた刺客は鷹を操り、剣も達者な謎の少年・燦。 筆頭家老の嫡男・伊月は、その矢面に立たされるが、二人の少年には隠された宿命があった―。 尋常でない能力を持つ「神波の一族」の正体とは? 少年たちの葛藤と成長を描く著者待...続きを読む望の文庫書き下ろし新シリーズ第一弾。 <2> 江戸での生活がはじまった。 伊月は藩の世継ぎ・圭寿とともに窮屈な大名屋敷住まい。 一方、異能の一族に生まれ育った少年・燦も、祖父の遺言を守り、江戸の棟割長屋に暮らす。 その二人が町で出会った矢先に不吉な知らせが届く。 さらに屋敷でも圭寿の命を狙う動きが―。 少年たちが江戸を奔走する、文庫オリジナルシリーズ第二弾。 <3> 「圭寿、死ね」。 江戸の大名屋敷に暮らす田鶴藩の後嗣に、闇から男が襲いかかった。 同じころ、伊月は、藩邸の不穏な動きを探らせていた石崎文吾の無残な死体を前にしていた。 そして燦は、江戸で「神波の一族」を知る人物に出会う。 彼らにいったい何が起ころうとしているのか。 少年たちが躍動する文庫オリジナルシリーズ第三弾。 <4> 「闇神波は本気で我らを根絶やしにする気だ」。 刺客、暗殺、陰謀。江戸で男が次々と闇から斬りつけられる中、燦はついに争う者たちの手触りを感じ始める。 一方、伊月は藩の代替わりの準備に追われるが、圭寿の亡き兄が寵愛した美しき個室・静門院が面会を求めてきて…。 少年たちが苦悩する、文庫オリジナルシリーズ第四弾。 <5> 燦、助けてくれ。 頼む、燦。―圭寿の亡き兄が寵愛した側室・静門院の住まう屋敷からの帰り道、刺客に襲われた伊月は、生死の境をさまよい続ける。 正体を現さぬ敵、闇神波への激しい怒りに揺り動かされる燦が静門院のもとを訪ねると、予想外の真実が明らかになり…。 少年たちがもがく、文庫オリジナルシリーズ第五弾。 [ 目次 ] <1> <2> <3> <4> <5> [ POP ] タカを思うように扱い、超人的な速さで藩主を襲撃した若者燦。 そのたたずまいと技に魅了されつつ、主君と藩を守るために立ち向かう筆頭家老の嫡男伊月。 武芸に秀でた2人の若者の縁と、その宿命にあらがう葛藤。 文庫書き下ろしシリーズ第1弾。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
少しずつ登場人物が揃ってきている。 周りは、皆見た目通りでなく裏があり複雑な人間だが、伊月だけが単純で頑固な性格の様に描かれている。 読者は伊月を通して物語を見ていくので、陰謀渦巻く雰囲気は十分に味わえるが、なかなか裏が見えないので、すぐに次巻を読みたくなる。 伊月はこのあとも単純なまま?読者...続きを読むをだましていない?
不穏な気配が・・・。 そしてかなり切羽詰まったところで、以下次号。 あっちもこっちも穏便にはすまなさそうな展開です。
第四弾 いよいよ渦中に? 闇神波の正体がはっきりしないせいか、藩内に何か別の動きか?、圭寿の風変わりな点は藩主の血を引いてない? 故郷でも燦の女?篠音が誘拐 兄の側室の不可解な行動、わからないままに次巻へ?
シリーズ第四弾。 刺客、暗殺、陰謀ときて、今度は魔性の女。 タイトルが「燦」の理由を探しながら読んでいますが、まだ分からず。 燦に関する物語、というだけなのか、他に何かあるのか。 流れるように話も進み、とても読みやすいです。 風景が目に浮かぶ描写はさすがだなぁと思いながら、一冊が軽いので少し物...続きを読む足りなさも感じつつ。 伊月の荒稽古は短かったけど読んでて楽しかったです。
「闇神波は本気で我らを根絶やしにする気だ」。 刺客、暗殺、陰謀。 江戸で男が次々と闇から斬りつけられる中、燦はついに争う者たちの手触りを感じ始める。 一方、伊月は藩の代替わりの準備に追われるが、圭寿の亡き兄が寵愛した美しき側室・静門院が面会を求めてきて…。 少年たちが苦悩する、文庫オリジナルシリ...続きを読むーズ第四弾。 (背表紙より) そうですよね。そういう良いところで終わりますよね。 …という、次巻を読まなければ絶対に収まらないところで終了の第4巻。 物語も中盤かなあと思わせる内容ですが、主要キャラがすべて登場するまで何巻かかってるんだという、 この本の薄さが気に入らない私としては、ちょっとイラっとしてしまいました。 静門院て、メインのキャラですよね。おそらく。 いや、ストーリーは良いのです。今のところ。本当に、面白い。 でも、入り込めないのは何故なのか微妙にわからない。 面白い時代小説は、もういてもたってもいられないくらい、次を読みたくなるのですが、 この作品も、その気配を見せる内容であると思うのです。 にも関わらず、入り込めないのはなぜなんでしょう? あ。これ私の偏見ですので。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
燦
新刊情報をお知らせします。
あさのあつこ
フォロー機能について
「文春文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
小説・文芸
NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】
風を織る
プレデター
神無島のウラ
ラノベ
さいとう市立さいとう高校野球部(上)
風を紡ぐ
読楽2026年4月号
天を灼く
「あさのあつこ」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲燦 4 炎の刃 ページトップヘ