燦 6 花の刃

燦 6 花の刃

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通常価格 519円 (472円+税)
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作品内容

大好評書き下ろしシリーズ、新展開!

江戸の膿を掻き出し、田鶴藩のたて直しを誓った圭寿。「圭寿様に従う。それだけがわが道だ」――伊月も燦とともに闇神波に挑む。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
燦シリーズ
ページ数
192ページ
電子版発売日
2015年06月05日
紙の本の発売
2015年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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燦 6 花の刃 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    シリーズ第6弾。
    お吉強い。
    振り回されてたまるもんか、なんて強い。

    ストーリーが後半に差し掛かって読み応えが増してきました。

    静門院の女心が切ないような、弱さがなんだかすごく人間味を感じさせるような。
    初めて登場した頃よりグンっと好きな人物です。

    続きが気になります。

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    Posted by ブクログ 2021年02月19日

     シリーズ第6弾。江戸編ラスト。
     刺客の正体が明らかになると、今度はその刺客を送り込んだのは誰かということになる。そして、燦、伊月、圭寿の3人はいよいよ核心に迫っていく。結果、この問題の闇は、自分らの出身地である田鶴藩にあることを認めた3人は、いよいよ田鶴に向けて江戸を立つ。
     舞台はいよいよ最終...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月17日

    5巻を読んでから随分時間が経ってしまったから、流れを思い出すのに時間がかかってしまった。
    けど、読み始めたら面白くてサクサク読めてしまった。
    次の巻を読むのが楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2018年04月10日

    どんどん面白くなる。
    圭寿の戯作ではないけれど、個人個人の思惑と自由な動きがたまらない。

    今回はお吉が良かったです。

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    Posted by ブクログ 2016年12月09日

    最後すごいね、、、笑
    絵師への依頼がほっこりして嬉しかった(((^-^)))
    ラストシーン、、、どうなるんだろう…

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    Posted by ブクログ 2016年05月31日

    伊月が斬られた巻といい、この巻といいなんという終わり方。
    於ようは何者?
    お吉をどうするつもりなのだろう…

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    Posted by ブクログ 2015年07月21日

    燦が圭寿達にかまけて江戸にずっといることで,ずっと気になってたことが本当になってしまった.燦がもう一人いれば良かったのに.静門院,お吉など,他にもあちこち気になる事ばかり.早く次巻を読みたい.

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    Posted by ブクログ 2019年03月23日

    手伝ってくれ、燦。
    田鶴藩立て直しのため、燦に頭を下げる圭寿。
    藩の「病巣」かもしれぬ父・伊佐衛門への懸念を伊月が抱く中、闇神波と田鶴藩との繋がりも明らかになっていく。

    一方、静門院とお吉のふたりの女子は、思いがけない形で三人と深くかかわることになり…。

    少年たちが羽化する文庫オリジナルシリーズ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月08日

    ★3.7
    あぁ、まさかこんな形で静門院とお吉が関わってくるとは思いもしなかった。
    今後の4人の関係が気になるので、続刊ももちろん読みます。

    ただ、伊月と燦の間柄が、同じ作者の連作小説「No.6」の主人公ネズミと紫苑のそれと似ているのがちょっとね。

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    Posted by ブクログ 2016年06月04日

    手伝ってくれ、燦―田鶴藩立て直しのため、燦に頭を下げる圭寿。藩の「病巣」かもしれぬ父・伊佐衛門への懸念を伊月が抱く中、闇神波と田鶴藩との繋がりも明らかになっていく。一方、静門院とお吉のふたりの女子は、思いがけない形で三人と深くかかわることになり…。少年たちが羽化する、

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