神無島のウラ
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神無島のウラ

小説・文芸
847円 (税込)

4pt

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教師も子どもも取り残さない令和のケア小説。

関東で小学校の教員をしていた槙屋深津は、二十年ぶりに故郷の神無島へ帰った。三年に満たない結婚生活にピリオドを打ち、島の小・中学校の臨時教諭になるためだった。神無島は、週に二便しかないフェリーで鹿児島港から約十二時間、外周十五キロほどの鹿児島県の離島だ。
学校の教師や子どもたち、島の人たちは深津の帰郷を歓迎するが、小学四年生の宇良という男の子だけ現れなかった。人の善悪を見抜き、どちらかわからないうちは、姿を見せないという。自分はどんなふうに見られているのだろうか。深津は悪寒を覚える。島を離れた十二歳の自分の姿が蘇る──。
地元の子どもだけでなく、不登校や親の虐待など家庭の事情で「島留学」をする子どもたちも通う全校生徒十二名の学校。厳しくも豊かな自然と、子どもを守ると言い伝えられる島の神・ウラに見守られながら成長する子どもたちと、家庭の事情やトラウマを抱えた大人たちの心の解放を描く。
解説は、小説家の真下みことさん。

※この作品は過去に単行本として配信されていた『神無島のウラ』 の文庫版となります。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    小学館文庫
  • タイトル
    神無島のウラ
  • タイトルID
    2372884
  • ページ数
    368ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

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神無島のウラ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    小学館文庫
  • タイトル
    神無島のウラ
  • タイトルID
    2372884
  • ページ数
    368ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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