東雲(しののめ)の途(みち)

東雲(しののめ)の途(みち)

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

橋の下で見つかった男の屍体の中から瑠璃が見つかった。探索を始めた定町廻り同心の木暮信次郎は、小間物問屋の遠野屋清之介が何かを握っているとにらむ。そして、清之介は自らの過去と向き合うため、岡っ引きの伊佐治と遠き西の生国へ。そこで彼らを待っていたものは……。著者がシリーズ史上ないほど壮大なスケールで描く「生と死」。超絶の「弥勒」シリーズ第4弾。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年09月26日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2016年06月16日

    この「弥勒」シリーズは、絶対見逃せなくなってしまった。
    麻薬のような、と言ったら語弊があるだろうか、読みだしたら止められない、それほど魅力的ということであるが。
    毎月大量生産されている文庫書下ろしの時代小説(ほとんどが延々と続くシリーズもの)とは、確かに一線を画すこの小説を、「全体時代小説」あるいは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月31日

    シリーズの中で、一番よかった!
    清之介がすっごい気になってたので、
    彼の視点で書かれたところがあったのは、
    なんか安心できた。

    伊佐治、いいわ~。

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    Posted by ブクログ 2018年01月06日

    あ~続きだ~。と入手。
    気づけば、その次も。
    このシリーズは好きですが、この人たちの後始末はどうするんだろう。
    尻切れなければいいんだけど…。

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    Posted by ブクログ 2017年06月14日

    シリーズ四作目。
    これまでとは少し違って、信次郎はあまり出てこない。けれどそのぶん、遠野屋と伊佐治の事がいままでになく深く描かれている。
    とにかく最後の数行にすべて持っていかれたような気がする。ひろげた風呂敷が、とてもきれいにたたまれた感じで、個人的にはとても満足した。

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    Posted by ブクログ 2015年07月28日

    なるほど、シリーズが大きく動いたのか、収束に向かったのか、まあ、今までで一番読みやすい本となったようです。登場人物の方向性がはっきり見えていたためでしょうか。
    今回は遠野屋の話。ということは、次回作は……、と思いながら、どちらを中心に据えても、親分が話を進めていく素晴らしいバイプレイヤーなんだろうな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月15日

    こんなに読みやすい時代小説初めてです。
    後半やけにあっさり終わったような気もしますが、全体的には中弛みもなく終始楽しく読めました。
    信次郎が気になります。
    これを機に弥勒シリーズ読破したいと思います。

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    Posted by ブクログ 2014年08月17日

    遠野屋清之介が過去と向き合うため、岡っ引きの伊佐治とに自分の生国 嵯波藩に向かう。
    清之介の過去という、弥勒シリーズの大きな謎は明らかになった。清之介はこれで過去と決別できたのか?
    そうとも思えない。関わりを深くしただけとも思える。

    この巻で小暮信次郎と伊佐治と遠野屋清之介の3人は絆を深めた。この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月27日

    面白かったです
    遠野屋の過去がメインでした。ミステリー部分が少なかったのは残念。
    すこし物足りないくらいです

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年03月09日

    相変わらず登場人物の表現が卓越していて、惹き付けられている。
    個人的には、伊佐冶は、普通の人間なら知らずとも生きていける井戸の底のような暗闇を怖々と覗いている最もまともな一般人。
    遠野屋は、伊佐次がのぞき込む暗闇の真っ只にながらも、たった一筋、細く差し込む光に向かって、必死で足掻いている非凡人。
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年11月19日

    なかなかにスピード感もあり面白いのだが、嵯波藩に入ってからの急転直下な終わり方が解せない。
    もう少し読みたかったというのが感想。

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