鬼を待つ

鬼を待つ

作者名 :
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作品内容

飲み屋で男二人が喧嘩をした。一人は大怪我、殴った男は遁走の果てに首を吊った。町方にすれば“些末な”事件のはずだった。しかし、怪我を負った男が惨殺されたことから事態は大きく展開し、小間物問屋〈遠野屋〉の主・清之介の周囲で闇が蠢く。北町奉行所定町廻り同心の木暮信次郎と岡っ引の伊佐治が辿り着いた衝撃の真相とは――。一気読みのシリーズ第九弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2021年02月09日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
1MB

鬼を待つ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月08日

    うーん、よかった。
    良かったんだけど、なんだろう、ちょっと肩透かしな気しないではない。
    小暮さまの剣呑な遠野屋に対する執着が薄かったからかな。その分安心して読み進められたんだけど些か物足りない気もする。
    これではなんだかんだと小暮さまに惹きつけられ伊佐治や遠野屋と同じではないか。

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    Posted by ブクログ 2021年02月28日

    「弥勒」シリーズ第九弾
    「春は始まりのうた マイ・ディア・ポリスマン」の後に読んだだけに、ほの暗さが強調されてしまった。
    人の心の中にある暗い面を抉り出す信次郎。
    暗闇に生きた過去を封印して、商人として生きる清之介。
    清之介に迫る闇。闇を明るみに出す信次郎。
    緊張感のある、しかしお互いに信頼する部分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月11日

    殺人とも思われない事件から連続して殺人が起きるが、木暮同心の信じられないような洞察力で一気に解決。黒幕と思われた人物が実は、、、。相変わらず、どうしようもない暗さの内容がクセになる。

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