岸田奈美のレビュー一覧

  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    ドラマも見てたし原作も読みたかったので。
    note読んでるのも少し出てきたけど(黄泉の国のブラのお話←これ読んでブラデリス買ったけども)
    ドラマ思い出しつつ、やはり良い作品。

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    2025年11月03日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    岸田さんのエッセイは面白い。読んでいて元気をもらえます。思わず笑ってしまう話もあれば、考えさせられる重い話までありました。

    おすすめは一つ目の弟さんのお話です。大金を手にした弟さんのお金の使い方が素敵すぎる...。お金は人に喜んでもらう使い方をした方がいい!

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    2025年10月20日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    文章が軽やかで、身構えずにするっと読めるエッセイでした。主に家族のことが描かれていて、重くなりすぎないんですが、家族としての愛や葛藤も伝わってきて、それがよかったです。
    個人的には、よく知る神戸が多く出てきて、雰囲気等もわかり、そこも楽しめました。エッセイを書く理由や意味が最後に綴られていて、素敵だなと思いました。

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    2025年10月02日
  • もうあかんわ日記

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    初作家さんにてエッセイ。滅多に読まないジャンル。

    お父さんは他界し、お母さんは生死を彷徨う病気の末車椅子ユーザー、弟さんはダウン症。そしてコロナ渦の中、またまたお母さんが生死を彷徨い入院…祖父がなくなり同居の祖母の痴呆が急激に悪化…

    いやはや…こんなことある?ってくらい積んでるじゃん…それを乗り越える為に笑い話にして欲しいと書き始めた日記。

    わたしの身近な人にもいたな…家が火事になり隣の材木店にまで引火、お子さんがインフルから喉の手術になり麻酔の量を間違えるという医療ミスで植物状態…からの天国に…もう1人のお子さんは引きこもり…それでも毎日笑顔でいた職場の人…そして上司のミスを擦り付けら

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    2025年09月30日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    困難を乗り越えてきた物は半端じゃないんだろうけど、それを感じさせないポップなノリでサラサラ、面白おかしく読ませてくれる。何か応援したくなる。人柄かな。お母さんの“だいじょうぶ”にグッとくる。

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    2025年09月29日
  • もうあかんわ日記

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     岸田さん、凄すぎです。
     父は急逝、母は車イス生活、弟はダウン症、祖母は認知症、そして手がかかる愛犬。稼ぎ頭の岸田さんは、休む暇もなく、東京と実家のある神戸を仕事で行き来する日々……。
     たったこのことを文章にするだけで、私自身が「もうあかんわ」という気持ちになりました。実際にこうした状況で生活している岸田さんの暮らしぶり、心情は、いかばかりでしょう。
     本音を言えば逃げ出したいであろう窮地に陥っても、笑いと感謝に変えてしまう岸田さんのタフさとユーモアのセンスにただただ脱帽です。

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    2025年09月23日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    ネット上で何度か見かけて、面白い文章だなーと思っていたのを、本でまとめて読めたのがとても良かった。笑えて、ほっこりして、じーんとする。
    単行本の表紙がシンプルに素敵だと思うのだけど、文庫版はなぜ文字を手書きじゃなくしてしまったんだろう?

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    2025年09月06日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    おもろかったです。絶対書いてる本人、笑ってる余裕ない思うねんけど、文章にすることで笑えたのかもって思うと終始泣き笑いしてました。

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    2025年08月21日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    あなたがふつうじゃないから、世界はこんなにすばらしい。
    おわりに、で紹介されていた映画の言葉が心に残った。
    せっかくの一度きりの命、人生は痛くとも味わって過ごさねばもったいない。
    ついさっき、軍事政権に夫を奪われつらい思いをされた家族の映画を観たばかりなので複雑な気持ちもありつつも、愛し愛される関係をどれだけ深く持てたかが大事だなと。
    読めてよかった。

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    2025年08月09日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    悲劇は喜劇!?
    同郷で自身の『もうあかんわ』な日常と重なり大変勇気づけられました!
    辛いけどLife is beautiful

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    2025年08月07日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    関西弁の軽い感じが、より読みやすかった。“死ななきゃ何とかなる“、“街ぐるみで優しい“、そんなポジティブな考え方に心が軽くなった。

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    2025年08月02日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    ほんっとおもろい。
    深い話のあとに、声出して笑っちゃう話が来たりと、言葉で揺り動かされまくってて、この人の文章が大好きだわ
    モモのカチコミがほんっと秀逸笑
    まっすぐに深く
    じんわり深く入ってくるなぁと思ってたら、ゲラゲラ笑わせられる。
    感情が激しすぎて楽しい。

    この人から紡がれる言葉が好きすぎる。
    今回もありがとうございました。
    S

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    2025年08月01日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    この人の周りにはなんでこんなにネタが転がっているのか?引き寄せる運命が相当強いのはもちろん、世の中を見る力が、感じる力が半端ないんだろうな。

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    2025年07月22日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    父のいない一家で、母(ひろ実)は大手術で入院、弟(良太)はダウン症、祖父は他界、祖母は認知症でタイムスリップ、犬2匹(梅吉とクー)、そして世はコロナ禍。
    そんな一家の壮絶な日々のドタバタな37日間を日記にして描いたエッセイ。

    話の冒頭から、吹き出しそうになったり、クスッと笑えたり、ジワるエピソードが豊富過ぎる内容に心が和んだ♪︎♪︎
    そして、作者である、岸田奈美さんのところどころに散りばめられたユーモアな文章も面白くて微笑ましかった!

    鳩や、ばあちゃんが登場するあたりのエピソードは、なんか知らんけど、面白過ぎて特に笑えた!
    ばあちゃんにおいては、読み進めるにつれ、今度は何してくれんねやろ?

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    2025年07月13日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    書店でよく目にするけれども、タイトルがちょっと自己啓発ぽく感じて勝手に避けていた1冊。
    読んでみてびっくり!めっちゃおもろいやんかー!岸田さんの目を通して見る世界は本当に愛おしい。そして面白い。
    読み始めはちょっと鼻に付く感じがせんでもないが、読めば読むほど好きになる、スルメのような魅力がある人である。

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    2025年06月30日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    父のいない一家で、弟はダウン症、母は手術入院、祖母は認知症、祖父が他界、犬2匹、そしてコロナ禍。
    あまりにも壮絶な日々なはずなのに、全く重たくないどころか文章がおもしろくて微笑ましいドタバタな日常にすら思えてくる。
    エッセイとして読んでいたけど、37日間の連続した日々の日記らしく、まるで数年間のことをまとめたかのような内容の濃さに驚き。
    「もうあかんわ」な息つく暇もなさそうな状況で、それを文字に残そうと思うのがさすが。
    懐かしい昭和ネタがよく出てくる。
    なかでも、聞いてアロエリーナのCMが話題に出てあまりの懐かしさにどうしてもどんなメロディーだったか思い出したくなり、YouTubeで聴けたので

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    2025年06月25日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    読み出したら止まらない!というのがビッタリの面白い文章なのに、締めはしっかり心に響かせる。
    実際には楽しいことやいい事ばかりでなく大変なことの方が多いだろうに、ものの見方の視点を変えてくれる良い本です。

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    2025年06月06日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    今回は特に亡くなったお父さんへの愛を感じた。
    突然の悲しみに出くわした時、記憶から思い出をも消してしまうということは、確かにあると思う。
    でも、ふとした瞬間にその記憶が蘇って…
    切なく懐かしい気持ちがこちらまで伝わってきた。
    日々の困りごとや自分の不甲斐なさとかを、笑いに変えてエッセイにしてしまう岸田奈美さん。
    いつものように泣き笑いになりながら、元気をもらった。

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    2025年05月28日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    岸田さんは、X(旧Twitter)で知ったが、面白い方だなあと感じていた。いつか読めればいいかくらいの気持ちだったが、実際手に取ってみてサクッと読めてしまうエッセイであった。

    それぞれ家族の形があり、私自身決して恵まれていたとはいえない家族環境だったが、ある意味岸田家を羨ましく思えている。

    最後に心に残った言葉を。人を道具のようにしか見ていない自分だからこそ、刺さった箇所でもある。

    “人を大切にできるのは、人から大切にされた人だけやねんな。
    母の言葉が印象に残った。”

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    2025年05月24日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    楽しく読ませてもらいました。

    認知症の祖母、大手術をして車椅子になった母、ダウン症の弟、そして奈美さん。
    それはそれは大変だろうなぁと想像しますが、笑いと愛情で、笑いで済ませられるあかんことも、日記に書けないような本当にあかんことも何とかやってこられているんですね。

    私の家族は笑いなどほぼなかったので、素敵な家族、素敵な孫であり娘、姉だなと素直に思いました。

    誰かに話を聞いてもらうというのは本当に大事ですね。
    今はそれが直接語らなくても、ネットで世界に向かって発信できるんですよね。
    よい反応ばかりではないと思いますが、岸田家のみなさんが健康で笑って過ごせることを祈ります。

    解説もよかっ

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    2025年05月14日