岸田奈美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一万円選書7冊目
岸田奈美さんのことはコロナ禍でツイッター知り、母親とも少し話したことがある。
装丁は祖父江慎さんが担当され、その時に弟さんにページ番号を書いてもらえばいいのではないかと素敵なアイディアを貰っていて、当たり前にあるページ番号が、なんかかわいらしく思えた。
帯分には、私も好きな矢野顕子さんや阿川佐和子さんもあったとのこと。
・いい部屋とは、暮らす人と見守る人の愛しさが重なり合っている。
岸田さんが、お父さんが海外で買ってきてくれたお土産はあの頃の自分の欲しかったものではなかったと、大人になって残してくれたものの大切さに気づくというのがあって、
それが、
“こどもが欲しいもの -