岸田奈美のレビュー一覧

  • もうあかんわ日記

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    もうあかんわだらけの毎日で岸田さんはすごく頑張ってるなあ〜私ならこんな日常から逃げ出したくなるわ。でも悲劇は他人にとって喜劇になる、と岸田さんが書いている以上、楽しく読ませていただきました。認知症のおばあさまと、何度も向かってくる鳩との攻防がすごい。

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    2024年06月07日
  • もうあかんわ日記

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    あかんわ、岸田さん。
    なんて言うたらいいんかな、ユーモア?チャーミング?
    とにかくおもろいねん、あかんわ岸田さん。

    応援?なんかちゃうな。
    時々岸田家のこと気にさせてください。

    あかんわ、岸田さんみたいに今の気持ちを表すちょうどええ言葉が出てこん。

    とにかくね、読んでよかった。

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    2024年02月08日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    ネタバレ

    「愛したのは家族〜」を読んで、岸田さんのファンになり、2冊目を購入。今回は号泣はありませんでしたが、やはり彼女の言葉はいつも大事なことに気づかせてくれる。自分が見つけた素晴らしいというものを、好きな人にシェアして分かち合うことが、自分の喜びにつながるんだよね。

    未来を明るく生きるために、未来のことを考えない、病気を持っている人たちはそんな選択をするんだとらいう気づき。
    「家や人を失った傷は、他人が優しく寄り添うことはできても、1ミリの誤差もなく共感することはできないと思う。」
    そうだね、全く同じ気持ちにはなれない。でも一緒に悲しむことはできる。気持ちがわかる、なんて軽々しくは言えないけど、見

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    2024年01月04日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    岸田ファンの友人からのプレゼント。
    今回2冊目

    笑って泣いて
    泣いて笑って


    過去のシーンの振り返り

    その土地土地の思い出を書いているけど

    1番好きだったのは
    遺書が化けて出た

    ドキドキと笑いと
    snsのあるある

    相変わらず、表現力楽しすぎ

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    2023年11月07日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    岸田さんのエッセイ、ほんまにすき。言葉や言い回しがめっちゃすきで、スッと入ってくる感じ。
    重い内容も絶妙なユーモアセンスでしんどくなく読める。才能ってすごい。

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    2023年09月07日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった +かきたし』で、すっかりファンになった岸田奈美さん。
    本作も良かった。

    1991年生まれ、まだ32歳の若さで、途轍もなく辛い経験をされて来た奈美さんから紡がれる言葉は、真摯で温かく時に切ない。

    お父様を13歳の時に亡くし、車椅子のお母様と、ダウン症の弟さんとの暮らしが大変な事は想像に難くない。

    けれどそこに悲壮感はなく、苦しみさえ笑いに変える奈美さんから元気を貰える。

    ひとつひとつのエピソードに笑いと涙と愛がある。
    人間力が高い彼女を素直に見習いたいと思える一冊。

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    2023年09月01日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    著者の文章は、ネット上ではよく目にしてきたが、書籍でまとめて読んだのは初めて。
    場所に紐づけて書かれているが、住んでる地域の近さもあってか、岸田家の面々が生きてきた場所や環境が具体的に想像できる話も多く、すれ違っていたかもしれない家族の物語として沁みるものがあった。

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    2023年08月28日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    今までとは違う感触の、岸田さんの本です。
    より深みを感じるエッセイでした。

    無力感のお話
    祈りについてのお話
    本を勧めるということのお話

    が特に印象に残りました。

    誰にでもは勧められないけれど、「この人に」はあるな、と思いました。岸田さんとヤンデル先生のエピソードを読み、本好きの友人と久しぶりに会いたくなりました。

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    2023年04月01日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    子どもの頃に父親を亡くし、母親が車椅子、弟はダウン症という家族をお持ちの岸田さんの、自身と家族のエッセイ。
    ちょっとこの家族構成を見たら、ヘビーに感じてしまいそうだけれど、悲壮感はそこには無い。いや、エッセイの中には大変だったことも書かれている⋯。なのにエネルギーを感じるし、何なら笑えてしまう日常。
    自分の見る方向や考え方、行動を変えれば、そのなかでも幸せに生きることは不可能ではない、と思わせてくれた。
    ミライロの創始メンバーだったのは知らなかった。
    面白くサクサク読めて、なのに色々考えさせられ勉強にもなった。

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    2026年08月16日
  • もうあかんわ日記

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    父は他界 
    弟はダウン症
    母は車椅子ユーザーからの生死をさまよう大手術。
    祖父の葬式
    祖母は認知症
    やたら吠える犬一匹
    めちゃくちゃ怖がりで顔さえも見せない犬一匹

    凄まじい状況の日記でございました。

    どれか一つでもあかんなぁ。
    って思うくらい大変そうなのに、
    どれもこれもドバッと放出。

    本当にあかんかったのは書けなかった。

    と、書いてあって。
    そりゃそうよなぁ。と。
    こんな、あかんことになってるのに、
    認知症の診断結果が出なくて。ホームに入れないとか、、、、

    本当読んでて、役所のやつも読みなはれや!
    彼女のあかん日記を!

    むしろ、読んでてまだ大丈夫だなっていう判断だったんか!?

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    2026年06月17日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    父親が亡くなり、母親は車椅子、弟はダウン症の人のエッセイ。
    純度100%のいいやつしか出てこやんからほっこりなった。

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    2026年06月08日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    某テレビ番組に出演していた筆者を知り、読んでみたくなった。番組テーマは、障害者と家族。

    障害を持っている弟や母、急死した父。辛い経験をしているはずなのに、明るくテンポのよい文章でこの上なく前向き。好感が持てる。スラスラ読める。

    本書に出てくる、余命宣告を受けたカメラマン幡野広志さんの言葉に妙に納得した。
    「死ぬ方はたぶん楽なんだよね。しんどいのは残された方だよ」
    「残される人の後悔をどう減らせるか、を考えた方がいいと思うんだよね」
    私が残された方だからか。心に残った言葉。
    でも、きっと、死ぬ方も残される方もどちらも辛いに違いない。

    本書あとがきに、“字が書けないのに、練習してこの本のノン

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    2026年05月12日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    著者のファンのためほとんどの話がnoteで読んだものであったが、微妙な違いもあり面白く読めた。
    書くことに悩まれた時期もあったのだなと知った。自信をもって書き続けてほしい。

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    2026年05月11日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    ネタバレ

    とてもおもしろかったです!!「こんなすごく楽しい文章ずるい!」って悔しいくらいでした。下半身麻痺になったお母さんとの会話では涙ボロボロでちゃって、ダウン症の弟くんの行動力とセンスには脱帽。突然のブラジャーとファービー(めちゃんこ懐かしい)の出現もセンスええなぁと思いました。あんまりにおもしろく、電子書籍ということもありページ数がうまいこと把握できずに「もう半分超えとる!?」とビビりました。紙で買っておけば良かったなぁとちょっと後悔です。ボルボ含め、今後のご活躍も楽しみにしています!

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    2026年03月17日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    ネタバレ

    実は読み始めるまで、この方の文章の書き方が正直鼻につくというか、あまり自分に合わないな…という感覚があった。

    実際に読んでいても、すごく好みかと言ったらそうでもない感じだった。

    しかし読み進めていくにつれ、岸田奈美さんや家族、周りの方々のお人柄が伝わってきて、読んでいるこっちの心がとてもじんわりと温まってくるという不思議な体験をしました。

    特に最後の方の、英語を克服した話や、幡野さんとの話がとても好きです。
    また、サプライズ?に挟まっている素敵な笑顔の写真もとてもよかった。

    岸田奈美さんの描くイラストは、かなり好みです。

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    2025年12月27日
  • もうあかんわ日記

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    もうあかんわ、しんどい人も、どうにもならん制度も、不安で一杯な未来も。でも、聞いてくれる人が、読んでくれる人が、ここにいたから。もうあかんと言えたから、もうあかんくなくなることを思い知る。もうあかんわ、と言いましょう‼️

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    2025年09月01日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    好きな自分で居られる人との関係性だけを大切にしていく。大事なことと思います。 自分が悲しいかどうかじゃなくて、本人が何を望んでいて、そのため何ができるのかを考えること。心に残りました。

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    2025年08月21日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    テレビドラマ化されたのをCMで見て、タイトルが印象的で覚えていたもの(ドラマは見てない)。著者のギャグセンスとわたしのツボが合わなくて、ちょっと白けた気持ちになった。櫻井くんのところは面白かった。あと、漢字やひらがなのフォントと英数字や記号のフォントの組み合わせが悪くて見づらかった。

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    2025年06月23日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    ダウン症の弟を持つ岸田さんの笑って泣けるエッセイ。ほんまに面白い。この表現、うまっ!って思わされる箇所が多くうならされた。前向きな彼女が好きやな~。

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    2025年06月19日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    前作読まずに、ここに辿り着いてしまったがためか
    あまり情報が無く内容が分からず

    車椅子の母とダウン症の弟の三人家族

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    2025年06月16日