岸田奈美のレビュー一覧

  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    面白すぎてたまげた。
    ぜひたくさんの人に読んでほしい。
    面白くて笑っちゃうのに、泣いてしまって、泣きながら笑ってしまう本ってなんだこれ。
    軽やかでユーモアがありすぎる語り口でありながら、深い言葉の数々

    この人の言葉にもっと触れていたい。
    出会えてよかった。 
    S+

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    2025年05月23日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    ⁡笑って泣いた〜
    ⁡
    岸田さんのエッセイを読むのはこれで4作目♪
    ほんとに毎回たくさんの気づきと元気をもらえる。
    ⁡
    奈美さんの辛い事をも笑いに変えちゃうところ、お母さんの深〜い愛、愛らしくて 優しい良太君。
    岸田さん一家が大〜好き。
    ⁡
    国道沿いに飛び出してしまった良太君を必死で助け、抱きしめて「だいじょうぶだいじょうぶ、、」と何度も何度も言うお母さん。
    「だいじょうぶ」って言葉は、こんなにも愛が詰まった言葉だったんだな〜。
    唱え続けると、心が落ち着きほんとに大丈夫になる気がする。
    言葉にはそんな力があると思う。
    奈美さんがこれまで数々の困難を乗り越えてきた根底にはこの「だいじょうぶ」の力があったのかな。
    その時は大丈夫じゃなくとも、時がたてばきっとたいがいの事は大丈夫になってる!
    ネガティブな私も「だいじょうぶ」の言葉をお守りにしようと思った。
    ⁡
    入院中のお母さんの心情を描いたエピソードにも胸がギュッとなった。
    あと値上げした京都のラーメン屋さんのお話では、私も猪一さん行った事あるのでテンション上がった⤴︎これも素敵な話だったな〜。
    なにより日々の出来事をこんな風に感じられる奈美さんがやっぱり素敵!
    どのエピソードもとてもあたたかい気持ちになれました♡
    ⁡
    ⁡

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    2025年05月16日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    いわた書店「一万円選書」で選ばれた1冊。
    「もうあかんわ」な出来事ばかりの37日間の記録。大変なことばかりなのに、読んでいてとても面白いし、読後感は明るい。不思議な本でした。

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    2025年04月17日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    人それぞれもうあかんわ!って出来事があると思うけど、もうあかんわ!でも、なんとかやっていけそうな元気をくれた本です。

    読みやすくてすぐに読めちゃうから、本に慣れていない人にオススメです^^

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    2025年04月13日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    ずっと本棚に残しておこう、と思える本でした。
    岸田奈美さん、日常の中に面白いものを見つける才能がすごすぎる。烏滸がましいけど、友達になりたい。
    めっちゃ笑えたし、めっちゃ考えさせられて、自分にも起こりうる日常の話だからこそ沁みる話が多かった。
    「死ね」と言ったあなたへ は特にたくさんの方に読んでほしいです。

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    2025年04月10日
  • もうあかんわ日記

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    岸田奈美さんの日記。
    前の2冊でも、良太くんに元気をもらったが
    今回は、良太くんの優しさにほわっとした。

    今まであまり出てこなかった、おばあさんが認知症として色々活躍(?)していたことに、少しハラハライライラしてしまったが
    それも良太くんで癒された。

    そしていつもながらに奈美さんの面白さと頑張りにたくさん笑いながら読んだ。

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    2025年03月27日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    この人のお母さん、ものすごい優しい人なんやろなぁ。優しさって人から人へ受け継がれるよな。
    私もこういうの読むと、優しくあろう!と決意するけど、すぐにグダグダになってトゲトゲしてくるんよなぁ。でも定期的に読み直して優しさをチャージしたい。と手元に置いておきたいそんな本だった。

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    2025年03月25日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    泣いたし、笑ったし
    エピソード的に、さらっと読めないくらいの重たい体験→お父さんが急逝されたり、お母さんが車椅子になってしまったり、弟さんが障害を持っていたり
    でも、題名が全てを物語っている

    とてつもない大変な思いを出してないわけじゃないんだけど
    悲壮感たっぷりではなく
    そんなこともあったけど、死ぬこと以外どうにかなるさ
    に至った岸田奈美さんはすごいと思った!

    有名らしいブラジャーの話はもちろん笑ったし
    櫻井翔くんと会った日の話も最高!
    でも、わたしのイチオシは
    「ファービー」の話!!
    お父さん、先見の名もちすぎ笑

    岸田奈美さんの他の本も読んでみたいと思いました!

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    2025年03月16日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    とても身近に感じられる書き方というか話し方で、引き込まれていった本は久しぶり。自分に嘘をつかない潔さが、文章の端端から感じられて、あっという前の読書でした

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    2025年03月12日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    軽快な文章でクスッとしながらどんどん読めちゃうのにいきなり号泣させられる。。。
    はっと気付かされたり、温かい気持ちになったり色んな感情にさせてくれるエッセイです。

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    2025年03月09日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    岸田さんのエッセイ3作を読んで共通するのは、物事に対する視点や受け止め方が毎回新鮮で感動させられることです。標題になっているお母さんとのエピソードは泣ける...家族へ語りかける言葉の温かさと愛情深さで胸がいっぱいになりました。

    桃のおすそわけの話始終面白かった笑
    岸田さんのエッセイは笑って泣けるから好き。

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    2025年01月17日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    ニューゲームにしたらモンスターの声が聞こえてくるってのは何というゲームですか!!?殺される側の声が聞こえてくるってえっぐいなあ…でもちょっと興味ある…
    それと入院中のお母さんの孤独の話や、入院患者のクレームの話が良かった。相変わらず面白です。

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    2025年01月09日
  • もうあかんわ日記

    購入済み

    買ってよかった

    親の介護や家族の問題で生活が行き詰まりどうにもならなくなり、もうあかんとなって家族自分を手にかけてしまった人たち。その人達も周りにそりゃやばいなと笑い飛ばしてくれる人や手を差し伸べてくれる人がいたらなら他の選択肢も選べただろう。知らなければ手を差し伸べることもできないので、岸田さんのようにnoteに書いて多くの人に知ってもらうことは大切なことだと思う。岸田さんもがんばってるのだから私もがんばろうと励まされる本だった。今年一番の買ってよかった本。

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    2024年12月28日
  • もうあかんわ日記

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    認知症の祖母とダウン症の弟に、緊急入院して大手術をした母、そして犬。
    稼ぎ頭の著者も東京と関西の実家を行き来しているハードワーカーだし。こんなにも大変そうなのに、笑いと感謝に変えてしまう著者のユーモアのセンスに脱帽です。しかもこんな毎日を日記にしてnoteに配信しているという。どこにそんなパワーがあるんだろう。ほんとうにすごいなこの人はと思います。
    よく介護をしている人のエッセイを読んで、来るべき介護のための参考にしようと思っていますが、本書ほど読んで元気に前向きになる本はないかも。ユーモアってすごいね。

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    2024年12月16日
  • 漏水びしょびしょ日記 【分冊版】上巻

    k

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    あぜん

    岸田奈美さんの本はを初めて読んだのは、コロナ禍でした。試し読みで、大笑いしました。今回も笑ってしまいました。大変な事なのに、何故か岸田さんの匠な言葉の表現が素敵です。続きが気になりあっというまに読んでしまいました。

    #感動する #笑える

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    2024年12月08日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    ネタバレ

    作者の文章が面白く、笑ってしまうところもあり、お父様の話のところは涙したり、章によっては共感して何度も読み返したり…感情が忙しく動かされる作品だと感じました。
    読んでいる中で、自分の感情や過去の記憶と向き合うことが多かったので、時間をおいてから、また読み直したいと思います。

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    2023年08月10日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    言葉にしなかった、言葉を見る人
    この話は心底沁みた。これだけで星5

    父に褒められた記憶があまりなかった
    母からは何かあると祖父母にも褒めていた
    照れて言えなかったのね
    私には私の。母には母の記憶がある

    すごく素敵な作品だった

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    2023年09月21日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

    購入済み

    読んで満足

    ドラマを視聴してから購入しました。SNSで著者のことを知っていたつもりでしたが、恥ずかしながら実際にきちんと読んだのは今回が初めてでした。「家族だからではなく、愛したのが」という言葉の通り、登場する大切な方達への愛や尊敬をひしひしと感じられました。心で満足することのできる笑い、感動を得ることができ、感謝でいっぱいです。

    #ハッピー #笑える #深い

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    2023年08月03日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    エッセイ集。著者は31歳。若い。

    なんでこの本を入手しようとしたか思い出せないけど、

    これが案外、いい。

    文章に無理がない。力みがない。わざとらしさがない。流れるよう。

    ススーッと頭の中に入り込んでくる。

    家族、特に両親が頻繁に出てくるが、なんとも素直に受け入れられる。

    エピソードが自然。なんてことはないけど、読ませる。

    早くに父親をなくしてるわけだから、なんてことない、ってこともないか。

    秋っぽい、はぴんとこないけど、愛に満ち溢れている気がする。

    いい本。

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    2023年07月17日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    岸田奈美さんのエッセイには、笑いと愛と哀と救いがある。

    自分の人生に一度でも起きたら卒倒しそうなエピソードが、岸田奈美さんからは週一くらいの勢いで飛び出てくる。

    なのに、そこに悲壮感はない。

    少なくとも、文章には出てこない。

    裏には悲壮感も含めた様々な感情が込められているのはしっかり感じるのに、重くない。いい意味で。

    岸田奈美さんとはサイン会で一度お会いしただけだが、その人当たりの良さは爆発的に発せられていた。
    そのキャラクターそのままの文章に、ある種救われているのかもしれない。

    特に最終章がよかった。

    下手したらエッセイ全体の評価にかかわるかもしれない吐露が、この本全体の救いになっている。

    “読みたいものを書く”を超えた、書くことへの渇望をも感じた気がした。

    岸田奈美さん、ますます推す。

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    2023年06月20日