傘のさし方がわからない【電子特典付】

傘のさし方がわからない【電子特典付】

作者名 :
通常価格 1,358円 (1,235円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ!

この本を読んで後悔する人はいない。
むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。
――矢野顕子さん激賞!

異例の大反響!
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、
ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう爆走エッセイ第2弾の登場です。

◎車いすユーザーの母のために、「全財産を使って外車を買った」。
(えらいことになる話より)

◎「24歳の弟は字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」のに、
岸田奈美さんの初単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の
ノンブル(ページ数)を書くまで。(おすそわけをもらう話より)

◎隣家がリビングで焼きいもをして火事になった「東京は火の用心、恋用心」
(東京でひとり暮らす話)

◎iDeCoの書類を書きながら、生きる希望について考えた「30年後、きみが
いない世界で」(これからのわたしに宛てる話より)

…など。

【編集担当からのおすすめ情報】
岸田奈美さんがこの1年間でブログサービス「note」に書き綴ったエッセイから、
もっと多くの方に届けたいエッセイを厳選して掲載したのが本書です。
ノンブル(ページ数)は前著『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』と同様に、
弟の良太さんが丁寧に丁寧に書いています。
岸田さんの文章は、思わず吹き出して笑ってしまったり、
涙が蛇口のごとくあふれたり、ジェットコースター並みに、感情が揺れ動きます。
そして、私は、読み終えたときに、見えていた景色が変わりました。
なにかに悩んでいるとき、苦しいとき、モヤモヤするとき、
きっと力になってくれる一冊だと思います!

【電子書籍特典】
ショートエッセイ「梅吉という犬の話」

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
コルク
掲載誌・レーベル
コルク
ページ数
240ページ
電子版発売日
2021年10月15日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
3MB

傘のさし方がわからない【電子特典付】 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年11月30日

    スズメバチとルンバのお話に爆笑し、
    医師の記憶の置き換わりのお話に「うーむ」と考え込んだり。
    円覚寺の横田老師とのお話に学びを得たり。

    読む私の気持ちもくるくる動く、笑って、泣いて、学んでの一冊でした。
    岸田さん、すごい作家さんだな、と思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月21日

    おもしろくて堪え切らずに何度も笑った。
    文章だけで人を笑わせたり元気に出来るってすごいな。
    心がきゅっとなるお話もあったし、考えさせられるお話もあった。読めてよかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年10月30日

    私が一番に勧めたい作家さん。

    作家さんっていう遠い立場ではなく、私と同じ目線から、新しい価値観、いや自分の中にある価値を見つけてくれる。

    素敵です

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

     

      2021年10月19日

    今作も泣いて笑って、そして気付かされて。
    精一杯に今日を生きている岸田家に
    元気を頂きました!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年10月19日

    岸田奈美さん、待望の新刊。noteで購読したのもいくつかあったけれど、やっぱり楽しくて心を打たれるものばかり。
    岸田奈美さんの「視点」を通してみる世界が、自分の視点に変化をもたらしてくれる。ああ、そんなふうに思ったことも考えたこともなかったなと、反省したり驚いたり納得したり。
    むちゃくちゃ繊細なとこ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月21日

    岸田奈美さんの本はついついら買っちゃう。
    今回のエッセイも、心にしみました。

    差別、思い込み、呪い。
    自分はやってない、自分は平気と思わずに自戒したいなと、思わせてくれる優しい文書でした。

    だいぶ重たい事だけど、重たくなく、あっさり、面白く、軽やか〜に、でもしっかりと書いてくれて、読み応えがあり...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月12日

    様々な出来事が笑いと涙のなかで語られていく。勝手に遠い親戚のおばちゃんになった気分で奈美さんたちを応援している。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月07日

    部分的にnoteですでに読んで知っていたけれど、改めて本になって読むとさらに面白い。
    ボルボを買う話と病院の先生の話は知っていても泣ける。
    ケーキ屋さんの話は電車内容なのに吹き出しかけた。
    もともと文学というよりネット文章なのでさらっと読みやすいけど、言葉の言い回し、物の例えなどが秀逸。
    とても面白...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年10月26日

    クスクス笑っていたと思ったら、急に泣かされる。
    感情が忙しく上下する(笑)

    あらゆる視点を持つことが大事だと教えてもらいました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月10日

    著者を知ったのは、ほぼ日「いなくならない父のこと」の連載で。(ちなみに5回でストップしてるけど?)

    第3回「本にのっていない職業につけ。」にとても心惹かれた。息子にも読めと勧めたほど。

    そんな著者の本をはじめて読む。
    ぶっ飛んでるが、面白い。多少、若いなぁとひくこともあれど母親の気持ちだろうか。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

コルク の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング