岸田奈美のレビュー一覧

  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

    購入済み

    前向きになれる

    Twitterで最初に車の話を読んでこれは買わねば、読まねばと思いました。ちょっと辛いときに読むくすりです。

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    2020年12月03日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

    購入済み

    作者の人生をさらけ出すエッセイ

    今まで作者がやってきた出来事や家族事情をエッセイにした本です。今まで個々で話されていたことを本出すまでのボリュームとなり、仕事にしているのは作者の人間力凄いなと尊敬しました。
    死ななければ何とかなるものだと教えてくれる本です。問題点を泥臭くてもいいので乗り超えてポジティブにかえる。苦手でダメな点があっても、切り替えて、自身の持ち味を活かしたことを仕事にする。心折れて立ち止まっても、何かしらチャレンジして動けば何とかなると、挫折した人に読んで欲しいです。

    文章が自身の言葉で表現していて、話の合間に小ネタを入れてアイスブレイク入れており、読みやすい。面白かったです。一気に読みました。追い込

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    2020年10月15日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

    購入済み

    買って良かった

    元々Twitterから時々noteという流れで読んでいて、ユニークかつ読むと心動かされる文章にとても惹きつけられ、書籍化と共に迷わず購入した。本の中にも出てくる幡野さんのブログもそうだが、言葉に嘘や衒いがなく、どこまでも真っ直ぐな文章に時間を忘れあっという間に読了した。明日からすべてのことを楽しみながら頑張ろうと思えるモチベーションが沸沸と湧き上がる本だった。作者のお父さんの死、お母さんが車椅子になった原因の病気など、一見多くのものを失ってきたように見える家族だが、実は作者の中には父親から受け継いだユーモアや行動力、母娘の中にはあらゆる制限を取っ払って突き進む可能性といった、大きなギフトを「得

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    2020年09月26日
  • もうあかんわ日記

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    ネタバレ

    この著者の文章本当に読みやすくて、いい意味ですごく軽いというか…軽快な感じがとても好き!
    でも、内容自体はわりかし重たい。
    母親の病気や手術、祖母の認知症に介護施設に行き着かない苦労など。
    ダウン症の弟にスイミングをやらせたいのでスポーツクラブに一生懸命問い合わせるとかも「なるほどなあ」と思った。
    世の中色んな人間がいるのだから「普通」が当たり前ではないんだ。
    この人の文章からは、心のあたたかさと、波乱万丈な人生をくぐり抜けてきた苦労などがジワジワ滲み出ているのが面白いなと思うポイント。
    この本で1番好きなのは、鳩がベランダに住み着いてしまって家族でパニックになるところ。
    とても大変な状況なの

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    2026年02月01日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    ☆4.5くらい
    岸田さんの文章ってやっぱりいいな
    どんどん読めちゃう

    箱推しなみに家族として推せる

    色々気づきももらえる

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    2026年02月01日
  • これが最後の仕事になる

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    作品紹介・あらすじ

    最初の1行は全員一緒。
    1編6ページ、24種の「最後の仕事」。

    早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
    ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。

    『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。

    *****

    24編からなるショートショート集。
    Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第3弾とのこと。第6弾の「それはそれはよく燃えた」をまず読んだので、次はこれということで

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    2026年01月02日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    自分と岸田さんは当たり前に異なる状況だけど、
    共感できる気持ち、違和感、悟りの言葉がたくさんあった。
    岸田さんだからこそ気づくんだろうな、面白く書けるんだな、という部分も多くあった。学ばせてもらった。
    もうあかん時、こんなふうに上手く消化できたことはなかったけど、こんなふうに日記にして誰かに読んでもらおうかな。
    最後の、頭木弘樹さんの痛みをわかりあう話、解説もとても良かった。私の考えていることと、同じ方向の人だと思った。

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    2025年12月28日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    家族の愛と困難を乗り越えていく勇気の物語

    どんな人にもその人たちなりの幸せや不幸せがあって、みんな戦っていると勇気づけられた。

    そして、自分の過去をこんなにも面白く楽しく書くことができる筆者に尊敬の眼差し、、。

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    2025年12月25日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    私にとって『もうあかんわ日記』は、「不幸を克服する話」ではなくて「不幸(という言葉でまとめたくない出来事)を抱えたまま生活が続く話」でした。
    父の死、ダウン症の弟、車いすユーザーの母の大手術、祖父の葬儀、認知症の祖母など、出来事だけを見ると重いのに、文章は“笑えるところ”をちゃんと残してくれる。
    ただ、その笑いは現実逃避ではなく、読む側が呼吸するためのスペースみたいに感じました。
    「もうあかんわ」と言いながら、結局今日もやることをやっている人の記録なので、読後に変な元気を強要されないのがよかったです。

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    2025年12月12日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    どのお話も笑い泣きになるような、サラッと読めてほっこりする素敵なエッセイ。
    わたしもわたし自身に「だいじょうぶ」と言ってあげられるようになりたい。
    だいじょうぶだった過去の自分がどんどん増えて現在の自分の応援団になるなんて、心強すぎるね。

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    2025年12月09日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    ふふってなりながら読めた。
    岸田奈美さんの文章を読むのは初めてだと思ってたけど、読んだことあるエピソードが三つぐらいあった。(それだけ広まってるコンテンツで、無意識下に接種させられてるのすごい。)

    「悲観は気分、楽観は意思」
    確かどこかの外国の人が言ってたという形で引用されていた。これほんとに忘れたくないなぁ。

    あとがきの「岸田さんが苦しいのは、いまの岸田さんを好きになれていないのかもしれない。自分が嫌いだと、他人に評価を求めようとするからね」も刺さりに刺さった。
    自分大好きマンでい続けて、他人に評価を委ねないようにしよーっと。

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    2025年12月08日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    本当にあかん。けど、これを読んで救われる人は沢山いると思う。どんな時もツッコミを忘れてはいけない。うんうん。

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    2025年12月08日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    ドラマが話題になっていたので、ずっと気になっていたけど、深刻そうな内容かなと躊躇していた。
    読んでみたらとても良かった。ドラマも見ておけばよかったな。

    時系列が前後するのがちょっと読みにくいけど、章に分かれているので仕方ない。
    それにしてもなんて行動力のあるすごい人だろう。
    お父さんは早くに亡くなってしまったけれど、著者も弟さんも両親にたくさん愛されたことはよくわかる。
    高校一年生で、お母さんの厳しい手術の同意の決断は本当に辛かっただろうし、その後のお母さんの心を支えることも、とてつもなくしんどかったと思う。
    すごく縁に恵まれた人とも言えるけど、努力の結果の引き寄せなのだろう。あとはお父さん

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    2025年12月03日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    クスッと笑えてホロッとさせられる、とても読みやすいエッセイです。印象に残った短編は以下。

    ・「桃のカチコミ」
    続きが気になる面白さ。巧みな筆致。そしてto桃ネバーノウズ。桃の砲弾作りの比喩が圧巻。

    ・「人生最悪の病院オブ・ザ・デッド」
    こんな病院あるんだ、と面白く読ませてもらえました。ハワイからサーフボード一枚でやってきたような看護師が追加されてたという後日談にもクスリ。

    ・「目に見えるものが変わるゲーム」
    ええっ!そんなゲームあんの!?と驚き。これは是非やってみたいので、何のゲームか分かる人は教えてください!

    ・「手紙のようなもの 国道沿いで、だいじょうぶ100回」
    岸田さんが小さい

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    2025年11月24日
  • もうあかんわ日記

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    明日は我が身な話を、もうあかんわと言いながら笑いに変えて伝えてくれている。きっと実際は、全然あかんくないんだろうなぁと思いながら読んだ。

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    2025年11月13日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    ドラマも見てたし原作も読みたかったので。
    note読んでるのも少し出てきたけど(黄泉の国のブラのお話←これ読んでブラデリス買ったけども)
    ドラマ思い出しつつ、やはり良い作品。

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    2025年11月03日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    岸田さんのエッセイは面白い。読んでいて元気をもらえます。思わず笑ってしまう話もあれば、考えさせられる重い話までありました。

    おすすめは一つ目の弟さんのお話です。大金を手にした弟さんのお金の使い方が素敵すぎる...。お金は人に喜んでもらう使い方をした方がいい!

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    2025年10月20日
  • これが最後の仕事になる

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    続きを書いて欲しい話や、考えさせられる話または自分にはよくわからない話など色々な作家さんの作品があり、読み応えがありました。
    この中から自分のお気に入りになる作家さんを探すのもいいかと思います。

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    2025年10月11日
  • 飽きっぽいから、愛っぽい【電子特典付】

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    文章が軽やかで、身構えずにするっと読めるエッセイでした。主に家族のことが描かれていて、重くなりすぎないんですが、家族としての愛や葛藤も伝わってきて、それがよかったです。
    個人的には、よく知る神戸が多く出てきて、雰囲気等もわかり、そこも楽しめました。エッセイを書く理由や意味が最後に綴られていて、素敵だなと思いました。

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    2025年10月02日
  • もうあかんわ日記

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    初作家さんにてエッセイ。滅多に読まないジャンル。

    お父さんは他界し、お母さんは生死を彷徨う病気の末車椅子ユーザー、弟さんはダウン症。そしてコロナ渦の中、またまたお母さんが生死を彷徨い入院…祖父がなくなり同居の祖母の痴呆が急激に悪化…

    いやはや…こんなことある?ってくらい積んでるじゃん…それを乗り越える為に笑い話にして欲しいと書き始めた日記。

    わたしの身近な人にもいたな…家が火事になり隣の材木店にまで引火、お子さんがインフルから喉の手術になり麻酔の量を間違えるという医療ミスで植物状態…からの天国に…もう1人のお子さんは引きこもり…それでも毎日笑顔でいた職場の人…そして上司のミスを擦り付けら

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    2025年09月30日