墨墨墨さんのレビュー一覧
レビュアー
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志し半ば
最終巻でした。
作者の心身が悪かったのか、
作品が残念な終わりでした。
もっと続けて欲しかったです。
表紙も良い終わりを物語っていない。 -
ネタバレ 購入済み
第一部最終局面のような巻です
色々あった伏線が回収される会です。
大盛り上がりの会です。
呪術の攻防戦が予想以上で、見応えあります。
ドロドロしてる話で、
そんな緊迫した状況でも
切れ味のある呪術ボケをかまし、
ダークな笑いをはさみつつ、終盤に新規展開を迎えます。
直近で作者休載発表の話があり、
作者が命削って働いた分、真剣さが読者にも伝わります。そのため、このような刺激的で見応えある話なんだなと思います。
作者にはしっかり休息をとってもらい、
エンディングを最後まで見させてもらいたいです。今後も購入し続けます!
少年ジャンプ連載で作者体調不良でラフ絵だったのが単行本ではクオリティ高い絵になってるような気がします。
あくまで印象で検証はしてません。すみません。
漫画読みたいけど、迷ってる人がいたら、オススメな漫画です。
刺激的なストーリーが味わえます。 -
ネタバレ 購入済み
自己分析に活用できる本
自己理解、自己分析をするために自身の物事を言語化するのに役立つ本です。著者自身が自己分析の支援業、サブスクリプション、ストックビジネスのようなやり方を生業として稼ぐため、微妙に内容が足らず、ノウハウの物足りなさがあります。微妙にかゆいところに手が届かない。モヤモヤが残ります。特典で資料のデータをダウンロードできますが、これをどう活用するか詳しい説明がないです。あえて中途半端な意図が見え隠れしています。
この本やYouTube動画を見て、より詳しく自己理解をしたい人は著者が経営している無料セミナーから支援サービスを受けて下さいと誘導される流れとなっております。
内容がうまい塩梅に調整されているように見受けられました。無料セミナーだけで、より情報を得ようとする人と著者で攻防が行われているようです。
著者自身も自己理解をした結果、このビジネス手法で働き、稼ぐことが自身は向いてると言ってるので、正直なんです。著者も稼ぎたい欲が少し入っており、何だかなーとモヤモヤして、ひっかかりました。
自己理解支援サービス業は人気らしくて、人数制限が出ています。本を入門編にして集め、支援サービスでより稼ぐ、松竹梅的な値段設定で上手い誘導です。
著者が物事の整理、言語化が上手い人物のため、
だったら、その支援サービスを受けた人がどのように自己理解できたのか実例をより詳しく書いて欲しかったです。 -
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暴力とエロと悪魔ガンアクション
作者、深見真さんが過去の作品で例えばヤングガン・カルナバルなど、暴力、格闘、ガンアクション、少しエロでの設定や表現、描写が特徴的で面白く読み応えがあります。
今回、悪へ復讐するために昨今の転生系で生き返る要素と悪魔のエッセンスを加えた大人向けの話です。作画は刻夜セイゴさんという方です。立体的で多角的な視点でのバトルシーンを描かれており、クオリティが高く、見やすいです。ガンアクション、過激、刺激的な作品見たくなった人にお勧めです。
クールなキャラクターの心情設定は過去の作品と似たり寄ったりですが、世界観や登場人物のメンバー関係性の変化をさせることで新鮮さがあります。深見真さんテイスト、ゴリゴリのワイルドで少しエロ加える感じが男物って感じです。
味付けが濃い漫画なので、すぐお腹いっぱいになるのか、より読みたくなるのか今後の展開が楽しみです。
話の展開が気になり、まずは次巻を購入しました。 -
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庵野秀明監督の内面が読める本
エヴァンゲリオンで有名な庵野秀明監督を安野モヨコさん、奥様目線から結婚生活を描いたエッセイ本です。庵野さんはシャイで自身の心情や内をあまり表現しないタイプだと思われますが、一番心を許してるのが奥様だとわかります。他のドキュメンタリー番組と奥様の話を照らし合わせると、庵野監督は恐らく、大企業の集団の1人、歯車として働く社会人としては不適合者で、唯一監督という役職につき、働くことで、自身の価値を創出し、他の人達とのコミュニケーションを行い、人間の形を何とか演じて、保っていきた人のように見えます。奥手な性格で愛情に飢えていたのを奥様が潤しているのがわかります。庵野監督の心の鎧を外し、心の裸で結婚生活を楽しくキャッキャしてる庵野監督が見れます。
アニメ製作は低賃金で雇用が安定しない厳しい業界ですが、庵野さんと奥さんお互いが作品を生み出す側、凹凸が上手く重なっている理想の夫婦像なのではないかなと思いました。良かったです。
お値段のわりに、内容が162ページと少し読み応えが少ないかもしれません。しかし、庵野監督の内面を見せてくれたことに感謝です。安売りしないのも良いのかもしれません。読む価値はあります。続編が見たいです。安野モヨコさんでないと生み出せない本だったと思います。 -
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戦士と弟子との出会い
お勧めです。新たな展開で読み応えあります。戦士との回想と、戦士の弟子との出会いの巻です。
雑談です。
自身が亡くなる時、心残りや心配なことは周りの友人や家族であるケースはあると思います。主人公はエルフで長寿です。人の寿命はエルフの100分の1程なので、濃密に過ごしたとしてもエルフにとっては一瞬でいなくなってしまう悲しくなる存在です。エルフには人との関わり合いで愛情や友情を知っています。
エルフは鈍感なのではなく、優しさから距離をとろうとあえて今まで向き合ってこなかったのですが、勇者パーティー達は恐らく、エルフを気にかけて、あえて弟子達をエルフに強引に押しつけます。エルフの愛情が徐々に垣間見えるのが面白いです。 -
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世界を救った後の物語
お勧めです。世界を救った後の後日譚ファンタジーです。主人公が勇者ではありません。この物語の主人公は勇者パーティーの1人だった長寿のエルフです。このエルフは人と向き合うのが苦手です。ある時をきっかけに人と向き合っていく物語です。平和な世界が訪れ、時が経つと、世界を救った話が風化し、忘れさられるせつなさがあります。この1冊目で後日譚の良質なストーリー基盤がわかり、濃密、読み応えがります。
雑談となりますが、2010年前半まで、友情、努力、正義などのテーマ、強さのインフレ、ネタ切れになるもバトル大会話、絵の画面が大きくなったり、エロなどの偏りでマンネリ化傾向でした。この作品は今までになかっもので、ストーリーが斬新、濃密、キャラクターの心情と向き合う面白さがある本です。 -
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レジェンド声優の濃密な歴史本
林原めぐみさんの声優人生集大成となる本です。1986年から約30年以上、第一線で活躍した人の目線からキャラクターや作品、製作者の方々とどう向き合って学び、経験したかを濃密に書かれています。約38作品について記載されており、また複数の製作者達のコメントと多角的に複数作品の話を1冊の本で読めるのは豪華だと思いました。版権元の協力企業数と製作者の多さが、林原めぐみさんの実力と実績、信頼と評価の凄さがわかります。
この後の文章は雑談です。レジェンド級の声優本は恐らく稀でアニメや声優の背景をより、深く知りたい人にはかなりお勧めです。声優業で生活できる役者は声をあてるコンテンツの数で決まってしまうため、主要約300人程と言われており、人気商売に見えます。昨今アイドル的な色が濃くなり、アニメもワンクールで約3ヶ月で消費され、声優の入れ替わりと作品の消耗が激しく、厳しい業界に見えました。その中で林原さんは10年,20年長期に1つのキャラクターを演じてるビックコンテンツの作品を複数演じられており、レジェンドです。
林原さんは声優、声優の歌手活動のエンターテインメントの市場を広げた先駆者の1人です。今の時代、大きな企業や事務所に縛られない仕事も可能になり、個人の実力次第で、個人の裁量が受け入れられるつつある時代ですが、自身の裁量で働く社会人としてもパイオニアな気がします。声優にチャレンジする当初、声優がダメだった場合のリスクを考慮し、声優の養成所と両立して看護師免許を取得されております。声優業が軌道に乗って、自身の裁量で仕事するために個人事務所を設立されております。好きな=仕事が異なり、挫折する人もいますが、声優という厳しい職人の業界で長年生き抜いてきた人の人生、学べる、知れるのは大変貴重でした。何度も読み返して、理解を深めようと思います。 -
はたらく魔王さま!21
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絵のクオリティ高くて面白い
web小説を漫画にした作品です。一部、原作者の拙い部分、気持ち悪かった文章、描写を、上手く良い方向にブラッシュアップしています。また、キャラクターをクオリティ高く描いてるので読みやすいです。ハマりました。web小説に嫌悪感抱いている人は動きのあるアニメとこの漫画作品読むと見方が変わって良いと思います。元々の話の根本は面白く、原案があるため、絵に力を入れてることがわかり、クオリティ高いです。
金額の割には1冊の内容は少し物足りなく、高く感じますが、それでも次巻読みたいと思ってしまいます。ページ水増しのため、巻末が少しの小説とおまけ漫画となっています。 -
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話の密度は5割、残り5割は無駄
お嘆き山攻略戦の会でした。久しぶりに義勇兵同期が集まって、合同での戦闘シーンは面白かったです。ただし、またおバカキャラを複数人登場させて、意味のない叫び、擬音を連発、同じバカやりとりを戦闘終わる度に連発させます。話の密度が半分で残り半分はページ水増しの無駄描写で文字を埋めています。会話の無駄も話の浮き沈みを作るのに必要ですが、もう飽きてる上につまらないんですよね。最悪です。執筆カロリー消費減らしても売れることに作者は味をしめてますね。話の根本は面白いんです。しかし、作者自身、複数の作品を作り、かつ短期間で作品を出してる都合上、力量を半分ぐらいしか使ってなさそうです。ここ2,3年は作者が生活していくために、本の代金の半分は投げ銭だと思って購入しています。作者もっと頑張れ。初期のようにもっと話を進めて下さい!3,4冊分の話の内容が1冊ぐらいになる内容です。それだと読みごたえがあります。
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作者の人生をさらけ出すエッセイ
今まで作者がやってきた出来事や家族事情をエッセイにした本です。今まで個々で話されていたことを本出すまでのボリュームとなり、仕事にしているのは作者の人間力凄いなと尊敬しました。
死ななければ何とかなるものだと教えてくれる本です。問題点を泥臭くてもいいので乗り超えてポジティブにかえる。苦手でダメな点があっても、切り替えて、自身の持ち味を活かしたことを仕事にする。心折れて立ち止まっても、何かしらチャレンジして動けば何とかなると、挫折した人に読んで欲しいです。
文章が自身の言葉で表現していて、話の合間に小ネタを入れてアイスブレイク入れており、読みやすい。面白かったです。一気に読みました。追い込まれた際、岸田さん自身で何とかしてきたリカバリー力、何とかならなくても、ピンチになった際、周りが助けてくれる人間力が凄い方です。周りが作者自身に対して愛嬌や信頼があるんだと思いました。
人には向き不向きがあって、挫折する時は誰しもありますが、作者は泥臭くチャレンジして、その中で自分のやりたいこと、持ち味を見つけ、磨き、自身で価値を生み出すまでに成長されているように感じました。
仕事に関して、目的や興味なく日々が淡々とつまらないと感じてる人はこの本を読むと作者はいろんなことをやっていますが、点と点が次第に線となり、結果、筋道通った働き方をしていて、アクションするための参考になると思います。 -
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話2,3割本筋、かさ増し巻
前巻のランタ編2,3割と本巻のユメ編2,3割を足してようやく本の内容密度5,6割分。
一桁巻の頃と比べて話の内容がかなり薄い。
過去編は番外編で本出してという気分。
パラノのかさ増し編でだいぶ低評価なのに、さらに低レベルに行くのは出版社の誰か止める人はいなかったのか。
過去話がどうでも良い内容、しかも面白くない。登場人物に会話バカキャラを増やして擬音や同じバカ話やりとりを何度も繰り返す。ねを50文字以上乱発して行数稼ぐ等、やりたい放題。ほぼ読み飛ばした。
全体の質が低い割に値段がぼったくり。
出版社と作者が味をしめてる?。本筋は面白い。作者はノルマで追い込まれてヤケクソに書いてるのか?単純にふざけて遊んでる?