岸田奈美のレビュー一覧

  • 傘のさし方がわからない【電子特典付】  無料お試し版

    購入済み

    さすが

    前作既読。
    要介護の母と、障害を持つ弟。
    それだけ読むと苦労していそうなのに微塵も感じさせない(というか感じていないのかも)明るさ、パワフルさ。
    そして思わずページをめくってしまう軽妙かつクスリと笑える筆力。
    本当に面白い。

    #笑える #ハッピー #タメになる

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    2022年09月29日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった 無料お試し版

    購入済み

    愛情

    車椅子の母、ダウン症の弟、急逝した父と文字だけを見ればとても大変な状況にも思える。
    だけど弟は明るく素直で、母も優しく愛さずにはいられない
    特に弟くんを取り巻く地域の人達の優しさが素晴らしい

    軽快な筆致で思わずクスリと笑ってしまう
    秀逸な作品

    #カッコいい #深い #笑える

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    2022年09月29日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった 無料お試し版

    Ki

    購入済み

    面白い

    作者さんのエピソードはネット記事で見たことがありましたが、きちんと読んだら背景情報もよくわかりほっこりしました。

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    2021年11月23日
  • 傘のさし方がわからない【電子特典付】  無料お試し版

    傘

    感動系のおもしろい話でした
    書き方が面白くて飽きず一気読みしてしまいました

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    2021年11月05日
  • 傘のさし方がわからない【電子特典付】  無料お試し版

    購入済み

    これも感動

    著者が頑張って生きる毎日を描くストーリーです。こつこつと一生懸命貯めたお金でランクが高い車を買ったり、成長していく子供の世話をつつがなくこなしていったり、家族と共に懸命に生きる姿にはやはり感動してきます。

    #泣ける #感動する #ほのぼの

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    2021年11月06日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった 無料お試し版

    購入済み

    感動

    ハンデを背負いながらも家族と共に頑張って生きる人の、日常を描いた作品です。親目線から言えば子供の世話をしっかりしなければならないことに変わりはなく、忙しく大変な毎日を生きているようですが、そのなかでも小さな幸せを見つけて生きる著者はすごいと思います。

    #泣ける #ほのぼの #感動する

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    2021年11月06日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

    購入済み

    前向きになれる

    Twitterで最初に車の話を読んでこれは買わねば、読まねばと思いました。ちょっと辛いときに読むくすりです。

    0
    2020年12月03日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

    購入済み

    作者の人生をさらけ出すエッセイ

    今まで作者がやってきた出来事や家族事情をエッセイにした本です。今まで個々で話されていたことを本出すまでのボリュームとなり、仕事にしているのは作者の人間力凄いなと尊敬しました。
    死ななければ何とかなるものだと教えてくれる本です。問題点を泥臭くてもいいので乗り超えてポジティブにかえる。苦手でダメな点があっても、切り替えて、自身の持ち味を活かしたことを仕事にする。心折れて立ち止まっても、何かしらチャレンジして動けば何とかなると、挫折した人に読んで欲しいです。

    文章が自身の言葉で表現していて、話の合間に小ネタを入れてアイスブレイク入れており、読みやすい。面白かったです。一気に読みました。追い込

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    2020年10月15日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

    購入済み

    買って良かった

    元々Twitterから時々noteという流れで読んでいて、ユニークかつ読むと心動かされる文章にとても惹きつけられ、書籍化と共に迷わず購入した。本の中にも出てくる幡野さんのブログもそうだが、言葉に嘘や衒いがなく、どこまでも真っ直ぐな文章に時間を忘れあっという間に読了した。明日からすべてのことを楽しみながら頑張ろうと思えるモチベーションが沸沸と湧き上がる本だった。作者のお父さんの死、お母さんが車椅子になった原因の病気など、一見多くのものを失ってきたように見える家族だが、実は作者の中には父親から受け継いだユーモアや行動力、母娘の中にはあらゆる制限を取っ払って突き進む可能性といった、大きなギフトを「得

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    2020年09月26日
  • もうあかんわ日記

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    ネタバレ

    〈備忘録・ネタバレあり〉
    昔Twitterかなにかで読んだ文章が面白く気になっていたが、なんとなくずっと著書を読まないできてしまった。最近ポッドキャスト「滔々咄」の岸田奈美回を聴いて彼女の面白さを再認識し、ようやく初めて読めた。

    かねてより、苦難をネタに昇華する関西人の陽気さ(一括りは良くないかもだけど、周りにいる関西人にとても多い)に尊敬を抱いていたが、彼女はその権化というかんじ。私には到底できないそのポジティブな変換力に、人間の器の違いをまざまざと感じた。

    まずこの本は、コロナ禍のある日突然車椅子の母が死と隣り合わせの病気にかかり、祖母の認知症が悪化し、それによってダウン症の弟や飼犬2

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    2026年09月05日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    ネタバレ

    テンポよく読み進められるエッセイだった。
    そこまで年齢差のない人がユーモアを交えて人生の一部を書いている事実に、刺激を受けた。

    タイトルを見て、「私が読むべき本だ」と思った。
    読んですぐに、「今の私に必要な本だ」と思った。
    まさか岸田さんが、私がお世話になっている『ミライロID』を作った会社の創業メンバーだとは…!

    そして、櫻井翔ファンである私、登場に歓喜!

    エッセイはあまり読んだことがなかったが、スラスラと文章が頭に入ってきた。
    おかげで少し抵抗が減った。
    今後もエッセイという分野に挑戦しみてもいいなと思っている。

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    2026年08月22日
  • もうあかんわ日記

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    生きているといろんなことがあってもうあかんわと思うことはあるけど、前を向いて頑張ろうと思える本でした。感性が豊かになった気がします。
    出てくるフレーズとエピソードにところどころ共感できるところもあり、笑えました(笑)

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    2026年08月11日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    読みやすい語り口で、一気に読み切った。
    家族を大事にする、とはこういうことだと思った。
    どん底の気持ちを味わっているからこそ、、というと言葉が軽くなってしまいそうだけれど、常に家族のことを思い、人生を切り拓いていくカッコ良い著者。
    尊敬する人物の1人になった。
    ディズニーランドに行く道中の家族の思い出を読んで、こういう家族の記憶の積み重ねは、人を強くするのかもなと思った。

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    2026年08月09日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    中学生で父を亡くし、ダウン症の弟さんと車椅子生活のお母さんとの3人暮らしを描いたエッセイ。
    弟さんとのエピソードには何度も笑いました。
    その笑いの中には家族がお互いを思いやる深い愛情があって、とても温かい気持ちになります。
    読んでいる途中に折り込まれた3人のカラー写真と、字を書くことが難しい弟さんが練習してページ番号が書いてあるのは印象的です。
    タイトルが読み終えたあとにも更に、じんわりと心に響きます。

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    2026年07月30日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    笑えて泣ける岸田家の日々のこと

    大反響を呼んだ単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が、ついに文庫化しました!
    かきたし原稿「表紙の絵の味」と、作家・一穂ミチさんの解説でパワーアップ!

    真夏の甲子園でホットコーヒーの売り子をしたり、試着に1時間かかるブラジャーを買ったりと、なぜか日々おもしろいことが起きてしまう作家・岸田奈美がつづる、情報過多の日々のこと。

    大丈夫な家族と、大丈夫じゃない日々を、疾走感あふれるリズミカルな文章で、軽やかにユーモラスにとびこえる。

    “弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった”“母に「死んでもいいよ」といった日”など傑作エッセイを多

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    2026年07月06日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    ネタバレ

    著者の岸田奈美さんは、"家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった"の原作者。

    普段は福祉作業所で働いている弟が、ノンブルを書いて大金を稼いだとき、家族にご馳走しようと、(スタバが好きだと教えても)毎日のようにマクドナルドで買ってくるというエピソードをはじめ、著者の家族とのやり取りは笑えて泣けるところが多い。

    大変なことが起きたとき、起きそうなとき、たとえ大丈夫ではなくても、"だいじょうぶ"と言うのは、自分も取り入れたい。

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    2026年07月01日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    エッセイシリーズ第3弾

    弟良太の成長にホッコリした。大金を稼いだり、オバチャン言葉を話したり。グループホームで良い友人に出会えて良かったね。共に見守っている気分で嬉しい。

    おそらく、こんなに笑えることばかりでない日常を、なんて楽しそうに語れるのだろう、と著者を尊敬した。このポジティブ思考を真似したい。
    「だいじょぶ、だいじょ〜ぶ!」。良い言霊。口癖にしよう。

    病院の「患者さまのお声コーナー」の話が印象に残った。私の知らなかった世界がまたあった。
    はじめは著者同様、つまらない言いがかりだと思い苦笑しながら読み進めていたけれど、その真意に気付かせてもらい、そんな優しさも想いも誠実さもあるのだ

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    2026年07月01日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    ネタバレ

    父親は早くに亡くなり、弟はダウン症。
    母も車椅子になる。
    苦労しかしなさそうな家族の、苦労はしてるんだろうけど、それをまったくかんじさせないエッセイ。
    文章が読みやすい。一方的に話し続けてる関西人のおばちゃんのようなかんじ。
    ダウン症の弟を無駄に卑下することもなければ、過剰に評価してるわけでもない。
    ただ1個人として扱う。
    当たり前だけど、なかなか当たり前にできることではない。
    とにかく面白く、楽しいエッセイでした!

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    2026年06月15日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

    Posted by ブクログ

    今まで読んだエッセイの中で一番好きでした。

    著者の方は若い頃にお父様を亡くされて
    お母様は病気で車椅子生活に。
    弟さんはダウン症。

    このフォーメーションからは想像のつかないほどポップな語り口で、まさに字で読むタイプの漫才。

    ニヤつく事はあっても実際活字で吹き出すレベルに笑うことってそうそうない。
    そんなそうそうない笑いが数ページ毎に起きる。

    そして最後には温かい気持ちになる。

    辛い事も多かったはず。
    だけど、こんなに面白く優しい文章が書けるということは、本当に愛のある家族なんだ。

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    2026年06月12日
  • 【電子特典付】国道沿いで、だいじょうぶ100回

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    audibleにて

    河合優実さんのコメントが全て

    その上で日常の中で起こるトラブルを
    おもしろおかしく書く天才
    そもそもトラブルに見舞われる天才(笑

    ゲームの話はニーアとかいうやつかな?
    ゲーム機を持ってないし実況動画でもみよかな

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    2026年05月19日