古沢嘉通のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
家族の話が多い(個人の話が少ない)のが叙情的に感じるのだろうか。
・紙の動物園 中国母の折り紙の魔法
・もののあはれ 宇宙船を直すヒーロー
・月へ 土地と亡命申請者 中国語訳なし
・結縄 タンパク質構造解析とターミネーター種子
・太平洋横断海底トンネル小史
・潮汐 満潮と塔
・選抜宇宙種族の本づくり習性 口吻手記 石の脳
・心智五行 腸内細菌群と脳内化学
・どこか全く別な場所でトナカイの大群が
・円弧 ボディワークス社 不死
・波 おかえりなさい 数世紀前に追い越された
・1ビットのエラー
・愛のアルゴリズム
・文字占い師 秋 羊 制海権 freeze 中国語訳なし
・良い狩りを 機械になっ -
ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通
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Posted by ブクログ
読書備忘録620号。
★★★。
う~ん。私の感性が衰えたのか・・・。
叙事詩的な雰囲気をもったケン・リュウのSF短編集にあまり感じるものが無かった・・・。
何篇かに触れる。
「宇宙の春」宇宙には春夏秋冬があるというお話。
「ブックセイヴァ」作者が必ず入れてくる図書もの。
「灰色の兎、深紅の牝馬、漆黒の豹」なんか知らんけど文明が滅んだ後のファンタジー戦争モノ。女性3人が人間と動物の形態をとって戦う?
「歴史を終わらせた男-ドキュメンタリー」過去を覗き見ることが出来る技術開発。大日本帝国陸軍731部隊の真実を暴く。中国人らしい作品。
紙の動物園が素晴らしかっただけに、ちょっと期待してしまった。
自 -
Posted by ブクログ
もはや大家といってもよいミステリの大御所の邦訳最新。デビュー作から邦訳は全て読んでいるがこれが33作目だとか。メインシリーズであるハリー・ボッシュものなのだけどベトナム帰りという設定の刑事なので本作ではもはや古希。ロス市警を不幸な感じで辞めて暫く小さい街の予備警官をやっていたがそこも辞めることになり現在は異母弟の弁護士を手伝うかたわら現役の夜勤刑事バラードと非公式のタッグを組んで主に未解決事件に取り組んでいる。本作では新人時代のメンターが亡くなりその未亡人から故人が自宅に持ち帰っていた殺人調書を託される。それは路地裏で殺害された麻薬中毒の若者の事件で故人が何に関心を持っていたのか不明なまま事件
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Posted by ブクログ
ケン・リュウを読むのはこれで3冊目で、贅沢な言い方をするならば、その読み口に慣れてきてしまったなという気持ちはあった。特に、SFに東洋文化を絡めながらウェットな読み口に仕上げるような作品群において。
その中でも光るものはやはりあって、今回で言えば『思いと祈り』『歴史を終わらせた男』の2編については、今の現実から地続きの近未来をドキュメンタリー形式で描きつつ、いずれもマクロな社会と個人の物語との対比というものをかなり残酷な形で描いていて痛烈だった。
前者は銃乱射事件被害者遺族が、銃抗議活動の一端として、被害にあった娘の人生をVRで追体験できるコンテンツに仕立てたところ、つまるところ「炎上」「 -
ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通
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ネタバレゲーム小説だけどSF集じゃないかも。
最後の短編のケン・リュウは読んだことがなかったけど、ありきたりなテーマなのに見せ方が良くて、単純に小説が上手いなぁと思う。
一番面白かったのはお葬式にいくゲームキッズの話で、プロットの秀逸さを土台に、勧善懲悪と友情要素のバランスがいい小説だった。
「アンダのゲーム」も、有名小説のパロディに収まらない、やや苦い後味と女の子の可愛さがいいコントラスト。
テレビゲームで何かを表現する、またはゲームを表現する短編集だけど、小説の多くがテレビゲームを世界と結びつけているのが興味深い。私はあまりテレビゲームをしたことがないけど、一方的に鑑賞する小説や映画とは違い、 -
ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通
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Posted by ブクログ
シリーズ20作品目は二本仕立てのストーリー。65歳になったハリー・ボッシュは、予備刑事としてサンフェルナンド市警に勤務している。
第一の事件はタイトル通り、ボッシュが汚名を着せられそうになる過去の事件。事件の解決人として真相を探り出そうとするボッシュと、やくざな弁護士丸出しのミッキー・ハラーの絶妙なコンビネーションが見どころ。物語の中盤を占める第二の事件は、現在進行形の二重殺人。ここでは高齢のボッシュだからこその重要な役割が事件の鍵を握る。老いを感じて困惑するハリーにとってはなんとも皮肉な展開だが、人との出会いに使命感を再認識し、次のステージに繋がっていく人間ドラマが秀逸。
謎解き目線で見 -
Posted by ブクログ
ネタバレ主人公のレネイ・バラードは、ハワイ出身の三十代半ば(?)のロス市警女性刑事、独身、サーフィンとかパドル(よくわからない)が趣味。
2年に及ぶ深夜勤務(レイトショー)に倦みながら事件解決に向けた意欲と使命感を持っている。
しかし事件の本格的捜査は、昼勤の刑事に引き継ぐので、やりがいを覚えずにいた。
元々はジャーナリストだったが、ロス市警に入って殺人事件担当刑事として活躍していた。
詳細は不明だが、当時の上司のオリバス警部補のセクハラ行為を告発したところ左遷されて深夜勤務になった。
当時の相棒であるケン・チャステインの裏切りもわだかまっていた。
そんな深夜勤務の中で3つの事件が起こる。
この複 -
ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通
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ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通
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