古沢嘉通のレビュー一覧
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ネタバレ今回もバラードとの共同捜査。
リンカーン弁護士のハラ―も登場している。
ボッシュも69歳。
膝の不調で杖を使ったりしているがまだまだ元気。
今のところ好調だが下巻でどうなるか。
良いなあボッシュシリーズは。
ロクでもない事件に出会うけど最後まで諦めずにコツコツとやるべきことをやっていく。
物語だと分かっていながら元気づけられる。
こういう読書が今の自分に合っている。
下巻楽しみ。
作品紹介・あらすじ
ハリー・ボッシュが新人の殺人事件担当刑事だったころ、パートナーを組んで、殺人事件に関する取り組み方を一から教えてくれた恩師にあたるジョン・ジャック・トンプスン元刑事が亡くなり、ボッシュが葬儀に -
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・ケン・リュウ編「金色昔日 現代中国SFアンソロジー」(ハヤカワ文庫SF)は「折りたたみ北京」に続く中国SFの第2弾である。登場人物等、さすが中国である。カタカナでではなく、漢字の名前が多い。ま づこのことに感心してしまつた。それほど私が中国とは無縁の読書生活を送つてゐるといふことである。さういふ内容の作品もあればさうではない作品もある。実に様々である。「本アンソロジーには、全部で十四名の作家による十六篇の作品が収録されて」(「序文」12頁)をり、「作品渉猟の場を拡大する方向に目を向けて」(同前)編まれたといふ。ただし、「本プロジェクトは、中国現代SFの代表的な作品を集めるという意図は」(同1
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近年スマッシュ・ヒットを飛ばし続けている現代中国SFのアンソロジー、2019年に発売された「折りたたみ北京」に続く第二弾が満を侍して発売。SF者の期待感を表すかのような分厚さ。「折りたたみ北京」の1.5倍ぐらいになっている・・・(^_^; 早川書房さん、紙の文庫本は上下巻に分かれても構いませんので一冊あたりの厚みを抑えていただけないものでしょうかね〜。紙の文庫本にとって、「携帯性」ってとても重要なポイントだと思うんですけどね〜〜。
閑話休題。
一通り読んでみて、「折りたたみ北京」を読んだ時ほどの衝撃は、正直感じませんでした。読むこちら側の期待値の違いかもしれません。「よーし、面白いSF読むぞ -
ヴィナ・ジエミン・プラサド / ピーター・ワッツ / サード・Z・フセイン / ダリル・グレゴリイ / トチ・オニェブチ / ケン・リュウ / サラ・ピンスカー / ピーター・F・ハミルトン / ジョン・チュー / アレステア・レナルズ / リッチ・ラーソン / アナリーニューイッツ / イアン・R・マクラウド / ソフィア・サマター / スザンヌ・パーマー / ブルック・ボーランダー / ジョナサン・ストラーン / 市田泉 / 小野田和子 / 佐田千織 / 嶋田洋一 / 中原尚哉 / 古沢嘉通 / 細美遙子
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主人公マカヴォイは功名心なのか正義感なのか自分の記事を独占したいのかレイチェルやエミリーと詰まらない事でぶつかったり信頼を失ったりする。
なんかその辺が作者の人物像の描き方の上手さなんだろけど、イマイチ主人公が好きになれない。
物語自体は面白いが、ハラハラドキドキでページを捲る手がもどかしいという程でもない。
そのへんがボッシュシリーズとは違うところ。
なんでこんな男に惹かれるのだろうレイチェルは。。。
作品紹介・あらすじ
レイチェルから協力を断られたマカヴォイは、ニュース・サイトの同僚と協力して事件を追う。
被害者と同じ状態で亡くなっている複数の女性を調べた彼は、彼女たちには他にも共通点が -
ヴィナ・ジエミン・プラサド / ピーター・ワッツ / サード・Z・フセイン / ダリル・グレゴリイ / トチ・オニェブチ / ケン・リュウ / サラ・ピンスカー / ピーター・F・ハミルトン / ジョン・チュー / アレステア・レナルズ / リッチ・ラーソン / アナリーニューイッツ / イアン・R・マクラウド / ソフィア・サマター / スザンヌ・パーマー / ブルック・ボーランダー / ジョナサン・ストラーン / 市田泉 / 小野田和子 / 佐田千織 / 嶋田洋一 / 中原尚哉 / 古沢嘉通 / 細美遙子
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ネタバレバラードとボッシュのコラボとして、それぞれが交互の一人称の章立てになっている。
年老いたボッシュはまだまだ元気。
徹夜や飯抜きで働く。
この意欲は何処から来ているんだろう?
事件は動き出すがすんなりとは行かない。
下巻が楽しみ。
作品紹介・あらすじ
ロス市警ハリウッド署深夜勤務担当女性刑事レネイ・バラードが、ハリー・ボッシュと共演。深夜勤務からハリウッド署に戻ってきたバラードは、古い事件ファイルを見ず知らずの男が漁っていたのに気づく。男はロス市警を引退したハリー・ボッシュだった。ハリウッド分署管内で発生した古い未解決事件のファイルを調べていたのだった。ボッシュを追いだしたバラードだったが、 -
ヴィナ・ジエミン・プラサド / ピーター・ワッツ / サード・Z・フセイン / ダリル・グレゴリイ / トチ・オニェブチ / ケン・リュウ / サラ・ピンスカー / ピーター・F・ハミルトン / ジョン・チュー / アレステア・レナルズ / リッチ・ラーソン / アナリーニューイッツ / イアン・R・マクラウド / ソフィア・サマター / スザンヌ・パーマー / ブルック・ボーランダー / ジョナサン・ストラーン / 市田泉 / 小野田和子 / 佐田千織 / 嶋田洋一 / 中原尚哉 / 古沢嘉通 / 細美遙子
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マイクル・コナリー『警告(下)』講談社文庫。
下巻の冒頭から連続殺人犯の百舌がいきなり事件の全貌に迫るかのような行動を見せ、上巻の少しダレた感じを一変するような面白い展開が始まる。しかし、まるで最初から複雑な迷路の出口を知っているかのように着実に事件の核心に迫るマカヴォイは、ちょっと出来過ぎのような感じもする。そして、消化不良の結末には唖然とするばかり。これまで上下巻を読むのに費やしてきた時間は何だったのか。
レイチェルと共に事件の鍵を握る人物の家を訪れたマカヴォイはその人物が首吊り自殺に偽装され、死体となった姿を発見する。マカヴォイが事件の関係者に近付こうとする度に百舌は先回りして関係者 -