トランク・ミュージック(上)

トランク・ミュージック(上)

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作品内容

ハリー・ボッシュが帰ってきた! ハリウッド・ボウルを真下に望む崖下の空き地に停められたロールスロイスのトランクに、男の射殺死体があった。「トランク・ミュージック」と呼ばれる、マフィアの手口だ。男の名はアントニー・N・アリーソ、映画のプロデューサーだ。どうやら、彼は犯罪組織の金を「洗濯する」仕事に関わっていたらしい。
ボッシュは被害者が生前最後に訪れたラスヴェガスに飛ぶ。そこで彼が出会ったのは、あの『ナイトホークス』で別れた運命の女性、エレノア・ウィッシュだった……。

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKSミステリー
ページ数
340ページ
電子版発売日
2019年05月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

トランク・ミュージック(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月20日

    実際の出版では、これの直前に読んだ「ナイト・ホークス」とこの作品の間には、何作か書かれているのですが、私は「ナイト・ホークス」の直後にこの作品を読んだので、エレノア・ウィッシュが再び出てきているのには、驚くのと、興味を持ちました。ただ、前作の最後で、エレノアは逮捕されてしまっているので、既にFBI捜...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月19日

    ハリー・ボッシュ・シリーズ第5作。

    ボッシュは久しぶりに殺人課に復帰し、さっそく映画プロデューサーの殺人事件を捜査することになった。手がかりを求めて訪れたラスヴェガスで思いがけない人物と再会し……。

    一匹狼だったボッシュが、上司や仲間に助けられながら活動する姿が新鮮だった。前作で過去に向き合った...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月07日

    過去を清算した前作で一区切りついたのか、本作品はシリーズして見ると第二章というか、新しい展開の印象がある。新しい上司、新しいチーム。現場復帰したことに喜びを見出し、エレノアとの再会もあって、オンオフともに充実しまくりのボッシュ──どうもイメージではない。でもこのスタイルでいくなら慣れるしかない。モヤ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年03月20日

    ボッシュを久しぶりに堪能。今作品はあまり精神的複雑さが少なく、お話が少々複雑。日本では聞いた記憶のない「トランク・ミュージック」な殺人事件。アメリカではかなりメジャーな殺人方法らしい。

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    Posted by ブクログ 2013年02月14日

    ハードボイルドだと思ってこのシリーズを読んできたが、
    どうも違ったらしい。
    主人公が結婚するなんて!
    ストーリー展開のために、主人公のキャラクター無視してません?
    確かに、意外な展開で、かつ意味のある行動でしたけど。

    (下巻に続く)

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年06月28日

    マイクル・コナリーの人気のボッシュのシリーズです。今回は、ラスベガスが舞台の中心になります。もともとハリウッド署という華やかなところにいるボッシュですが、以前は、暗い印象があったのですが、今回は映画化を意識しているかのような、派手な内容だなと思いました。

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  • トランク・ミュージック(下)
    映画プロデューサー殺しは税務当局の調査を恐れた犯罪組織の仕業なのか?ラスヴェガスとロサンジェルスを往復して、精力的に捜査を進めるボッシュの前に、市警の組織犯罪捜査課や内務監査課が障害として立ちふさがる。有力な容疑者にたどりついたボッシュにむかって、FBIの捜査官たちは驚くべき事実を明かしたのだ。状況は二転三転するが、エレノアがふと口にした言葉から、ボッシュは事件解明の手がかりを...

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