今村翔吾のレビュー一覧

  • 戦国武将伝 東日本編

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    西を読んだので、その勢いで東も読んでみました。
    やはり一人一人の話にボリュームが足りない感じはするものの、しっかり話をまとめている所は流石今村翔吾という感じです。
    ただ、短編集は読み終わった後に『もっと読みたい!』というモヤモヤが残ってしまう。
    次作はスッキリした話に期待したい。

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    2026年03月29日
  • 幸村を討て

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    6編からなる短編小説。
    徳川家康の章を読んだ。
    他の章も読もうとしたが、どうもしっくり
    こなかったので、途中でやめてしまった。

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    2026年03月24日
  • イクサガミ 神

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    いよいよ四部作のラスト!
    最後は天明と幻刀斎の一騎打ちで、後のメンバーは協力し合って仲良くゴールで賞金山分けっていうような結末ではないことはわかっている(まあ、それじゃ小説としての読み応えはないだろうし)。ここまでの思い入れのあるメンバー達に何かあるのだろう…と思うと読むのが辛かった。でも、面白くて読まずにはいられない。エンタメ小説としては最高でした!ただ、ラストは個人的にはこうあってほしくなかったー!

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    2026年03月23日
  • 作家で食っていく方法

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    YouTube番組で知っていた本書を知り合いの方にオススメしたところ、購入して"作家を目指す方,,にプレゼントすると聞いたものだからさぁ大変。

    読んでもいないものをオススメした後ろめたさと、今村翔吾さんの人間味あふれるキャラが好きなので小説作品より前にハウツー本を手にとるあべこべ読書。

    「量」なくして「質」は生まれない。何事にも通じる大事な心構えにはじまり、具体的な方法について、
    作家になる方法、作家で食っていく方法、売れる小説を書く方法、これから生き残る方法の順に書き記す。

    現在、資本主義の荒波を乗りこなす芸術家で、今村先生を超える人はいないのではないだろうか。

    どんどん増

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    2026年03月22日
  • 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 4

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    ネタバレ

    時代物消防士(火消し)の話。
    爆ぜることをなくすためにら建物真上を破るとは、なるほど。
    大音勘九郎、またの名を八咫烏、中二病ネーミングいい。
    子どもが死んだ時の親の顔がギャグ漫画の絵になってるのが気になった(シリアスな絵柄だけに)。

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    2026年03月21日
  • 戦国武将伝 西日本編

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    一冊で多くの武将についての話が読める点はお得感があるんですが、一人一人の話が短い為少し物足りなさを感じた。とはいえ話自体はそれぞれまとまっているし、一人20ページ程でまとまってるので電子で読むには丁度良い。
    セットで東日本編も購入したので、早速読みたいと思います。

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    2026年03月20日
  • イクサガミ 天

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    Netflixのドラマを観て面白かったので購入。
    ドラマとはストーリーが違っている部分もあり、そこも楽しめた。

    京八流に八つの必殺技?があるのは燃えました。(ドラマには無かったと思うので)

    これからどんな展開になっていくんだろうな。楽しみです。

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    2026年03月17日
  • 茜唄(上)

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    歴史小説は初めて読みました。
    見慣れない単語も多く、理解が難しかったのですが、いつの世も純粋な愛というものは存在するものですね。

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    2026年03月16日
  • 書店を守れ!

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    精力的な活動には、改めて頭が下がる。いくら本の単価が上がりまくろうが、利益率とか改善されんことには…、ってことやね、やっぱり。

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    2026年03月16日
  • イクサガミ 地

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    シリーズ2冊目。
    話はさくさくと進む。主人公は弟妹と再会。大久保利通が狙われる。
    あと2冊、最後まで読もうと思う。

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    2026年03月11日
  • イクサガミ 天

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    時代小説かと思ったら、時代小説ではあるもののデスゲームものでした。あまり求めているものではなかったですが、せっかくなので最後まで読もうと思います。

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    2026年03月09日
  • 作家で食っていく方法

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    地方の賞を狙うのは良いのかもしれないと思った。
    結局、作家も普通の就職と同じで、出版社との人間関係、編集者との関係。つまり経済活動であり、芸術家ではないと言う主張。半分くらいはうなづけるが、あまりにも夢がなくて、テンションが下がった。僕は文章を通じて心を動かすことにもう少し軸足を置きたい。そこにマーケティングのことまで器用に考えられない。そのために「信頼できる編集者」が必要なのかもしれない。
    でも作家はそれを超越した感動を提供したい。太い層を意識しながら書くなんてしたくない。

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    2026年03月09日
  • イクサガミ 天

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    ドラマ(シーズン1)が面白かったので原作を読んでみた。
    自分は、時代小説がよく分からないけど大丈夫だった!読めた!という低レベルの読者なのだけど、もともと時代ものが好きな方はどう思うんだろう。
    めちゃくちゃ面白いのか、いや、バトルロワイアルはだめでしょう、という意見なのか。
    1冊目の本作は、双葉がさらわれたところまでの話だった。

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    2026年03月07日
  • くらまし屋稼業

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    時代劇版コンフィデンスマンJP…という印象。
    くらまし屋って姿をくらませるくらまし屋だったのねと。
    消えたい人にもいろんな事情があるけど、くらまし屋にもいろんな過去と抱えている悩みがありそう。
    このシリーズでそれが解き明かされていくのが楽しみ!

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    2026年03月06日
  • 書店を守れ!

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    肝心のご本人の小説はイクサガミくらいしか読んでませんが、書店や出版界を盛り上げるための活動にはいつも注目してます。完全に起業家マインドで、こんな視点を持って実際に行動に移せるのはすごい。これからも見守りつつ、応援できる部分では何かしら応援していこうと思う

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    2026年03月04日
  • 運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと

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    「翔吾くんも夢をあきらめているくせに…」

    少女のふとした一言が
    直木賞作家・今村翔吾さんの
    すべてを変えてくれた作品



    この本にはキラキラした成功法則ではなく
    挫折や葛藤の末に掴み取った「本物の言葉」が
    詰まっていました

    『塞王の楯』で直木賞を受賞した今村翔吾さんが
    ジュニア世代そしてかつてジュニアだった大人たちへ贈る「生き方の指針」が描かれています




    著者の圧倒的な熱量に触れると
    「自分もまだやれるんじゃないか」と
    心が熱くなりました!

    特に「一言がすべてを変えた」という
    少女とのエピソードには
    人との出会いや言葉の持つ力の
    凄まじさを感じました



    運命のチャ

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    2026年03月01日
  • 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組(話売り) #1

    無料版購入済み

    違和感あり

    作者の今村翔吾自身が歴史小説と時代小説の違いを語っていたが、この作品はそしてこのシリーズは時代小説そのものである。登場人物たちは皆キャラが立っていて、個性がくっきりし読んでいて実に楽しい。しかし、知識や考え方が、現代人と似通っているというのはかなり違和感がある。

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    2026年03月01日
  • イクサガミ 天

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    バトル漫画の原作のようで、主人公の周りに敵味方乱れとんで、戦いが続く。とはいえ肝心の戦いの描写がいまひとつ緊迫感や迫力が伝わってこなかったり、そこそこの人物がナレ死だったりと小説にするより映像(まだ見てないが)の方が楽しみな内容。
    とりあえずは、4巻で完結してるみたいなので、これからどうなるのか、しっかり着地できるのか、期待しながら読み続けてみたい。

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    2026年02月28日
  • 運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る 直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと

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    ネタバレ

    結局、ご縁なんだよなぁ……あのツンデレ少女が「しょうごくんだって……」と言わなければ書き始めなかったかもしれない、あ、いやいつか書き始めたかもしれないけれど、60、70になってから書き始めたのかもしれないし、迎えに行かなければこの少女の託宣も受けなかったであろうし、つまり運命の流れはある程度きまっとるゆうことや。この時、ああすればよかった、こうすればよかったというのが結果であって、今自分が後悔しているのもこの事実を重く受けるための一つの運命の流れなのかもしれないな。

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    2026年02月25日
  • イクサガミ 人

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    侍バトルロイヤルデスゲーム第三巻。
    今回は中盤の混戦が見どころでしょうか。最終巻に向けて東京進出9人に絞られるためネームドキャラが一気に減っていきます。相変わらずのエンタメ全開の少年漫画的なノリで過去回想が適度に挟まれたり、ああここで回想来るってことは死ぬのかーなどの予想も容易。ベタっちゃベタだけど王道といえなくもない。
    反面、王道すぎて生き残りそうなキャラと途中退場しそうなキャラに意外性があんまりないところも。

    さて、今巻で一応のデスゲームが終わったわけですが。次はどうなる?

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    2026年02月24日