今村翔吾のレビュー一覧

  • イクサガミ 天

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    スリル満点!様々な背景を持つ人々が、高額の報酬金を求めて参加するバトルロワイヤル♬

    常識はずれな報酬金をうたう、怪しげな広告文。その広告文をきっかけに集まった参加者同士でバトルロワイヤルが始まります。なぜ参加することにしたのか?、経緯を知るたびに各登場人物に感情移入してしまう…。しかしどんな背景を持っていたとしても、無情にも強い者だけが場に残る。そんな人間味を感じる個々の背景と、まさしく弱肉強食な世界の非情さという、正反対な両面を楽しむことができます。あなたの推しメンは残るかな?ちなみに私の推しメンは第一巻にして脱落しました涙

    登場人物それぞれの、個性豊かな剣技を脳内で映像化するのは少し難

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    2026年01月29日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    ・内容が子供向けの展開に感じた。
    ・双葉の魅力がよく分からなかった。
    ・京八流の奥義が引き継がれていく展開は、ワクワクした。

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    2026年01月27日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    面白かったです。
    次々に登場する強者たち、それぞれに得物が異なり、戦う理由があり。
    また、明治初期の歴史上の人物も絡み、まるで少年ジャンプの漫画のような世界で、楽しく読めました。
    ただ、最後まで馴染めなかったのが双葉の存在でした。この物語において特異な存在であり、物語を成立させるための重要人物なのは分かるのですが、なんだかキャラクター造形がぼんやりとしているような。そのせいで、愁二郎達が双葉のおかげで変わっていく様に説得力が欠けていたように感じました。

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    2026年01月25日
  • イクサガミ 人

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    Audibleにて。
    地に続いて、聞きました。
    うーむ。この回、私は少し間延びしてしまい完走までに時間を要してしまいました。
    が最終章あたりで、急に動き出してからはあっという間に終わった感じ。
    やはり、兄弟のシーンは熱すぎる。みんな兄弟思いで本当にいい子達。
    誰もいなくならずに蠱毒終了を迎えてほしいと願って止まないです。この感情はイクサガミ天から感じているが、どんどん人が少なくなるにつれて、この思いは強くなる。
    ラスト神が楽しみすぎる✨

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    2026年01月23日
  • イクサガミ 天

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    ネタバレ

    勝者が大金を手にする殺し合いゲームという設定はありきたりだが、キャラクターが魅力的。
    活躍しそうな登場人物をあっさりと退場させるテンポ感も癖になり、サクサクと読み進められた。
    よりキャラクターが深掘りされていくであろう次巻以降の盛り上がりに期待。

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    2026年01月22日
  • イクサガミ 人

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    展開の速さに、読み返し必須(笑)

    東京までの東海道を舞台にした戦いも残り23人
    ここからは更に強者揃いばかり…

    島田宿での戦いは、凄まじく、今までの登場人物+新なキャラ、台湾の伝説など、次々に^^;

    展開の速さについていくのに精一杯www

    東京を目前に、横浜では、陸軍との衝突も…
    彼らは、東京に辿り着くことができるのか

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    2026年01月18日
  • 夜哭烏――羽州ぼろ鳶組

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    江戸時代の火消しの規則により大名の太鼓が鳴らない限り市民の半鐘を鳴らせず、火消しに取りかかれないことで多くの死者を招いた。そこを羨む武士が大名等の子供を攫い大名に太鼓を鳴らさせないと言う事件を生み出した。現代でも規則と法律、更に常識マナーでがんじがらめの日本は外国人から批判が出始めている。人命に関わる出来事にも発展しかねない日本の常識は時代と共に改善、変更すべきだが、依然として規律を守るのが筋として存続していることが不思議で、厄介だ。何か起こる度に規則と法的ルールを厳しくしているのが日本の現状なのだ。良い商習慣的規則は存続すべきだが、外国人から見ても、時代の流れから見ても世間から外れているよう

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    2026年01月18日
  • 教養としての歴史小説

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    今村先生の膨大な知識・情報を降り注がれた感じ。そして、今村先生の歴史小説への愛をビシビシ感じました。また、本を読むことの大切さを教えられました。

    *****
    知識がないときには、旅先で史跡を見ても興味のアンテナが反応しません。「あー、そういえば源頼朝っていたよな。あの人に関係している場所なのね」という感じです情報をスルーしてしまいます。しかし、歴史小説を読んでいると、だんだん変化が生じます。最初は単純に物語を面白がって読んでいただけなのに、それが1年、2年と続くと、興味と知識が結びつくようになるのです。
    ******

    私にはまだこの本は早かったようだ。膨大な情報にアンテナがうまく働かず、ス

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    2026年01月16日
  • 戦国武将を推理する

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    マンネリ感のある今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」を新鮮な目で見るために手にしたが、そこは期待ハズレ。それはそうだ。出尽くしている。新資料見つかった訳でもないなか、いくら今村さんでも。ただ、資料のスキマから人物像作り上げ日常を描き出す作家の創造力、いまさらながら驚く。

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    2026年01月14日
  • イクサガミ 地

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    様々な事情で参加することになった蠱毒参加者
    戦う相手の過去編の私情に鼻が熱くなったり、京八流の兄弟の再会では血は繋がってないにも過去の記憶の面影を匂わす一面にまた熱くなたり
    そして明かされる蠱毒の陰謀になるほどなと
    これが大久保卿の最期なのかとwikiを調べたり、史実のある中に織り交ぜる物語てこうも面白いのかと思った

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    2026年01月12日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    ネタバレ

    アニメの主題歌がポルノグラフィティということで、アニメ見る前に原作を読みたくて購入。
    時代小説は普段あまり読まないので言葉が難しかったけど、キャラクターみんなに背景があり生き生きとしていて、熱く人間味が溢れていて、おもしろかった。
    仲間が一致団結していき、周りを巻き込んで、悪役にも悪役のワケがあり、それでもやっぱり最後は信念があって真っ直ぐな主人公達が己の過去にも事件にも打ち勝っていく…王道に気持ちが晴れる物語でした。時代背景にもっと詳しくなりたい…!

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    2026年01月12日
  • 童の神

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    京人から嘲られてきた人々が調停と戦う物語。
    主人公は酒呑童子。外国人とのハーフの生まれの設定となっている。史実をもとに、作者のインスピレーションを紡ぎ合わせてできたお話。

    小気味よく流れていくストーリー。映画化もできそうな、スピード感。キャラの特徴をよく描けた小説だと思います。泥臭さ、汚さ、やるせなさはあまり感じず、さわやかな読み心地だった。ざらざらした感じが欲しい気もする。

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    2026年01月03日
  • 海を破る者

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    元寇、教科書でもそんな名称で載っている蒙古軍の襲来を退けたとされる水軍の統領河野六郎道有を描いた本書。虚実入り混じった中身だとは思うが、一族から出家した一遍上人との邂逅の場面を交えながら、人間とは?を問いかけ続ける姿が心揺さぶられる物語になっている。人買いから救い出した高麗人の男と金髪碧眼の女。この二人が物語のキーパーソン。人は助け合いもするが、憎み合い、争い合う。闘いをやめて、誰しもが幸せに生きる手立てはないものか?武士の世にあって生き方を模索した道有は、元寇という最大の敵に対して驚くべき行動をとる、、、
    海を破る、常識を覆す、運命を切り開く、というような意味合いか?あまりこれまで読んでこな

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    2026年01月01日
  • イクサガミ(5)

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    『だんドーン』の川ちゃん、川路利良がまさかの“そっち側”。裏で糸を引く存在として描かれるのは変わらずだが、幕末で見てきた姿と違っていて、思わず二度見。
    作品は異なるが、描かれる時代と立場でここまで印象が変わることも面白い。

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    2025年12月28日
  • 塞王の楯 下

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    圧倒的に良かったわけではない。矛・盾がテーマなことが題名でわかるため、ストーリーも大凡予想はついた。人物描写も概ね予想通り。謎解き要素やミステリー要素が欲しかった。塞王たる主人公の性格が直線的すぎるのでは。女性をもっと絡めるとよいと思う。

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    2025年12月17日
  • 教養としての歴史小説

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    タイトルほと教養については書かれてなかったし、思ったより作品紹介が少なかったのが残念。最初の方も別で読んだエッセイと被ること多かったけれど、さらさらと読みやすくてよかった。私も歴史小説とかは現代語とか今の言葉で書いていいと思う派なのでもっと増えるといいな。

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    2025年12月15日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    今村翔吾のデビュー作。時代小説ではありながらフィクション多めのエンタメに仕上げる作風はイクサガミとも地続き。
    前半は主人公源吾が一人ずつ仲間を集めるという、七人の侍やワンピース方式でまったりした展開だったが、放火魔を追い詰める後半は面白かったので一気に読み進んだ。

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    2025年12月07日
  • イクサガミ(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    10万円で警察官の給料2000年分になるんだということにまずは驚いた。このこどくを行っている組織のことが気になる。

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    2025年12月07日
  • イクサガミ(1)

    匿名

    無料版購入済み

    テンポ良くことが運んでいく。これまでのところ双葉があまり活躍していないので、彼女がどのように一皮むけていくか楽しみだ。

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    2025年12月04日
  • ひゃっか!

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    ネットフリックスのイクサガミの原作者で
    塞王の盾の作者でもある
    イクサガミの原作は読んでないがドラマは観た
    なかなかひどい内容で、原作読んでないけど、ファンは観ない方がいい実写ドラマ
    塞王の盾は読んだけど、他の人の評価の高さに全く如何できず。至って普通の歴史小説
    で、この本
    さくさく読める。
    生花という塞王と同じような設定が突飛なところはいいと思う。でも、内容は凡庸

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    2025年11月28日