今村翔吾のレビュー一覧

  • 湖上の空

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    今村翔吾さんがどうして小説家になったとかどのような本が好きかなど,いろんなところで書いたものを集めた一冊.かなり重複した内容のものがある.

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    2023年02月22日
  • 湖上の空

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    今村将吾先生の小説家になるまでの過程が書かれていました。
    幼い時から本が好きで、むさぼるように読みあさっていたそうです。
    その背景があるからこそ、直木賞を取るよう作品が書けたのでしょうね。
    自分も本が好きで大学生の頃から現在にいたるまで絶えず読んでいますが、賞を取るほどにはならなくても良いので何か小説を書いてみたくなりました。
    この本は、そう思わせてくれる本でした。

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    2023年02月16日
  • 鬼煙管――羽州ぼろ鳶組

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    ぼろ鳶にすっかりどハマりしているわたしですが、この巻はちょっと、、、囚人たちが外に出たらそりゃあこうなるやろーと、予測できてしまったため★3つで。引き続き面白いし、シリーズ史上最も泣けると帯に書いてあったからもれなく感動して泣いてしまったのだけれど苦笑。
    大好きな深雪さん、新之助、寅次郎さんの出番が少なく、このまましれっと、菩薩花へ突入。

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    2023年02月13日
  • 湖上の空

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    滋賀県が気に入り、京都から住まいを移した直木賞作家の著者が、地元紙への連載と、様々な雑誌や新聞に寄稿した短文を収録したエッセイ集。
    著者の、滋賀県愛がたっぷりと綴られている。

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    2023年01月25日
  • 湖上の空

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    今村翔吾氏の初エッセイ集。
    小説家は豊富な知識と経験が物を言うと思う。小説の中に豆知識、風習や事の起源など、色んな事がさらっと書かれてたりする。
    著者が、ダンススクールの講師、埋蔵文化財調査員、作家という変わった経歴を持つ事は知っていたけど、家庭の事情、家族との関係など初めて知ることも多々あった。そんないろんな経験があったから、どの作品の登場人物もとても魅力的で、読んでいるといつしか今村ワールドに惹き込まれるのだろう。
    私がこの歳になって歴史小説に興味を持つきっかけになったのは『じんかん』。これからも著者の作品を追っかけていきたいと思う。

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    2023年01月24日
  • 湖上の空

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    最初の数ページから滋賀県愛が伝わってくる。夕方の情報番組で全国行脚していることを知る。小説家になるまで、直木賞をとるまでの経歴が凄い。歴史が大好きなんだろうな。次は歴史愛を語ってほしい。

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    2023年01月16日
  • 秋暮の五人 くらまし屋稼業

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    今回はくらましというよりミステリー要素が強く、
    最後まで謎が引っ張られたせいもあり、
    ちょっと勢いに欠けた内容。

    ただし、プロローグでは
    ぼろ鳶シリーズのあの人の登場に「いやーん」
    エピローグでは、意外な人物の出現に「うそーーー⁉︎」 
    となった。
    少しずつ物語は進んでいる。
    先に見えるのは光なのか、闇なのか。

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    2022年12月29日
  • 風待ちの四傑 くらまし屋稼業

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    くらまし屋稼業 8

    堤平九郎は、姿を消して4年になる妻子を探しながら、飴細工を売りながら、裏稼業のくらまし屋稼業を営んでいる。

    どんな者でも金さえ積めば、姿を晦ませる。
    その対極にいるのが、炙り屋。
    どこにかくれていても必ず、炙り出すという。
    双方共、依頼は、必ずやりとげると言う。

    越後屋の伊八郎は、比奈と二人で、越後屋傘下の千代屋へ出向した。
    伊八郎は、千代屋の悪事を知った事で、何者かに殺されてしまった。
    身の危険を知り、比奈は、幼馴染みの・陣吾に助けを求めた。

    陣吾は、上津屋の旅籠の主人で、香具師の大親分・禄兵衛の片腕。
    その陣吾は、比奈を晦ますよう、平九郎に依頼する。

    前作の“

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    2022年11月21日
  • てらこや青義堂 師匠、走る

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    今村翔吾お得意の痛快エンタメ時代小説。
    少年マンガの王道をゆく展開で、やはり面白い。けどちょっと飽きてきたな。

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    2022年11月13日
  • てらこや青義堂 師匠、走る

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    寺子屋を舞台とした人情話かなと思って読み始めたら、しっかり隠密、忍術の物語だった。個性豊かでそれぞれに特技を持つ子供達。そんな子供達が影の者達とまみえる。
    こんな子供を持つ親は、どれだけ心配しても足りないだろう。

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    2022年10月08日
  • 夢胡蝶――羽州ぼろ鳶組

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    さぞや女性層が待ち望んだであろう彦弥メインの本作。
    彦弥らしくアクロバティックな描写と目まぐるしい展開で構成されている。
    近しいところの表と裏の顔を描いた作品でもあり、面白くないことは無い。
    …のだが、黒幕の扱いがどうも腑に落ちない。ハッピーエンドすぎやしないか?

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    2022年09月16日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    コロナから回復。久しぶりの10kmラン&ウォーク。
    走れるって幸せなことだ。

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    コロナ陽性になって、インドアの日々が続いた。
    高熱、喉の痛みや咳は3日くらいで和らいだ。
    10日間の療養が必要なので残り1週間はひたすら自宅でジッとしていた。

    同じく陽性になったカミさんも程なく回復基調になったので、2人で自宅にこもって、Netflixと読書で時間を費やした。

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    Netflixで今回ハマったのは、#ストレンジャーシングス
    面白すぎてシーズン4まで一気見した。

    1980年代アメリカの田

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    2022年09月12日
  • 玉麒麟――羽州ぼろ鳶組

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    新之助さん、かっこいいんてすけど。。琴音さんも名前といい、ルックスといい、現代美人ですよね。でもあの結末はないわ。。まあ、楽しみは後に取っておくということなのかもしれないけど。

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    2022年09月12日
  • 狐花火――羽州ぼろ鳶組

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    新人鳶のマッチングと合同教育。本当にそんなこと、あったのかな?現在の火災と、過去の秀助の最後の花火までが平行して描かれている。新之助のお見合いの経緯とその先が知りたいけど、それは次の巻なのかな。要人も深雪のおかげで、随分、ぼろ鳶組となじんでいる。

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    2022年09月06日
  • 夢胡蝶――羽州ぼろ鳶組

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    「ぞっとする」は感覚的にはわかるよね。dopeとかヤバいみたいな使い方。彦弥さんをフィーチャーした一作。彼のいい男ぶりがすごい。この二人の恋はかなり障害が大きいとは思うけど。

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    2022年08月31日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    このシリーズ読み始めたとき、火事と喧嘩は江戸の華はいいけど、いくらなんでも放火が多すぎるんじゃない?と思っていたんですけど、小説だからじゃなく、本当に放火が多かったんですね。。今回の悪はなんかやりきれないです。。でも、平蔵さんの名前をもらった子が生まれたのが救い。そして、新之助さんの文武両道ぶりが本当にすごい。でも、若い頃は火消しに興味が無くて文武に励んでいたのに、いまや、そちらのお手柄には全然頓着しなくて、とにかく、よい火消しになりたい一心なんですよね。

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    2022年08月28日
  • 鬼煙管――羽州ぼろ鳶組

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    長谷川平蔵親子の話に涙。どこかで聞いた名前と思って、wikiで調べたら、息子の方が鬼平なんですね。武蔵と水穂のことが気になるけど、ちょっと遠恋すぎるかな。

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    2022年08月28日
  • 立つ鳥の舞 くらまし屋稼業

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    今回は、くらまし屋の一員、赤也の過去が明らかになります。
    ぼろ鳶でもそうですが、仲間の絆が良いんですよ〜♬阿久田、見直したわ!
    今回も、戦いのシーンは凄くて楽しめました。読み終えて、表紙をみてニヤリと、、

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    2022年08月09日
  • 冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業

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    ネタバレ


    今回のくらまして欲しいという依頼人は老中、松平武元。
    大物でした!できるのか?まるで怪盗ルパン並みじゃないかーいとツッコミ入れたくなりながら読みました。今回も3人のお仕事、キラリ冴え渡っていました✨

    過去の恨みは、簡単には消えないものですね。敵の阿久多、御庭番、道中同心、味方?との攻防は一気読みでした♬
    ラストは、うるっと

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    2022年07月06日
  • 恋大蛇――羽州ぼろ鳶組 幕間

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    ぼろ鳶シリーズ 「流転蜂」「恋大蛇」「三羽鳶」の短編3本
    個人的に、表題より「流転蜂」「三羽鳶」が印象に残った。
    ぼろ鳶シリーズは読んでて情景が浮かぶ。
    そういう意味でも「流転蜂」は特に印象に残った。

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    2022年06月30日