今村翔吾のレビュー一覧

  • 秋暮の五人 くらまし屋稼業

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    今回は謎と謎が重なって
    「どうなってるのー??」と
    一気に読ませてもらいました!
    同じメンバーの話なのに
    毎回違うワクワクがあって面白い。

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    2020年03月19日
  • イクサガミ 人

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    響陣の過去の話すごく良かった

    敵味方固定されてない複数人が同時に戦ったりしてるとわけがわからなくなるのでマンガで読みたいかも
    るろうに剣心的な感じ(主人公は元人斬りだし歴史上の人物やガトリング砲出てくるし)

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    2026年01月04日
  • 童の神

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    京人から嘲られてきた人々が調停と戦う物語。
    主人公は酒呑童子。外国人とのハーフの生まれの設定となっている。史実をもとに、作者のインスピレーションを紡ぎ合わせてできたお話。

    小気味よく流れていくストーリー。映画化もできそうな、スピード感。キャラの特徴をよく描けた小説だと思います。泥臭さ、汚さ、やるせなさはあまり感じず、さわやかな読み心地だった。ざらざらした感じが欲しい気もする。

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    2026年01月03日
  • イクサガミ 神

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    ネタバレ

    ハッピーエンドで終わる為には
    致し方無い終わり方なのかな。
    最後はちょっと物足りなく終わったけど、
    蠱毒の東京編自体が今までの旅の意味を
    知った時の驚愕さと言ったら。
    彩八の繋ぐシーンも良かった
    響陣の裏切りとかすごいびっくりした。
    四蔵が幻刀斎を討つシーンも感動した。
    の割に、ラスボスが天明?
    あっけなく終わったなー。って。
    ただシリーズ全体は凄く良かったです!

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    2026年01月03日
  • イクサガミ 地

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    天龍寺から始まったサバイバルゲームの2/4巻。
    主人公嵯峨愁二郎と共に進む双葉がさらわれて終わった1巻だが、その救出で義兄弟の再会となります。
    サバイバルに加えて義兄弟の敵も現れ、また維新初期のビッグネームまで飛び出す今村翔吾さんのダイナミックな演出がとても面白いですよ。
    4巻シリーズですが、個々でもなかなかいけますよ。

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    2026年01月02日
  • イクサガミ 天

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    軽快な展開になって一気に読み進めました。武士の終い方かと思いきや、優しさにストーリーが変わったのではと思いました。

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    2026年01月02日
  • 海を破る者

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    元寇、教科書でもそんな名称で載っている蒙古軍の襲来を退けたとされる水軍の統領河野六郎道有を描いた本書。虚実入り混じった中身だとは思うが、一族から出家した一遍上人との邂逅の場面を交えながら、人間とは?を問いかけ続ける姿が心揺さぶられる物語になっている。人買いから救い出した高麗人の男と金髪碧眼の女。この二人が物語のキーパーソン。人は助け合いもするが、憎み合い、争い合う。闘いをやめて、誰しもが幸せに生きる手立てはないものか?武士の世にあって生き方を模索した道有は、元寇という最大の敵に対して驚くべき行動をとる、、、
    海を破る、常識を覆す、運命を切り開く、というような意味合いか?あまりこれまで読んでこな

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    2026年01月01日
  • イクサガミ 天

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    初めての歴史小説。
    明治時代に行われたデスゲームのお話。日本史が好きなこともあり、初めてのジャンルの割には抵抗なく読めた印象。扱う題材と時代が特異的でインパクトが強い作品。まだお話の序盤に過ぎないので続きも読破していきたい。

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    2025年12月30日
  • イクサガミ 人

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    物語はいよいよ佳境へ。
    「蟲毒」の全体像が、少しずつ輪郭を帯びてきました。
    新キャラが登場したかと思えば、気になっていたあの人やこの人が姿を消す――
    入れ替わりの激しい展開に、読みながら何度も気持ちを持っていかれます。
    なかでも「これはやられた…!」と思ったのが、毒を使った戦略。
    人と人が正面から向き合って戦うだけではない──その事実を、強く思い知らされました。
    戦い方のバリエーションが一気に増え、緊張感も段違いです。

    さらに驚かされたのが、蟲毒の参加者に海外勢が思いのほか多かったこと。
    彼らがそこに至るまでの背景が丁寧に描かれていて、
    「地」までは“敵か味方か”という二択で見ていた人物たち

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    2025年12月28日
  • イクサガミ 天

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    ネタバレ

    るろ剣とバトロワとキングダムのきょうかいと…今まで楽しんできたエンタメへの既視感はあるけど、それでもやはり、好き全部のせは強い
    久々に最後まで読み通せたのも嬉しかった
    続きは…おいおい読む!

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    2025年12月28日
  • イクサガミ(5)

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    『だんドーン』の川ちゃん、川路利良がまさかの“そっち側”。裏で糸を引く存在として描かれるのは変わらずだが、幕末で見てきた姿と違っていて、思わず二度見。
    作品は異なるが、描かれる時代と立場でここまで印象が変わることも面白い。

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    2025年12月28日
  • イクサガミ 地

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    ”天”から引き続き”地”へ
    地ではそこまで派手な展開はなかったけど少しずつ明るみなる過去もなかなか興味深い。仲間をより強く感じる章だったかもしれない。
    本筋の蠱毒に加え、その首謀者たちを皆で暴いていく様も飽きがなく楽しめる。引き続き激闘シーンでは、スリリングな駆け引きに興奮してしまう…
    次から次へと強者が去っては現れ…今後の展開が楽しみである。

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    2025年12月17日
  • 塞王の楯 下

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    圧倒的に良かったわけではない。矛・盾がテーマなことが題名でわかるため、ストーリーも大凡予想はついた。人物描写も概ね予想通り。謎解き要素やミステリー要素が欲しかった。塞王たる主人公の性格が直線的すぎるのでは。女性をもっと絡めるとよいと思う。

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    2025年12月17日
  • 教養としての歴史小説

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    タイトルほと教養については書かれてなかったし、思ったより作品紹介が少なかったのが残念。最初の方も別で読んだエッセイと被ること多かったけれど、さらさらと読みやすくてよかった。私も歴史小説とかは現代語とか今の言葉で書いていいと思う派なのでもっと増えるといいな。

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    2025年12月15日
  • イクサガミ 神

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    魅力ある登場人物が多く、エピソードを消化するために長いストーリーになるのは予想していました
    勢いがある話ですが、3巻あたりからエピソードを消化する印象を感じました
    1巻・2巻の勢いを取り戻すこともなく完結

    面白いのですが、もったいない印象があります
    是非スピンオフでサブキャラを掘り下げた話もあるといいな、と期待してしまします

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    2025年12月29日
  • イクサガミ 地

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    天よりは勢いに欠け、新キャラ登場→回想シーンが続くため途中やや中弛みな内容。
    あと戦闘シーンやセリフを誰が言っているのか所々分かりづらいのは私だけなのだろうか。

    しかし後半でついに首謀者が判明し、また物語が動き出した感じではある。
    前島密が味方なのは心強いが、護衛がやられてしまいどうなるのか。。
    大久保利通はやはり…そういう運命なのね。

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    2025年12月14日
  • イクサガミ 地

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    普通かな?
    ネタバレ注意しながら
    ネトフリ見ながら進めてるでー②

    ネトフリとは当然やけど時間もないし捻ってるなー。
    原作のが詳しくてえーかな?

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    2025年12月09日
  • イクサガミ 人

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    これで完結かと思いきやもう一作ある…だと…。
    わりと大きな節目まで終わったものの、目的はこれから。

    これはもしや一昔前のジ〇ンプ的な面白いところで終わらせて貰えなかったパターンなのではと心配になる。

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    2025年12月07日
  • 火喰鳥――羽州ぼろ鳶組

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    今村翔吾のデビュー作。時代小説ではありながらフィクション多めのエンタメに仕上げる作風はイクサガミとも地続き。
    前半は主人公源吾が一人ずつ仲間を集めるという、七人の侍やワンピース方式でまったりした展開だったが、放火魔を追い詰める後半は面白かったので一気に読み進んだ。

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    2025年12月07日
  • イクサガミ(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    10万円で警察官の給料2000年分になるんだということにまずは驚いた。このこどくを行っている組織のことが気になる。

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    2025年12月07日