恩田陸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ早稲田の文化祭、どんな感じなのだろう。
同じ高校でも、そんなに会わないものなのだろうか。
携帯がラインが無いと、確かに気軽に約束はとりつけられないが。
3人で観に行った映画のタイトルが『禍福はあざなえる縄のごとし』
3人で川を覗き込んでいた時の彼のセリフが「糾える縄のごとく」
無知によりタイトルスルーして、何て映画だろう?何て言ったのだろう??と疑問に思っていた。。。
教養が欲しい。。。
『あいつと私』小説
『陽の当たる場所』映画
『青い花』は何なのだろう。。。
GW前とか 入学や入社、新たな時期から、少し経過した、でも
夏真っ盛りでも梅雨でもない今の時期に読み返したい作品だな、と。
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Posted by ブクログ
未来の日本のお話を描いた恩田陸を含む8人の作家による短編集。私が気に入った作品。
恩田陸「逍遥」。意識上で集まった3人がなくなった時計の謎に挑む。それは空間を越えて、情報を他人と認知できる能力。いつの世界も技術が発達しても、ひとがやることは変わらないのですね(笑)
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自動運転が当たり前になった社会。世の中の暮らしがどう変わるのか。
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