冲方丁のレビュー一覧 月と日の后(下) 冲方丁 小説 / 国内小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 平安時代とは道長頼道の時代だと思っていたが、彰子の存在の大きさをとても感じた。 紫式部が仕えた方としか習っていないのは、とてももったいないことだった。 それにしても、この時代の放火、悪霊の考え方、そして何よりも身分、家を守るための婚姻を現代になぞらえるとぞっとする。 0 2025年01月05日 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集 魚豊 / 朝井リョウ / 板垣恵介 / 高橋しん / 二宮正明 / 松本大洋 / 真鍋昌平 / 三浦糀 / 米代恭 / 津田健次郎 / n-buna / 野口聡一 / 又吉直樹 / 山口一郎 / 最果タヒ / 青木龍一郎 / 秋田ひろむ / 冲方丁 / 加藤拓也 / 佐々木敦 / 佐藤究 / 荘子it / 蓮見翔 / ヤマトパンクス / アダム・タカハシ / 石橋圭一 / 谷川嘉浩 / 三村太郎 青年マンガ 3.7 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 原作を読んで、わからなかったことが少し整理できたか。 まだわからないことも多いが、単なる地動説の異端審判物ではないことを理解する。 0 2025年01月02日 十二人の死にたい子どもたち 冲方丁 小説 / 国内ミステリー 3.6 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 集団自殺を目的として、廃病院に集まった十二人の少年少女。だが、病院のベッドには“十三人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか。 面白かった。 映画化してることは知っていて、先に本で読みたいと思って買い、積んでいた。 テストを解析する能力はないと言ったサトシや、ミステリーとしては珍しい、目の前にある死体が実はまだ生きていたこと、結末に少しあっけなさを感じてしまったことさえ、この子達はただの子どもだと再認識させられるこの本ならではの面白さだったと思う。 0 2024年12月30日 十一人の賊軍 冲方丁 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ とにかくストレートで物語の展開も速く読みやすい、時代背景も強すぎず、クドクなくストーリーを盛り上げている要素!映像化されている事をわかった上で読み進めていくが、場面場面イメージしやすい「七人の侍」や昔の時代劇・冒険活劇と重なる所も多くあった。手に汗握る戦闘シーンや著者の代表作品である「剣樹抄」のような剣劇、ハラハラドキドキ興奮がほぼ一気読みとなった。是非映画も観ようと思う。 0 2024年12月28日 月と日の后(下) 冲方丁 小説 / 国内小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 内裏、焼亡しすぎ… それだけ政が荒れてたということか。内裏に限らずいろいろなものが燃えてなくなったんだろうな。しっかりしていれば火はおこらない。いまの世なら炎上してるという表現になるのかな。実際の火がおこってないからことの重大さに気づきにくい。火は怖い。すべて灰になる。 長くて濃い一生だった。もう誰が誰だかわからなくなったが、ただ彰子が一条帝を思い続けて最期は穏やかそうで、それだけでよかった。 0 2024年12月27日 十二人の死にたい子どもたち 冲方丁 小説 / 国内ミステリー 3.6 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ こればっかりは仕方ない気がするけど、自分が人の名前覚えるのが苦手だからイマイチ最後まで誰か誰かこんがらがってた。 でも話的にはすごく面白くて、少年少女の葛藤とか苦しさとか、自分にはない感覚とかもあって読んでて飽きなかった。 なんとなく途中から予想はしてた結末だったけど、主催者については予想外すぎてびっくりしたけど納得もした 0 2024年12月20日 決戦!大坂城 葉室麟 / 木下昌輝 / 富樫倫太郎 / 乾緑郎 / 天野純希 / 冲方丁 / 伊東潤 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 舞台は、冬の陣、夏の陣の大坂城。7人の作家が7人の武将を描くシリーズ。同じ人物でも書き手によって、まるで異なる人物のように感じるのも小説の面白さだ。太閤さんこと秀吉贔屓の関西人だからか冲方丁氏の「黄金児」は、家康をも翻弄させ対等に渡り合った秀頼が魅力的に描かれていてよかった。伊藤潤氏の「男が立たぬ」も、男が立たぬと筋を通した男たち、特に福島正則の弟・正守のカッコ良さが際立った作品だった。 0 2024年12月08日 地球生まれのあなたへ 冲方丁 / 馬瀬あずさ 女性マンガ 4.8 (5) カート 試し読み 匿名 無料版購入済み 「先にいきます」では主人公がちょっと上手に人とすれ違えるようになった。「すれ違」うという行為の奥深さに気づく。 0 2024年12月08日 もらい泣き 冲方丁 小説 / 国内小説 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ お涙ちょうだいのお話かなと 思ったけれど 意外とじわっとくる話が多かった 個人的にはぬいぐるみという 話が好きだった 0 2024年12月04日 天地明察 下 冲方丁 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (63) カート 試し読み Posted by ブクログ 現実主義な自分には、あらためて、先人から学びを得ることの大切さを教えてくれた一冊でした。 「残心」 カッコいい! 「必至」 言い放ってみたい。相手はポカンだと思いますが。 挫折を繰り返しても、必ず這い上がることは、大事を成し遂げる人たちの共通点ですね。春海の余裕の「残心」は経験に裏打ちされた見事なものでした。 「私より先に、死なないでくれ」 暦のお話しだけに春海と奥さまのご生涯について、そこにつながるんだ、なんて運命的だったことがやけに感動的でした。 0 2024年12月01日 月と日の后(上) 冲方丁 小説 / 国内小説 3.8 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 大河ドラマ 光る君へ がきっかけ。おとなしい彰子さまが実はかなりのやり手だったらしいときいて。詮子さまのお話はドラマの復習。こっち読むのが先だったら誰が誰かわからず途中で投げてただろうな。紫式部が出てきたあたりから落ち着いて読めるようになってきた感じ。難しい言葉もあるし、雰囲気で読み進めてるけど、なんとかなりそう。下巻楽しみ。 0 2024年11月26日 剣樹抄 冲方丁 小説 / 国内小説 4.1 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸時代初期、本気で生きる者たちの物語。 問答無用に愉しめた。目頭を熱くさせる文章から、信じられないぐらい残虐な文章まで自在に操り、心揺さぶられた。 0 2024年11月25日 天地明察 上 冲方丁 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (63) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 関がもっと早く改暦に関わってくれたらうまく行ったのかな。江戸時代はいろいろ面倒な人間関係ある中、最後通したのが見事だった。若い頃じゃうまく行かなかったろうな。改暦の重要さはピンとは来ないが当時、吉凶を占う元にもなってたから重要なんだろうな。囲碁命の道策のキャラもいい。こんてんぎをえんに抱かせるところよかった。夢が叶う直前に過去のつながりを思い出すシーンもよかった。 0 2024年11月21日 月と日の后(下) 冲方丁 小説 / 国内小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 彰子の長子出産から亡くなるまで。下巻は丁寧に説明された年表を読む感じで、少々駆け足で物語が進むため他の方のレビューを見ると賛否両論ある様だが私は充分楽しめた。それにしても当時は刃傷沙汰が無い代わりに建物がよく燃える 0 2024年11月20日 十二人の死にたい子どもたち 冲方丁 小説 / 国内ミステリー 3.6 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ いろいろ突っ込み所も多かったけど、終わり方が前向きで、爽やかにも感じられて良かった。2024/11/17 0 2024年11月17日 十一人の賊軍 冲方丁 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画を観た後で読んだが、主人公の政とおさだの馴れ初めの詳細や十人の罪人たちの掘り下げが映画よりもしっかり描かれていて、映画とは違う見方で楽しめた。一方で「殺陣のシーンは映画の方が映えたな(当たり前だけど)。」という感想も浮かんだ。 0 2024年11月17日 決戦!関ヶ原2 葉室麟 / 吉川永青 / 東郷隆 / 蓑輪諒 / 宮本昌孝 / 天野純希 / 冲方丁 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに決戦シリーズを読みました 黒田長政の【ダミアン長政】 島左近の【過ぎたるもの】 仙石久勝の【戦さ神】 小川祐忠の【名だけを残して】 本多忠勝の【蜻蛉切】 小早川秀秋の【秀秋の戯】 大谷吉継の【燃ゆる病葉】 個人的には 名だけを残して 秀秋の戯 燃ゆる病葉 が好きでした 0 2024年11月16日 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集 魚豊 / 朝井リョウ / 板垣恵介 / 高橋しん / 二宮正明 / 松本大洋 / 真鍋昌平 / 三浦糀 / 米代恭 / 津田健次郎 / n-buna / 野口聡一 / 又吉直樹 / 山口一郎 / 最果タヒ / 青木龍一郎 / 秋田ひろむ / 冲方丁 / 加藤拓也 / 佐々木敦 / 佐藤究 / 荘子it / 蓮見翔 / ヤマトパンクス / アダム・タカハシ / 石橋圭一 / 谷川嘉浩 / 三村太郎 青年マンガ 3.7 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 漫画を一気に大人買いして一夜漬けで読んでから、完全にファンなので、こちらも手を出してみました。漫画を他角度から掘り下げる企画は面白いし、改めて作者さんの構想の凄さが滲み出ていました。 0 2024年11月13日 十一人の賊軍 冲方丁 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 幕末の新発田藩を舞台にしたお話。この時代のリアリティが感じられちょっと苦しくなりますが、それも含めて読み応えがありました。ラストがどうなるか、かなりハラハラしました。 個性的な登場人物たちがそれぞれの特性を活かして戦うところはアニメ「ガンバの冒険」思い出しました! 映画を観に行く予定ですが小説ではかなり血飛沫…って感じなので、映画を最後まで見きれるかちょっと不安。映像では血の描写は少なめにお願いしたいなぁ。 0 2024年10月17日 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集 魚豊 / 朝井リョウ / 板垣恵介 / 高橋しん / 二宮正明 / 松本大洋 / 真鍋昌平 / 三浦糀 / 米代恭 / 津田健次郎 / n-buna / 野口聡一 / 又吉直樹 / 山口一郎 / 最果タヒ / 青木龍一郎 / 秋田ひろむ / 冲方丁 / 加藤拓也 / 佐々木敦 / 佐藤究 / 荘子it / 蓮見翔 / ヤマトパンクス / アダム・タカハシ / 石橋圭一 / 谷川嘉浩 / 三村太郎 青年マンガ 3.7 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 『チ。 -地球の運動について-』公式トリビュートブック!! 漫画家、音楽家、小説家、詩人、芸人、声優、学芸員、哲学者、宇宙飛行士まで、各界を代表する執筆陣が『チ。』への思いを記す。 0 2024年10月08日 <<<21222324252627282930>>>