柴田よしきのレビュー一覧
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全国のOLから共感の声
売れてます!
キャリアも積んで恋もして、
でも毎日悩みはつきなくて……
もう疲れた‼︎
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YouTube?インスタ?何かで見つけて気になっていた一冊。
新品がなくて、中古で購入しました。
総合音楽企業の企画部係長 墨田翔子、37歳独身。
最初はなんとも性格悪いし嫌なやつだし、
職場もなんとなく雰囲気悪そうというところから始まりました。
でも、読み進めるうちに翔子の人間らしさが見えて、
少しずつ気になる感じになり。
少し時代を -
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柴田よしきさんのエンターテイメントハートウォーミングストーリーですね。
『ねこまち日々便り』の下巻です。
シャッター商店街と柴山電鉄の再生をかけたプロジェクトが動き出す。
役者が揃って、それぞれの問題点を改善していく中で、ノンちゃん(猫)が何処から来て、元の飼い主は誰かと愛美は気にかけるのだが………?
新たに、古根古集落がクローズアップしていく。
そして、ノンちゃんの謎も意外な形で判明する!
目次
七章 恥ずかしい過去
八章 こねこのロンド
九章 さすらうひと
十章 祭りは続く
十一章 新しい朝に
終章 終わりよければ
ねこまち文化祭は大成功 -
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柴田よしきさんのエンターテイメントハートウォーミングストーリーですね。
シャッター商店街と廃線の危機にある私鉄の終点駅の再生のドラマです。
きっかけは、灰色の一匹の猫だった。
柴山電鉄根古万知(ねこまんち)線の終着駅根古万知の駅長になるはずの中山恒男が急死して、駅長不在になる。「柴山電鉄」ももう終わりか?
そんな時、島崎愛美が、東京から離婚して、根古万知町に帰って来た。
愛美の父は、シャッター商店街の数軒しかないラーメン店の主人の国男だが、客が少ないので、仕事が無く。シャッター商店街の喫茶店でアルバイトをしている。
そんな喫茶店に、祖父母の元に生活する保育園の保育士の田中佐智子が -
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順番は逆になりましたが
おいしい旅、2作目
「あの日の味は」柴田よしき
学生時代、憧れながら過ごした京都。
同じ下宿で青春を分け合った友人たち。
それぞれの人生を重ねた今、
「あの日の味」をようやく求めて出かける旅。
女子三人の京都旅は、軽やかでありながら、
交わされる会話の一つひとつが胸に迫る。
あの頃の夢、選ばなかった道、
今の自分を肯定するための言葉。
みんな、おんなじだね。
「幸福のレシピ」福田和代
福田さんて、こういう小説も書かれるんですね。
亡くなったパティシエの夫が遺したレシピと出会うための、神戸への旅。
料理に刻まれた記憶と時間
「下戸の街・赤羽」矢崎存美
カフェ開店を目 -
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それぞれ全く違う味わいの作品ですがそれそれ大変、力作ぞろいで私はかなり好きですね
概要
「料理」をめぐる極上の7つの物語
うまいものは、本気で作ってあるものだよ――
最高級の鮨&ワイン、鮪の山かけと蕗の薹の味噌汁、カリッカリに焼いたベーコンにロシア風ピクルス……
おやつに金平糖はいかがですか?
物語の扉をそっと開ければ、今まで味わった事のない世界が広がります。
小説の名手たちが「料理」をテーマに紡いだ
とびきり美味しいアンソロジー。
【本書登場の逸品たち】
塩むすびと冷たい緑茶
ハルピンのイチゴ水
全粒粉のカンパーニュに具を挟んだ
サンドイッチ
きときとの富山の海の幸・ゲン