柴田よしきのレビュー一覧

  • ワーキングガール・ウォーズ

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    全国のOLから共感の声
    売れてます!

    キャリアも積んで恋もして、
    でも毎日悩みはつきなくて……
    もう疲れた‼︎
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    YouTube?インスタ?何かで見つけて気になっていた一冊。
    新品がなくて、中古で購入しました。

    総合音楽企業の企画部係長 墨田翔子、37歳独身。

    最初はなんとも性格悪いし嫌なやつだし、
    職場もなんとなく雰囲気悪そうというところから始まりました。

    でも、読み進めるうちに翔子の人間らしさが見えて、
    少しずつ気になる感じになり。

    少し時代を

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    2026年05月31日
  • 聖なる黒夜(下)

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    緻密な伏線回収!

    解決まで進んでいくテンポが良い。

    愛憎絡れて登場人物たちが人生の渦に
    巻き込まれていく。

    読み応え抜群。

    26.05.29-69冊目

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    2026年05月30日
  • さまよえる古道具屋の物語

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    ひとつひとつの物語が、最後には1つの物語になる。ストーリー性はなんだか普通でそういうことかって感じだったけど、ひとつひとつの物語から考えさせられることがいっぱいあった。ものを通して人生の歩み方を学んだ気がします。

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    2026年05月29日
  • 所轄刑事・麻生龍太郎

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    ネタバレ

    『聖なる黒夜』で、及川に負い目を感じる麻生と、麻生を諦めきれない及川──なんでもないフリをして、同僚として仕事に邁進する二人。
    この物語では、刑事として成長していく麻生が、及川から離れていくストーリーが描かれている。
    初々しい麻生龍太郎が堪能できました。

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    2026年05月29日
  • ねこまち日々便り(下) ひとも来た編

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    柴田よしきさんのエンターテイメントハートウォーミングストーリーですね。
    『ねこまち日々便り』の下巻です。

     シャッター商店街と柴山電鉄の再生をかけたプロジェクトが動き出す。
     役者が揃って、それぞれの問題点を改善していく中で、ノンちゃん(猫)が何処から来て、元の飼い主は誰かと愛美は気にかけるのだが………?
     新たに、古根古集落がクローズアップしていく。
     そして、ノンちゃんの謎も意外な形で判明する!

          目次

     七章  恥ずかしい過去
     八章  こねこのロンド
     九章  さすらうひと
     十章  祭りは続く
     十一章 新しい朝に
     終章  終わりよければ

     ねこまち文化祭は大成功

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    2026年05月29日
  • ねこまち日々便り(上) ねこが来た編

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    柴田よしきさんのエンターテイメントハートウォーミングストーリーですね。
    シャッター商店街と廃線の危機にある私鉄の終点駅の再生のドラマです。

     きっかけは、灰色の一匹の猫だった。
     柴山電鉄根古万知(ねこまんち)線の終着駅根古万知の駅長になるはずの中山恒男が急死して、駅長不在になる。「柴山電鉄」ももう終わりか?

     そんな時、島崎愛美が、東京から離婚して、根古万知町に帰って来た。
     愛美の父は、シャッター商店街の数軒しかないラーメン店の主人の国男だが、客が少ないので、仕事が無く。シャッター商店街の喫茶店でアルバイトをしている。
     そんな喫茶店に、祖父母の元に生活する保育園の保育士の田中佐智子が

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    2026年05月28日
  • おいしい旅 想い出編

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    順番は逆になりましたが
    おいしい旅、2作目

    「あの日の味は」柴田よしき
    学生時代、憧れながら過ごした京都。
    同じ下宿で青春を分け合った友人たち。
    それぞれの人生を重ねた今、
    「あの日の味」をようやく求めて出かける旅。
    女子三人の京都旅は、軽やかでありながら、
    交わされる会話の一つひとつが胸に迫る。
    あの頃の夢、選ばなかった道、
    今の自分を肯定するための言葉。
    みんな、おんなじだね。

    「幸福のレシピ」福田和代
    福田さんて、こういう小説も書かれるんですね。
    亡くなったパティシエの夫が遺したレシピと出会うための、神戸への旅。
    料理に刻まれた記憶と時間

    「下戸の街・赤羽」矢崎存美
    カフェ開店を目

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    2026年05月23日
  • おいしい旅 想い出編

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    アンソロジーは好き。
    これもすごく良かった。
    大崎梢さんが、やっぱり好き。
    土佐弁が懐かしかった。
    お腹いっぱいです。

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    2026年05月19日
  • 聖なる黒夜(下)

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    ネタバレ

    ラストがぬるかったけどなかなか面白かった。昔だからなのかヤクザものだからなのか女のことをスケとか素人をトーシローとかいうカタカナに笑ってしまう(読みにくい)。おどろくほどBL。

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    2026年05月11日
  • 初雪 海は灰色 第一部

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    ネタバレ

    嵐が去ったあとに残った、小さな花。

    ・麻生の表現する練が素敵だなと思った。それは愛さずにはいられないよな〜。
    早く続きが読みたい、、

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    2026年05月10日
  • フォー・ディア・ライフ

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    この作品世界の、『誰もがマイノリティ性を持つ』というテーマが何度も出てくるのが大好き
    シリーズの一作目らしい布石の打ち方、回収されなさだから、自作を楽しみにしている

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    2026年05月09日
  • 聖なる黒夜(下)

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    長かった
    上下合わせて1100ページ超え
    登場人物も多く何度も読み返しながら読んだ
    麻生と山内のこれからが気になる
    続編はあるのだろうか

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    2026年05月09日
  • 聖なる黒夜(上)

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    ネタバレ

    まだ下を読んでないのでとりあえず評価は3.5〜といったところ。

    p283
    及川→麻生 舌で灰皿

    本編後の短編より
    山内の初恋は麻生?

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    2026年05月08日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    このシリーズが好きなので読んでみた。

    旅をテーマにしたアンソロジー。旅に出たくなる。

    いろんな年齢のいろんな立場の人が出てくるけど、一番共感したのは最後の話。アイスランドで偶然出会った2人の女性。いろいろ苦労したり、悔しいことがあってもまだまだ人生はこれから。いいタイミングで遠い異国に旅立ったなぁと思う。私もいつか行ってみたい。

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    2026年04月29日
  • おいしい旅 想い出編

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    旅が好きで、このシリーズを読んで面白かったので読んでみた。

    旅をテーマにしたアンソロジー

    どの話もある程度リアルで、一生懸命生きている人が登場して共感できる。旅している気分になるのもいい。
    いろいろな状況で旅からは足が遠のきそうだけど、やっぱり旅はいいなと思う。海外に行きたいので、ここで出てきた旅先ではミュンヘンに行ってみたいと思った。

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    2026年04月29日
  • 私立探偵・麻生龍太郎

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    再読本。
    最後の話は事件がこんがらがりすぎて流し読みしてしまったけど、相変わらず麻生と練の関係が好み。
    次はRIKOシリーズを予約済み。

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    2026年04月25日
  • 注文の多い料理小説集

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    それぞれ全く違う味わいの作品ですがそれそれ大変、力作ぞろいで私はかなり好きですね

    概要

    「料理」をめぐる極上の7つの物語

    うまいものは、本気で作ってあるものだよ――
    最高級の鮨&ワイン、鮪の山かけと蕗の薹の味噌汁、カリッカリに焼いたベーコンにロシア風ピクルス……
    おやつに金平糖はいかがですか?
    物語の扉をそっと開ければ、今まで味わった事のない世界が広がります。

    小説の名手たちが「料理」をテーマに紡いだ
    とびきり美味しいアンソロジー。

    【本書登場の逸品たち】

    塩むすびと冷たい緑茶
    ハルピンのイチゴ水
    全粒粉のカンパーニュに具を挟んだ
    サンドイッチ
    きときとの富山の海の幸・ゲン

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    2026年04月17日
  • 初雪 海は灰色 第一部

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    このシリーズがなぜか好き。
    麻生も練にも心惹かれる。どこを舞台にしてるのかな?福井?とか思ってたら、新潟だった。

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    2026年04月09日
  • 初雪 海は灰色 第一部

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    警察官を辞めて逃げていなくなった元嫁を探している現在探偵の手伝いをしている麻生

    最後に元嫁玲子がいたと聞いた新潟の山間の温泉にやってきた

    そして殺人事件が起きた

    同じ宿に泊まっていた鈴木という男がいなくなったと鈴木の妻が騒ぎ麻生から妻を連れ去った山内が現れた

    それぞれが抱える秘密

    山内と麻生の関係

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    2026年04月08日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    石垣島の浜崎の奥さんは美味しいらしいので、一度行って食べてみたい。

    世の中には、いろいろな名前の魚があるものだ。

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    2026年04月02日