柴田よしきのレビュー一覧

  • 初雪 海は灰色 第一部

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    ひさびさ長編の麻生シリーズ。うれしい。

    れんが相変わらずで笑ってしまう。
    お互いの執着をみているとにっこりしますね。

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    2026年02月21日
  • 初雪 海は灰色 第一部

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    まさかの麻生龍太郎シリーズ最新刊。
    12月には続編も出るという。
    それまでにRIKOシリーズから一気に読み返したい。

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    2026年02月19日
  • 注文の多い料理小説集

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    柚木麻子さんのお話と出会ったのがこの一冊でした。
    不倫女子が登場する、お鮨屋さんのお話。
    世の中の男性陣がきっと(こうであって欲しい)と思っている女子たちの本音がいい感じに滲み出ていて、大好きなお話です。
    他のお話もよかったけど、このお話が好きで柚木麻子さんのこの話しか記憶にないくらいです。
    気持ちがいい話でした。

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    2026年01月23日
  • 注文の多い料理小説集

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    「料理」にまつわる、7人の作者のアンソロジー。
    柚木麻子さん「エルゴと不倫鮨」伊吹有喜さん「夏も近づく」柴田よしきさん「どっしりふわふわ」が特に好きだった。
    読むと、どれも丁寧に料理がしたくなる!

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    2026年01月11日
  • 初雪 海は灰色 第一部

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    ずっとずっと待っていた「聖なる黒夜」の続編。
    元妻の消息を追いはじめた麻生の周りで事件が起こる。道を違えたはずの練が、趣味だといいながら麻生にまとわりつくのが哀しくも嬉しい。ふたりの間には運命のなかで引き裂かれても寄り添いたがる魂がある。嵐のあとに残った花を、ただ愛しいと思う麻生。他人にではなく、練に言ってやってよ

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    2026年01月04日
  • 注文の多い料理小説集

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    このお店(書籍)、絶対おいしいに決まってますっ!
    だってワタシ一度胃袋つかまれてるから♡

    ✨柚木麻子
    『あまからカルテット』
    『ランチのアッコちゃん』 
    『BUTTER』

    ✨伊吹有喜
    『BAR追分』

    ✨井上荒野
    『チーズと塩と豆と』

    ✨坂井希久子
    『たそがれ大食堂』

    ✨中村航
    『僕の好きな人が、よく眠れますように』

    ✨深緑野分
    『この本を盗む者は』

    ✨柴田よしき
    『風のベーコンサンド 高原カフェ日誌』

    本棚への登録の有無にかかわらず、どの作者さまもお料理の描写がお上手なことをワタシは知ってるのです…。
    (*´艸`*)♡

    ほんとうにおいしゅうございました
    どの作者さまもおなじ料

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    2025年12月07日
  • これが最後のおたよりです

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    もうひとつある 鷹宮家四訓 ★★★★★
    孤独の谷 ★★★★★
    扉を開けて ★★☆☆☆
    猫への遺言 ★★☆☆☆
    キノコ煙突と港の絵 ★★★★☆
    十年日記 ★★★☆☆
    そのハッカーの名は ★★★☆☆
    みきにはえりぬ ★★☆☆☆
    青い封筒 ★★★★☆
    黄昏飛行 時の魔法編 ★★★☆☆
    たからのちず ★★★★☆

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    2025年11月30日
  • 聖なる黒夜(下)

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    たまに恩田陸のネバーランドみたいな話が読みたいと思って検索すると高確率でひっかかってきたこの小説(全然違う)だけど、いつか絶対に読もうと思って置いておいたけどようやく読んだ。
    愛憎渦巻くでかい矢印を持った男たちしか出てこない…!描写がきつくてちょっと顔を顰めたところも多々あったけど、心情描写というか、歪で複雑な人間の感情を表す描写がとても良い。ミステリー的にも、キャラたちがどこへ向かっていくのかも気になりすぎて、あの厚さの上下なのに3日くらいで読んだ。本当に素晴らしい。どう考えてもどこに向かっても、みんな幸せになれないだろうけどね。
    サイドストーリーだけ読めば甘酸っぱいBLなのに、ここから本編

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    2025年11月09日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    行ってみたい!
    食べてみたい!
    そんな気持ちにしてくれる素敵な一冊でした!!
    ラストが爽やかな作品ばかりで癒されました

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    2025年09月13日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    お友達に紹介してもらって読んだ1冊♡
    お友達も「読みたい!」って思ってたものを先取りさせてもらいました。

    人気の作家さんが描く、食べ物が中心のお話。
    しかも、その土地土地にまつわるお話ばかりで、実際にそこに行って味わってみたくなるエピソードばっかりだった。
    夏休みの旅行中に、新幹線や飛行機で読んでいたから余計に実際に訪れたい気持ちが高まったかも。
    誰にも読んで欲しいそんな1冊です- ̗̀ ☺︎ ̖́-

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    2025年08月22日
  • おいしい旅 しあわせ編

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    旅と食がテーマの短編集だが、グッときて目が潤む。
    人生は旅で、読んでいると自分の感覚が触発されるようです。

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    2025年04月12日
  • 注文の多い料理小説集

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    話題の作家さんたちによる短編小説集。
    テーマが食べ物であるが、時代は江戸や現代など様々。
    あーそんな風に思えるのか…というものや、このシチュエーションでそれきたら〜となるものまで、食べるという事を含めてちょっと考えさせられました。

    短編小説ではあるがなかなか濃い一冊です。

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    2025年03月16日
  • 風のベーコンサンド 高原カフェ日誌

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    美味しそうな食べ物、カフェ、喫茶店、居酒屋…
    そういった類いの小説を好きで読んでいて、手元に置きたくなった一冊です。
    とある挫折を経験し、地方の田舎にカフェを開き、ひたむきに頑張る主人公の生活は、毎日の家事を放り投げたくなる時、途中からパラパラとかでも何度読んだか分かりません。
    実写ならこの人かな〜まで考えたのは初めてです。
    私にとって、普段のダラけた自分に喝を入れてくれる大切な一冊になってます。

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    2025年03月09日
  • 注文の多い料理小説集

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    なんかすっごく満ち足りた。
    “夏も近づく“清涼炭酸水的に澄んでる。

    “どっしりふわふわ“パン食べたいなぁ〜って読み進めてたら「え?!」「んえぇぇ?!」ってフランスパンで殴られたぐらいの衝撃やった!

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    2025年02月08日
  • 青光の街(ブルーライト・タウン)

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    展開が早くてとても読みやすかったですし、最後まで結末が分からず読み耽ってしまいました。ドラマ化されそう、お薦めです!

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    2025年01月29日
  • 竜の涙 ばんざい屋の夜

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    そこには、こころを癒(いや)してくれる秘密がある――
    東京・丸の内の片隅に、ぽつんと暖簾(のれん)をかかげる小料理屋。
    少しさびしそうな美人女将の手料理をもとめて今宵もこころに疵(きず)を負った客が訪れる――。

    居心地のよい“おばんざい屋”の物語
    「いいですか、ここにいて」
    「え?」
    「わたし、ひとりでここに座っていて……いいですか?」
    女将は少しだけ驚いたように目を見開いたけれど、すぐやわらかな笑顔になった。
    「もちろんですわ。うちはね、女性でお1人でみえるお客様がとても多いんですよ」
    (中略)
    「いえ……なんとなく、今……ここにいてもいいよ、って言って貰えそうな場所が見つからなくて」(本

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    2024年12月31日
  • 風のベーコンサンド 高原カフェ日誌

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    東京での仕事をやめて高原にカフェを開いた菜穂。親切な村の人達の協力もあり雪の降る厳しい環境の冬を乗り越え、1周年を迎えることができた。豊饒を読んで豊かさとはなにか、東京の豊かさと高原の豊かさの違い、自分にとって居心地のいい豊かさとは‥すごく伝わるものがあった。
    地元の食材でつくる料理はどれも美味しそう。

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    2024年11月19日
  • 注文の多い料理小説集

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    タイトルから、美味しそうな食べ物の描写に期待して購入したのだけど。

    どの作品も「なかなか変わった関係」が展開されていて、登場人物たちがどうなっていくのかハラハラしながら、美味しそうな食べ物が出てきてほんわかする、みたいな不思議な気持ちになる一冊だった。

    「エルゴと不倫鮨」

    どういう組み合わせ?と思わせる題名。

    大人の空間に乗り込んでくるワンオペ育児明けママが、とにかく凄まじい。
    高級鮨屋のおススメをモノともせず、自身の経験から鮨に注文をつけて「創作」していく。
    お店の人にとっては迷惑この上ないお客様の暴走っぷりが印象的だった。

    「夏も近づく」

    最初にこの話を読んだ時、続きがあるかな

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    2024年11月09日
  • 炎都 City Inferno

    ネタバレ 購入済み

    最高です!!!

    初版時に読んてるから、もう何十年(?)前になるのか…?

    柴田よしきさんは本当に多種多彩な作品を書かれる方で、シリアスからこうしたSFまで幅の広い事でも有名な方ですよね。

    どの作品でもテーマ性がしっかりしていて、本当に「読ませる」作品ばかりなのですが、このシリーズだけは、初めシリアスな感じで始まり『日本沈没』的なストーリーに成るのかと思いきや、天狗がノートPCを使いこなしたり、様々な生物や妖怪(?)か普通に人間と会話するなど、楽しい物語も混じってきて、著者自身も楽しそうに書いているのが想像出来て、本当に大好きな作品です。
     
    『奇想天外な物語』と言ってしまえばそれまでですし、「ふざけ過ぎ」だ

    #感動する #ドキドキハラハラ #笑える

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    2024年09月08日
  • アンソロジー 捨てる

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    「捨てる」というテーマでも、捨てるものは具体的なものから抽象的な概念、ほのぼのとした内容からホラーのような恐怖な話と様々だった。

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    2024年08月27日